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【2023年6月の縁起がいい日】最上吉日・天赦日は6月5日!挙式や入籍におすすめの日取りランキング!

2022.05.17

6月に結婚する花嫁は「ジューンブライド(June Bride)」と呼ばれ、一生幸せな結婚生活を送ることができると言われています。日本では梅雨シーズンにかかるので雨対策が必要なるなどのデメリットはあるものの、挙式や入籍に大変人気があるシーズンです。

ふたりにとってかけがえのない日である挙式・披露宴をはじめ、プロポーズや両家の顔 合わせ、結納、入籍、引っ越し・・・そんな一生に一度のイベントは、縁起のいい日に行いたいもの。2023年に大切な人との関係を進めたいカップルは絶対必見! 結婚にまつわる行事の日取りを決めるときに参考にしたい、2023年4月の縁起がいい日をお届けします!

大安、友引、先勝…六曜を縁起が良い順番に解説!

日取りを決めるときにまず参考にしたいのが、その日の運命を意味する暦注(れきちゅう)の一つ「六曜(ろくよう)」。先勝、友引、先負、仏滅、大安、赤口の六種類があります。
一般的には以下の順番で縁起がいいといわれています。

大安(たいあん)…「大いに安し」の意味で、1日を通して何をやってもうまくいく、最高の吉日といわれています。結婚式や結納の日取りで最も人気があります。

友引(ともびき)…「友を引く」という字面から、大安の次に縁起が良い日と言われています。「幸せのおすそ分け」という意味で引出物を発送する日にもよいでしょう。

先勝(せんしょう/さきがち/せんがち)…「先んずれば即ち勝つ」という意味の先勝は、何事も急いで行動することが吉とされています。つまり、午前中が「吉」で午後が「凶」です。

先負(せんぶ/せんまけ/さきまけ)…先勝の反対である先負は、何事も急がず控えめにするのが良いとされる日。午前が「凶」で午後が「吉」とされています。

赤口(しゃっこう/しゃっく)…一般的に厄日と言われていて、新しいことやお祝いごとにふさわしい日とは言えません。しかし、午の刻である11~13時の時間帯だけは「吉」とされています。

仏滅(ぶつめつ)…「仏も滅するような最大の凶日」、もしくは「物滅」で「ものを失う」ともいわれ、六曜の中でもっとも凶の日とされます。大安の正反対であり、何事も慎むべき日と言われています。

「縁起がいい日」の定番♡2023年6月の大安はこちらの6日!

2023年6月の大安

  • 6月2日(金)
  • 6月8日(木)
  • 6月14日(水)
  • 6月18日(日)
  • 6月24日(土)
  • 6月30日(金)

※6月8日、30日は後ほど解説する不成就日と重なっています。

2023年6月の大安はこの6日です! こちらの「大安」と同じく婚姻関係の行事に向いている「友引」の日を、他の吉日と合わせて見ていきましょう。

最強開運日・天赦日に注目!2023年6月の縁起がいい日はいつ?

六曜が大安か友引で吉日が重なる日(かつ凶日と重なっていない日)をピックアップ。
2023年6月でおすすめの縁起が良い「開運日」はこの8日です!

6月2日(金)【大安、一粒万倍日、母倉日】

大安と一粒万倍日、母倉日と吉日が重なったとても縁起のいい日!

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)とは「一粒の籾(もみ)をまけば、万倍の籾を持った稲穂になる」という意味があり、大きく発展させたいことを始めるのに適した日です。
母倉日(ぼそうにち)とは「母が子を育てるのと同じように、天が人間を慈しむ日」という意味があり、まさに婚姻関係の行事をおこなうのに適している日です。

6月5日(月)【友引、天赦日】

世間でも注目されている1年に6回しかない、暦の上で最上の吉日といわれるとても縁起のいい日!
天赦日(てんしゃび・てんしゃにち)とは、暦の上での最上吉日とされ「天が万物の罪を赦(ゆる)す日」と言われ、何をやってもうまくいく日だと言われています。 平日ですが、友引も重なってよい日取りなので、プロポーズや婚姻届を提出するカップルが増えるかもしれませんね。

6月14日(水)【大安、母倉日】

大安と母倉日が重なった、平日のラッキーデーです。

6月17日(土)【友引、一粒万倍日、大明日】

一粒万倍日と吉日が重なった、見逃せない週末のラッキーデーです。この日はさらに吉日の大明日も重なる縁起のいい日。
大明日(だいみょうにち)とは、「天と地の道が開いて、世の中の隅々まで太陽の光で照らされる日」という意味があり、全ての行いに太陽の恵みが授けられるといわれる吉日です。

