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【婚姻届】丸わかりガイド完全版~必要書類や書き方、証人、手続きまで~

2021.03.09

婚姻届を提出するにあたって、一連の手続きを実例画像とともにわかりやすく解説。

必要書類などどんな準備をすればいいの?失敗知らずの書き方とは?誰に頼めばいいか悩む証人などあらゆる疑問が一気に解決できる、「婚姻届丸わかりガイド」です。

婚姻届はいつ出す?どう決める?準備にどのくらい?

入籍日=婚姻届受理日。ふたりで決めた日に確実に提出を

婚姻届は一部の出張所を除いて、24時間365日受付をしています。
この婚姻届を提出した日が入籍日になり、ふたりの結婚記念日になります。
いつでも好きな日に提出できることから、多くのカップルは、暦上の吉日や、ふたりの記念日、語呂合わせの日など、覚えやすくてふたりにとって幸せな意味を持つ日を選んでいる様子。

1点気をつけたいのは、婚姻届に不備があった場合のこと。
平日であればその場で確認してもらえますが、休日・夜間には次の開庁日に内容の確認が行われます。記入ミスや提出書類に間違いがあった場合には不受理となり、希望していた入籍日を過ぎてしまうことも!
ふたりで決めた日に確実に提出ができるように、事前に必要な準備や流れを把握しておきましょう。

入籍日をいつにするか悩んだら、こちらの記事を参考にしてください。

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婚姻届を書く前に準備するもの6つと準備しておきたいこと

婚姻届を書く前に準備するものと、準備しておきたいことは以下の6つです。

  • 婚姻届
  • 旧姓の印鑑
  • 本人確認書類
  • 20歳以上の証人2人
  • 本籍と筆頭者が記載された住民票
  • 戸籍謄本(本籍地以外の役所に提出する場合)

婚姻届のもらい先や印鑑の種類など、詳しく解説していきますね。

婚姻届はどこでもらえる?

婚姻届は全国の市区町村の役所でもらえます。もらい先と提出先が別でも大丈夫です。
もらえる課の名称は、市民課・住民課・市民環境課・戸籍住民課など、役所によって名称が異なります。
役所のホームページなどで確認しておくとスムーズです。

また、ご当地デザインの婚姻届やデザイナーズ婚姻届など、ホームページからダウンロードして自分で印刷して使用できるものもあります。

「みんなのウェディング」の運営会社エニマリでは、100種類以上ものおしゃれな婚姻届の中から、自分たちらしいデザインを選べることができます。ぜひチェックしてみてください。

ふたりらしい婚姻届を探せる『エニマリの婚姻届』

印鑑の種類は?シャチハタでもいい?

婚姻届には、ふたりそれぞれの旧姓の印鑑が必要です。
シャチハタとゴム印(押印面がゴム製のもの)はNG。朱肉を別でつけて押印するタイプで、実印(役所に届け出済みのはんこ)や銀行印(銀行に届け出済みのはんこ)はもちろん、文具店などで購入できる安価な印鑑でも大丈夫です。

本人確認書類は何が必要?

婚姻届の提出時に、本人確認のために「顔写真付き」の身分証明書が必要です。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード
  • 写真付き住民基本台帳カード

のうち、どれか1つを持参するのを忘れずに。

証人は早めに依頼を!

婚姻届には、2名の証人が必要です。
証人は、夫婦が合意のうえで婚姻したことを証明する人のこと。署名したからといって法的な義務や責任は発生しません。20歳以上であることが条件で、証人の自筆の署名と押印が必要です。
本籍地の記入も必要になるので、必要書類を揃えるため、証人をお願いしたい人には早めに伝えましょう。

住民票があると記載がスムーズに

婚姻届には、本籍地や筆頭者を記入します。
住所は住民票に記載されている通り、番や番地を間違うことなく記入しなければいけないため、ミスを防ぐためにも住民票が手元にあるとスムーズです。
取得の際には「本籍地・筆頭者の記載を要する」にチェックをいれて、それらが記載された住民票を取得しましょう。

戸籍謄本の取り方 

戸籍謄本が必要なのは、本籍がある役所以外に婚姻届を提出する人です。夫の本籍地だけど、妻の本籍地ではない、という場合にも、妻の戸籍謄本が必要なので注意しましょう。
ちなみに、戸籍謄本(こせきとうほん)は、その戸籍に入っている人(配偶者・子供まで)の身分が全員記載された書類のことです。

間違えやすいものに戸籍抄本(こせきしょうほん)がありますが、こちらは戸籍書類に記載されている一部分を記載した書類で、謄本とは異なります。戸籍謄本は本籍地のある役所でのみ発行が可能です。遠方で直接行くことができない場合には、郵送取り寄せや代理人に取得してもらう方法があります。

