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入籍・結婚式の日に選びたい。2017年縁起のいい日付一覧♪

2020.01.20

入籍や結婚式の日は、きちんとふたりで話し合い決めたいもの。
そこで今回は、2017年版入籍日にいい日付一覧をご紹介しちゃいます♡


いい日取りとは?

日本では、挙式・披露宴に関する法律は一切なく、ふたりで自由に決められるため、入籍日と結婚式が一緒である必要はありません。
共に「いい日取りで行いたい!」と思っているカップルも多いと思いますが、では「いい日取り」とは一体どのようなものを指すのでしょうか?

結婚に深く関わりあり!「暦注」「六曜・六輝」

暦注とは日によって異なる吉凶や運勢などの事項を指します。
その中でも最も冠婚葬祭に影響を与えているのは「六曜・六輝」と呼ばれるものです。
先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の6種で、みなさんも一度は聞いたことがあるのではと思います。
「結婚式に最もいいのは大安」「葬式は友引を避ける」など、それぞれに冠婚葬祭の出来事と深く結びつきを持っています。


2017年の大安をピックアップ!

結婚式に最も吉!と言われる「大安」。2017年の土日で、且つ大安の日付をご紹介します♪

・1月15日(日)、1月21日(土)
・2月19日(日)、2月25日(土)
・3月19日(土)、3月25日(土)
・4月23日(日)
・5月21日(日)
・6月24日(土)
・8月26日(土)
・9月23日(土)
・10月22日(日)、10月28日(土)
・11月19日(日)、11月25日(土)
・12月24日(日)、12月30日(土)

もちろん平日でも大安の日取りはたくさんあります!
週末にこだわらないのであれば、さらに選択肢が広がりそうですね♪


最高の開運日!2017年の「天赦日」は?

縁起のいい日取りは「大安」だけではありません。
例えば「天赦日」は暦上最高の大吉日であり、何か新しいことを始めるのに最適な日だと言われています。
年に5,6日しかないのでとっても貴重ですね!

また他にも「一粒万倍日」と言われる開運日も。
一粒のお米が万倍に実る、という意味がありこちらも結婚にはぴったりの縁起のいい日となっています。
今年の「天赦日」は以下の通りとなっています。

・2月20日(月)
・4月21日(金)
・5月7日(日)
・7月6日(木)
・9月18日(月)
・12月3日(日)

特に、7月6日(木)と9月18日(月)は天赦日と一粒万倍日が重なっているラッキーデイ
ただし、それぞれ「不成就日」「仏滅」とも重なっていますので、何とも微妙なところですね…。


覚えやすい語呂を基準に日付を選ぶ

暦注だけでなく、ふたりが覚えやすい1日を記念日として選ぶという方法もあります。
以下の日にちは語呂もよく結婚向きです。

・2月2日(木)夫婦
・3月9日(木)サンキュー!
・4月22日(土)よい夫婦
・5月29日(月)幸福
・10月11日(水)永遠にいい
・11月22日(水)いい夫婦

覚えやすい語呂と日付をセットすることで結婚してからも記念日を大切にすることができます。
周りにも覚えてもらえて、よりハッピーですね♡


ふたりだけの記念日を重視する

入籍日や結婚式の日が異なる場合、記念日が多すぎて大変!なんてことも。そんな時はふたりしか分からない思い出の日に合わせて選んでみてはいかがでしょう?

・出会った日
・はじめてのデートの日
・プロポーズの日
・初○○の日(初めて手を繋いだ、初めてキスした、など)

いつまで経っても、出会った時のドキドキを思い出せそうですね♡


イベント日でダブルセレモニー

思い出の日同様、イベント日を新しい記念日に設定するという方法も。

・お互いの誕生日
・2月14日(火)バレンタインデー
・3月3日(金)ひなまつり
・3月14日(火)ホワイトデー
・7月7日(金)七夕
・12月24日(日)クリスマスイブ

などを選んでみてはいかがですか?


ちょっとミニ知識

ちなみに、日付的には「この日にしたい!」と思っていても、彼が夜遅くまで会社だったり、忙しかったりすると諦めかけてしまいますが、実は役所は24時間、入籍届を受け付けてくれるのです。
受付をした日時が入籍日とみなされるため、お互いに仕事をしていて役所が開いている間に行けなくても、時間外受付へと持っていけば、その日のうちに受理されます。
つまり、ふたりで話し合って「どうしてもこの日がいい!」という日にちがでてきたなら、たとえどんなに忙しくて、夜になろうとも、間に合うことになります。


いかがでしたか?

入籍や結婚式は、彼にとってもあなたにとっても人生の中で最も大切な日。
テンションやノリだけで適当に進めるものではありません。

彼ともよく話し合って、どんな日付が自分たちらしいのかを相談しましょう。
イベントと重ね合わせたり、語呂に合わせたりと、なにか明確な理由があると、忙しい夫婦生活の中でも「今日は結婚記念日だ」と思い出せることができるのです。
一生の中でも大切な日ですから、慎重に選んでいきましょう!

※ 2017年2月 時点の情報を元に構成しています