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プロポーズされたらいつ何する?入籍後までの流れがわかる【10のやることリスト】

2026.02.04

プロポーズされたら、いよいよはじまる結婚準備!でも、はじめての結婚準備はわからないことだらけ…。「まずは何をしたらいい?」「結婚式までにするべきことは?」の疑問を、プロポーズ直後から入籍後まで流れに沿って紹介していきます。

それぞれのステップで後悔しやすい&見落としがちなポイントも解説していきます。困った時のお役立ちサービスもご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

プロポーズされたらまずふたりで相談すべきこと

まず大切なのはふたりの結婚観や理想をすり合わせること。話しておきたいポイントは下記のとおりです。いままではなんとなく…でしか想像できなかったふたりの未来も、婚約したことでより具体的なイメージが湧くようになるはず。

・いつ入籍する?
・結婚式はどうする?(形式、規模、予算)
・結婚後の住まいについて(場所、マイホーム購入の有無)
・結婚後の仕事について(転職の有無、キャリアプラン)
・お金のこと(生活費、貯金プラン)
・お互いの親との付き合い方(行事の際の行き来、同居の有無)

とくに長い準備期間を要する結婚式については、親族と友人を招いた結婚式をする、結婚式をせずにフォトウェディングにする…など、お互いの意向を話し合っておくと準備もスムーズです。

また、必ず話し合っておきたいのはお金のこと。

結婚式や新居探しなど大きなお金が動くイベントが続きます。お互い話しづらいことかもしれませんが、あれもしたいこれもしたいと夢がいっぱいふくらんだところで「お金が足りないからできない!」となってしまうのは辛いですよね。

無理のない範囲で予算を組むためにも、お互いの収入や貯蓄額はこのタイミングで話し合っておくことをおすすめします。

▼フォトウェディングのメリット・デメリットは?費用相場はこちら!

▼結婚式費用の負担割合と平均相場をチェック!

▼入籍や挙式日選びに!縁起の良い日カレンダー

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プロポーズされたらやることリスト

プロポーズ後から入籍後までにすべきことは以下のとおり。

やることリスト

【1】それぞれの親へ報告
【2】婚約指輪を購入する
【3】両家へ結婚挨拶
【4】両家顔合わせ食事会、または結納
【5】結婚式場を決める
【6】結婚指輪を購入する
【7】結婚式準備・結婚報告
【8】新居探し・引っ越し準備
【9】婚姻届提出・結婚式
【10】入籍・引っ越し後の手続き

婚約指輪を購入しない、結婚式をおこなわないカップルもいますが、一般的にはこの10の流れが考えられます。 それぞれのシーンでいつまでに何をしたらいいのか、費用はどのくらいかかるのか、詳しく見ていきましょう。

【1】両親へ報告

両親への報告 プロポーズ後なるべく早く、それぞれの両親に結婚の意向を報告します。この時に正式な結婚の挨拶に行きたい旨も伝えて、スケジュールを確認してもらいましょう。できれば直接会って伝えるのが理想ですが、遠方の場合は電話でも構いません。

【2】婚約指輪を購入する

購入時期:プロポーズ後なるべく早く
購入場所:百貨店、ジュエリーショップ、ブライダルジュエリー専門店など
費用相場:37万円

婚約指輪とはふたりの婚約の証となる指輪のこと。ダイヤモンドが主役の指輪を、彼から彼女に贈るのが一般的です。費用相場は37万円と高価ですが、10万円台から買える低価格帯の指輪もあり、ふたりの予算に合わせて選ぶことができます。

婚約指輪はオーダーから手元に届くまで早くても1か月程度、一からデザインするフルオーダーになると2~3か月かかることも。こだわりたいというふたりは、プロポーズ後すぐに検討をスタートしておくと安心です。

婚約指輪のお返しとして、男性側に婚約記念品を贈ったというカップルも半数近くいるので、婚約の想い出の品を用意するのもおすすめ。購入した婚約記念品は、両家顔合わせや結納のタイミングでお披露目すると喜ばれます!

▼いま人気の婚約指輪のブランドは!?