入籍や結婚、引っ越しなど、新しい人生のスタートともいえる行事の日取りにおすすめ!土曜日なので結婚式の人気の日取りになりそうですね。

6月18日(日)【大安、大明日】

大安に大明日が重なった縁起のいい日曜。こちらも挙式・披露宴の人気の日取りとなりそうです。
2023年は6月18日が父の日。父親への感謝の気持ちを伝えるにはぴったりの一日ですね。

6月21日(水)【友引、大明日、天恩日】

友引と大明日、天恩日と3つの吉日が重なった開運日。 天恩日(てんおんにち)とは、「天の恩恵をすべての人が受ける日」の意味を持つ吉日で、万事に対して縁起がいいとされています。

6月24日(土)【大安、天恩日】

大安と天恩日が重なった週末の吉日!
ジューンブライドの6月、さらにお日柄のよい週末は挙式やホテルの予約が早くから埋まりがちなので、とにかく早めに動くようにしましょう。

6月27日(火)【友引、大明日】

友引と大明日が重なったラッキーデー。平日なので仕事帰りにデートの予定を入れるのもいいですね♪

毎年の記念日を忘れない!ハッピーな語呂の日

毎年の記念日を忘れない!ハッピーな語呂の日

縁起は年によって変わるものですが、日にちは変わりません。素敵な語呂(ごろ)の日を記念日にして毎年お祝いするのもおすすめです。
婚姻関係にぴったりの素敵な語呂の日をご紹介します♪

6月11日(日)、6月19日(月)【むつまじくいつも一緒の日】

どちらも「むつまじく(6)いつも(1)一緒に(1)」「むつまじく(6)(1)(9)いつも一緒の日」と語呂合わせした、ロマンティックな日♪
結婚を決めたその当時の気持ちを思い出せるような、素敵な記念日になりそうです。

2023年は11日は週末の友引でよい日取り。ただし19日は赤口で、11~13時の時間帯以外はあまり縁起がよくないと言われているので、縁起をかつぐカップルは注意しましょう。
また、6月の第1日曜は「プロポーズの日」。2023年は4日にあたります。

結婚関係のことは避けたほうがよい日もチェック

6月1日(木)、6月13日(火)、6月25日(日)【寅の日】

「虎は千里を行って千里を帰る」という故事成語がありますが、「出ていったものがすぐに戻ってくる」という意味。

虎は黄金色の体の色から、金運を招く象徴として知られているため、旅行や金運にまつわる行動や旅行には向いている日と言われていますが、婚姻には不向きな日とされています。

6月4日(日)、6月16日(金)、6月28日(水)【巳の日】

巳(み)とは蛇のことで、七福神で唯一の女神である弁財天の使い・化身といわれています。弁財天は嫉妬深い神様といわれており、婚姻関係のイベントを行うには避けた方が良いという解釈も。
弁財天は金運の象徴とされているため、金運に関してはとても縁起のいい日です。

6月8日(木)、6月16日(金)、6月22日(木)、6月30日(金)【不成就日】

残念ながら、文字通り何ごとも成就しない日、悪い結果を招く日とされています。お日柄を気にするのであれば、ふたりの未来を始める大事なイベントを行うのは避けたほうがよいかもしれません。

憧れのジューンブライド。梅雨シーズンと心得て早めに日程調整を!

6月は年度始めの慌ただしさが落ち着き、ゲストを呼びやすい時期ですが、梅雨シーズンにあたります。
梅雨の時期は毎年変わりますし、梅雨に入っても空梅雨だったりと、天気は当日までわからないもの。ジューンブライドを決めたら、天気がどうであれ、思い切り楽しみましょう。

逆に春から夏にかけて美しい花々が咲き誇る、この時期にしか楽しめない演出もたくさん。カップルで納得のいくジューンブライドプランを考えてみてくださいね♪

本記事では日取りを決める時のアイデアとして、縁起がいい日をご紹介しましたが、それだけにとらわれずにお互いの誕生日や記念日など、ふたりだけの大切な日で決めるカップルもいます。
どの日を選んでも、ふたりで決めたからこそ特別な記念日。ふたりの気持ちを大切に、新しいスタートを切る大切な1日を選んでみてください♪

※ 2022年5月 時点の情報を元に構成しています