直接取りに行く場合

本籍のある役所が開庁している時間に取りにいきます。戸籍謄本を発行する際には1通450円の手数料が必要です。
印鑑と、本人確認ができる身分証明書(運転免許証、個人番号カード、パスポート、など)もお忘れなく。

郵送取り寄せを行う場合

郵送申請をすれば、戸籍謄本を送ってもらうこともできます。取り寄せの際は、下記4つを準備しましょう。

郵送請求の用紙
各市区町村役場のホームページよりダウンロードできる場合もあります。
申請書には請求者の住所・氏名・生年月日のほかに、本籍、戸籍の筆頭者氏名、戸籍の筆頭者と請求者との続柄、戸籍謄本が必要である旨と必要枚数、請求理由を記載します。

本人確認書類・身分証明書のコピー
免許証、在留カードなど、本人確認書類のコピーを用意しましょう。

返信用封筒
A4サイズの戸籍謄本が入るサイズの封筒を用意しましょう。
封筒の宛名には、自分自身の郵便番号、住所、氏名を記載し、必要分の切手を貼って同封します。郵送の場合は、取り寄せの依頼をしてから手元に届くまで1~2週間かかる場合もあります。
お急ぎの方は、返信封筒をあらかじめ速達扱いにして同封することをオススメします!

手数料(定額小為替)
郵送取り寄せの場合は現金は入れず、郵便局で購入できる定額小為替証書に換えて送付しましょう。

代理人が窓口で戸籍謄本の請求手続きを行う場合

請求者の家族が受け取る場合には委任状は必要ありません。
それ以外の第三者の場合には、請求者本人が書いた委任状が必要になるので注意しましょう。
委任状はテンプレートを参考に便せんなどに手書きか、各市町村役場のホームページからダウンロードできるものもあります。

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婚姻届の書き方

婚姻届の書き方一覧

(1)届出日

婚姻届の「届出日」の書き方

届出日に書くのは、婚姻届を役所に提出する日です。土日祝日関係なく、2人が決めた入籍日を書きましょう。

(2)氏名

婚姻届の「氏名」の書き方

夫婦それぞれの旧姓の名前と生年月日を直筆で書きます。生年月日は西暦でも元号でもどちらでも大丈夫です。
戸籍に旧字体で書かれている人は旧字を使用しましょう。

(3)住所

婚姻届の「住所」の書き方
住所には、住民票がある住所を記入します。枠内が小さいですが、住民票に記載されている通り、アパート名やマンション名、部屋番号まで正式な住所を書きます。
世帯主は、実家暮らしの場合には親御さんの名前であることが多いです。
自分の名前を書かないように注意しましょう。

婚姻届の提出と引っ越しの順で必要な手続きの違い

(4)本籍

婚姻届の「本籍」の書き方

本籍は、戸籍に記載されている住所です。筆頭者とは、戸籍の最初に書かれている人のこと。
一般的には、それぞれの父親か母親の名前になります。

(5)婚姻後の夫婦の氏

婚姻届の「夫婦の氏」の書き方

婚姻後の苗字をどちらに統一するのか決めて、チェックを入れましょう。

(6)新しい本籍

婚姻届の「新しい本籍」の書き方

夫婦の本籍地にする住所を記入しましょう。居住地でなくても、国内であれば全国どこでもOK。
本籍地は、アパート名や部屋番号は不要です。  

(7)同居を始めた時

婚姻届の「同居を始めた時」の書き方

結婚式を挙げたときか、同居を始めたときのうち早い年月を記載します。
挙式をしていない、同居もしていない場合は空欄で大丈夫です。

(8)夫婦の職業

婚姻届の「夫婦の職業」の書き方

国勢調査がある年のみ記入が必要な部分です。
選択箇所にはチェックを入れて、記入欄には厚生労働省が公開している「職業例示表」 を参考に職種を記入します。

■参考:国勢調査 職業例示表 

尚、国勢調査は5年ごとに実施するため、次回は2025年の予定です。

(9)届出印書名押印

婚姻届の「夫婦の職業」の書き方

届け出人として夫婦それぞれが直筆で署名します。こちらも旧姓で記載し、旧姓の印鑑で押印します。  

(10)連絡先

婚姻届の「連絡先」の書き方

婚姻届の提出後、万が一不備があった場合の連絡先です。
日中連絡がとれる方の電話番号を記入しましょう。

(11)証人

婚姻届の「証人」の書き方

2名の証人にそれぞれ直筆で、名前と生年月日、住所、本籍を記入し、押印してもらいます。

記入内容が不安なら事前審査を

希望の日に滞りなく入籍するためにも、提出前に事前に役所に行き、記載内容や必要書類に間違いがないか確認してもらうのがおすすめです。
遠方に提出する場合は、最寄りの市町村窓口に確認のみお願いしても大丈夫ですよ。