▼婚約指輪の価格相場ってどのくらい?

【3】結婚挨拶

親への結婚挨拶

時期:報告後1か月以内
場所:それぞれの自宅
服装:清潔感のあるきれい目な服装
持ち物 :手土産(予算:3,000円~5,000円程度)

結婚挨拶は結婚報告後1か月以内を目安にそれぞれのお宅に伺います。当日は手土産を用意し、清潔感のある服装で臨みましょう。入籍日の予定や結婚式の有無、新居のことなど、親に聞かれそうなことを想定してあらかじめ答えをまとめておくといいですね。スケジュールは親の都合を優先してふたりが調整するようにしましょう。

▼手土産の準備や服装など注意ポイントも!

【4】両家顔合わせ食事会、または結納

両家顔合わせ食事会、または結納

►正式結納:婚約の証として結納品と結納金を取り交わす伝統的な結納スタイル
►略式結納:結納品を減らす、結納金をなしにするなど、予算や規模に合わせて簡略化した結納スタイル
►顔合わせ:家族紹介や記念撮影を取り入れて、両家の親睦を深めることを目的とした食事会

両家から結婚の許しを得られたら、次は結納または両家顔合わせをおこないます。婚約後に両家が顔を合わせる機会には結納と顔合わせがありますが、いまは両家の負担も少なくかしこまりすぎない「両家顔合わせ食事会」 が人気のスタイル。顔合わせの詳細は以下のとおりです。

  • 時期:結婚式の5~8か月前
  • 場所:料亭、ホテル、レストラン、自宅など
  • 服装:カジュアル~フォーマル
  • 持ち物:手土産(予算:3,000円~5,000円程度)

顔合わせの場合はふたりが両親をおもてなしするというスタンスで、お店の予約や当日の段取りもふたりが主体となって決めるのが一般的。

なかには結納をするのが当たり前と考えている親御さんもいるので、結婚挨拶時に結納の希望を確認しておきましょう。

▼両家顔合わせ当日の流れや気になる服装マナーはこちらから

▼顔合わせと結納の違いは?結納のマナーを確認!

【5】結婚式場を決める

挙式・披露宴をおこなうふたりは挙式日の半年~1年前を目安に式場探しをスタートしましょう。インターネットでの情報収集も良いですが、ふたりに合う式場やプランを紹介してくれるオンライン相談や相談カウンターを活用するのもおすすめ。

気になる式場があったらブライダルフェアを予約して、実際の雰囲気や規模がふたりの理想通りかを確認します。当日は見積もりを出してもらえるので、本番に近い見積もりを出してもらえるよう、挙式日とゲスト数、やりたい演出などを決めておき、見積もりに含めてもらうのが大事なポイント。

ブライダルフェアの参加前に事前に下記について話し合っておきましょう。

  • 結婚式をしたい時期やお日柄
  • エリア
  • 人数
  • 挙式スタイル(教会式・人前式・神前式)
  • 会場タイプ(ホテル・専門式場・ゲストハウス・レストラン)

複数比較して、ふたりの理想が叶う式場を選んでくださいね。

▼ブライダルフェアの流れと見るべきポイントはこちらから

▼結婚式の見積もり「上がりすぎ…!」を防ぐコツは?

【6】結婚指輪を購入する

時期:結婚式の3~6か月前
購入場所:百貨店、ジュエリーショップ、ブライダルジュエリー専門店
費用相場:31万円(ペア価格)

結婚指輪はふたりが夫婦であることの証となる指輪のこと。日常的に身に着ける人が多いことから、地金のシンプルなデザインが選ばれています。

結婚指輪も婚約指輪同様、セミオーダーで1か月程度、フルオーダーなら2~3か月ほどかかる場合も。 結婚式の指輪交換の儀式に必要なため、こちらも結婚式の3~6か月前を目安に検討をスタートしておきましょう。「前撮りで結婚指輪の写真を撮りたい」というふたりは、さらに余裕をもってオーダーしたいですね。

▼結婚指輪の人気ブランドランキングはこちら!

▼結婚指輪はいつ買う?購入のタイミングや気になる結婚指輪事情

【7】結婚式の準備をする

結婚式準備・結婚報告

結婚式準備では、基本的にはプランナーさんの指示にしたがって準備を進めればOK!ただしふたりの意見がまとまっていないと打ち合わせ自体が進まないので、

  • 招待ゲスト
  • コンセプトやテーマカラー
  • やりたい演出
  • DIYしたいアイテム
  • 持ち込みたいアイテム

上記についてはお互いの希望を確認し意見をすり合わせたうえで、具体的な案を出しておくとプランナーとの意思疎通もスムーズです。

▼いつから何をやればいい?結婚式準備やることチェックリストはこちら

職場や友達への結婚報告も忘れずに!

招待状を送付するタイミングは式の1~2か月前。 半年から3か月前には親族・友人・職場への結婚報告は済ませておきたいですね。結婚式の受付や余興をお願いする場合も、報告のタイミングで丁寧にお願いしておくと気持ちよく引き受けてもらえそう!

▼上司や友達への結婚報告のタイミングと方法

【8】新居探し・引っ越し準備

新居探し・引っ越し準備 結婚式準備は6か月前頃からスタートし、3か月前から一気に忙しくなります。忙しい中での環境の変化は、体調やメンタルへの影響大。結婚を機に引っ越す場合は、本格的な結婚式準備がはじまる前か、結婚式後に引っ越し期間を設けておくと、結婚式の準備にも余裕をもって取り組めます。

▼新居選び成功のコツはこちらから

【9】婚姻届提出・結婚式

婚姻届

入籍予定日の1か月前には、婚姻届の準備もしておきましょう。特に本籍地以外の役所に届け出る場合には、戸籍謄(抄)本が必要になります。戸籍謄本の発行ができるのは本籍地のある役所のみ。取り寄せには最大で2週間ほどかかる場合も…。

「希望の日に入籍できなかった」なんてことにならないように、早めに用意しておきたいですね。また、婚姻届に署名・押印をしてくれる証人が2名必要なので、事前にお願いをしておくのも忘れずに!

婚姻届を提出すればふたりは晴れて夫婦に。ふたりの人生の大切な節目となる入籍日は、今後何度も思い出す特別な日になります。結婚式とは別の日に入籍予定であれば、ふたりでおでかけしたり写真を撮ったり、想い出に残るイベントを用意するのもおすすめです。

役所に取りに行かなくてOK!すてきな婚姻届を無料ダウンロード

▼婚姻届の書き方や戸籍謄本の取り方はこちらから

▼婚姻届の証人は誰に頼む?書き方のポイントと先輩カップルの体験談

【10】入籍・引っ越し後の手続き

入籍・引っ越し後の手続き

・転出・転入届の提出
・電気、ガス、水道の切り替え
・運転免許証
・マイナンバーカード
・携帯電話
・各種保険
・銀行
・クレジットカード

新居への引っ越しが終わると、待っているのは名義(名字が変わった場合)や住所などの各種変更手続き!期限が決められている転出・転入届から、医療保険やクレジットカードなど、旧姓で契約していたものはほとんど、名義変更必要です。

下の記事では、入籍や引っ越しに伴う必要な手続きを、効率的に行える順番でリストアップしています。届け出のスケジュールを組むのに便利な届け出先や期限、持ち物なども掲載しているので、ぜひ参考にしてください。

▼入籍の名義変更を効率よく手続きできるコツ!

▼入籍と引っ越しの順序別!スムーズな手続き方法は?

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【Q&A】プロポーズ直後のどうしよう…にお答えします!

プロポーズ後は緊張や感動で頭が真っ白になってしまうもの。想いに答えるためにはどう返事をすればいいのか、また、即答できない場合の返事の仕方や、プロポーズのお返しの品について解説します。

プロポーズされたらどう返事をすればいい?

まずは「うれしい!」「びっくりした!」など、素直な気持ちを言葉にしましょう。それから「はい、結婚します」「うん、ずっと一緒にいよう」など、プロポーズの返事を明確に伝えるのがベスト。普段は恥ずかしくて言えない相手への想いや将来への展望も、この機会に伝えられるといいですね。

即答できない…保留はあり?

即答できない場合はもちろん保留もアリです。「すごく嬉しいんだけど、ちょっと考える時間をもらえる?」と、相手を思いやる言葉を添えつつ率直な気持ちを伝えましょう。

ダラダラと答えを引き延ばす行為は相手に不信感を与えて、逆にお断りされてしまうことも考えられます。「1週間後までに答えを出します」など具体的な期限を伝えて、期日内に必ず返事をするようにしましょう。

断りたいけれど伝えづらいから…と保留にするのはNG!余計に言いづらくなるだけなので、なぜ結婚できないのかの理由を提示したうえで、こちらも率直な気持ちを伝えるのがベストです。

プロポーズのお返しはいつ何を贈る?

プロポーズのお返しは、婚約が決まってから一か月くらいの間にプレゼントするのが一般的です。みんなのウェディングがおこなったアンケートによると、婚約指輪をもらった人のうち48.9%と、半数近い花嫁さんがお返しをしているという結果に。

お返しの相場は、婚約指輪の金額の3分の1から半返しで、10万円から15万円程度。定番は腕時計やオーダースーツですが、品物に決まりはありません。彼の趣味のアイテムをプレゼントして、ふたりで旅行に行ったというカップルもいました。

▼婚約指輪のお返しは何を贈ればいい?人気の品物ランキングはこちら

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結婚式準備、何から始める?迷ったら「無料相談デスク」へ

結婚が決まって「式は挙げたいけど、まず何をすればいいんだろう?」と悩んでしまうのこともあると思います。
無料相談デスクなら、結婚式準備のスタート地点から、式場決定・見学・予算整理まで、プロのアドバイザーが一緒に伴走してくれます。
相談は完全無料で、何度でもOK。まずは気軽に話してみるところから始められます。

まだ具体的に決まっていなくても大丈夫

「時期も場所もイメージもふわっとしている」状態での相談も大歓迎。
おふたりの希望や雰囲気の好みを聞きながら、一緒に整理して、ぴったりの方向性を見つけていくことができます。

無料相談デスクでできること

結婚式の全体像づくりをサポート
準備の進め方、検討の順番、決めるべきポイントなど、「最初の地図づくり」からお手伝いいたします。

希望に合う式場を複数提案
ヒアリング内容をもとに、条件に合う式場をいくつかピックアップ。
比較しながら検討できるので、効率よく式場探しを進めていただくことができます。

予算相談・見積もりチェック
「思ったより高いかも…」「どこが増えやすい?」など、見積もりの読み方や予算の立て方もプロ目線で確認。
さらに、限定の割引や特典の案内も受けられます。

フェア予約や見学スケジュールの調整
気になる式場が出てきたら、フェア予約や見学の手配も代行してくれるので、忙しい時期でも安心です。

指輪・前撮りなど式場以外の相談もOK
結婚式にまつわることなら幅広く相談可能。
式場探し以外の悩みもまとめて解決していただくことができます。

相談の流れ(来店・オンライン共通)

1. まずは予約
サイトから希望日時を選んで予約。
事前にカウンセリングシートに回答しておくと当日がスムーズです。

2. アドバイザーとヒアリング
招待人数、理想の雰囲気、時期、こだわりなどを会話しながら整理。
まとまっていない想いでも一緒に形にしていけます。

3. 式場・プラン提案
希望に合う式場や、予算に沿ったプランを複数提案。
気になればその場でフェア予約の手配も可能です。

4. 見学へ
見学時のチェックポイントや、見積もり比較のコツも事前に教えてもらえるので安心して回れます。

▼まずは無料で、気軽に相談してみよう 詳しくはこちら

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結婚までの流れは完璧!今しかない婚約期間を楽しんで

これでプロポーズされてから結婚後までの流れは完璧です!するべきことがわかっていると気持ちにも余裕ができますよね。婚約期間は結婚に向けてお互いへの気持ちがもっとも高まるときだから、今しかない恋人としての時間をたっぷり楽しんでくださいね。

※ 2024年12月 時点の情報を元に構成しています

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