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婚姻届を提出する方法

婚姻届は、全国の役所の窓口へ提出できます。

  • 通常受付は、時間内に各担当の直接窓口へ
  • 時間外の受付は、各担当の直接窓口や出張所窓口の場合もあります
  • 夜間・休日受付は、宿直窓口や夜間・休日専用の窓口があります

支所や出張所、行政センターでは受け付けていないところもあるため、ホームページなどで確認しておきましょう。

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入籍日、証人など迷いがちな項目と先輩花嫁の体験談

入籍日はどう決めた?

365日いつでもOKな入籍日ですが、いつでもいいと言われると、どの日にしたらいいの?と迷ってしまう人もいるはず。では実際に入籍した先輩カップルはどんな日を選んでいるのでしょうか?実例と共にご紹介します。

体験談
忘れないように誕生日にした

■入籍は彼の誕生日にしました。付き合った日がはっきりしなかったのと、どっちかの誕生日なら忘れないかなと。たまたま私の両親の挙式日と同じて嬉しかったです!
https://www.mwed.jp/community/questions/12901

体験談
2人の誕生日の真ん中にした

■12月20日が私の誕生日。2月20日が彼の誕生日。ということで、間を取って1月20日にしました。仏滅でしたけど、あまり周りも気にしなかったですし、むしろ「イベント続きで楽しそうだね~」と言ってくれました。
https://www.mwed.jp/community/questions/4558

体験談
願い事が叶うという新月の日にした

■母から「新月の日に新しい事を始めるとうまくいったり、願い事が叶う」というのを聞いて新月の日を調べてみたら、ちょうど今度のバレンタインデーが新月だったんです。この日なら覚えやすいし時期もちょうどいいし、偶然にも日曜日だったのでふたりで届け出できるし、ということで決りました。一生ついて回る記念日なので暦だけじゃない意味合いがあるのも素敵だなぁと思って決めましたよ。
https://www.mwed.jp/community/questions/4558

やはりどちらかの誕生日や、付き合った日など記念日に合わせて入籍を行う人が多いですね。

ゲン担ぎに吉日を選ぶ人もいますが、新月の日というのもロマンチック!
また、11月22日の「いい夫婦」の日や、1月11日、2月22日などのゾロ目の日、七夕やクリスマスなどの行事の日も人気です。

今はまずお日柄で選ぶという人は少なくなっています。
希望の入籍日が複数ある場合、お日柄が悪い日は避けて絞っていくという風に、最終の判断材料のひとつとして考えられているようです。

こちらの体験談もぜひチェックしてみてください。

証人はだれにお願いした?

20歳以上であれば誰でもOKの証人も、誰にお願いをするべきなのか悩みますよね。こちらも先輩花嫁さんたちは誰に証人になってもらったのか、お願いした人とその理由をご紹介します。

体験談
両家の父親にお願いした

■私は両方の父親に書いてもらいました。父親に書いてもらうことで正式に結婚すると実感が湧きました。(25歳女性)
https://www.mwed.jp/articles/742/

体験談
お世話になった親類にお願いした

■私はお世話になった叔父さんに、書いてもらいました。 ずっと可愛がってもらったので、報告もかねてお願いしました。(33歳女性)
https://www.mwed.jp/articles/742/

体験談
キューピッドの友人にお願いした

■私は結婚するきっかけになったのは友達のおかげなので、友達にお願いしました。友達も喜んで書いてくれましたよ。(29歳女性)
https://www.mwed.jp/articles/11358/#anchor-6

体験談
新居の大家さんにその場でお願いした

■初めていく場所で、証人をお願いする人がおらず、時間もなかったので、お願いしました。ほかに、お願いできる方がいないので、お願いしますと言うと、快く引き受けていただきました。(20代後半女性)
https://www.mwed.jp/articles/11358/#anchor-6

友人はもちろん、付き合いが浅い知人でもOKな証人ですが、やはり両家の父親、母親にお願いしたという人が多いようです。

今はセレモニーの一環として、結納や顔合わせの場で証人欄を書いてもらったという人も。
ミスした場合に書き直せるように、ふたりの記入前に承認欄を埋めてもらうのがおすすめです。

同じ姓の証人はいいの?

2名の証人は、ふたりと同じ姓の親族や、同じ姓の夫婦同士でも問題ありません。 ただ、それぞれが異なる人物だと証明するために、同じ印鑑は使わず、別々の印鑑で押印してもらいましょう。

国際結婚のときはどうしたら? 

国際結婚でも提出先は市区町村役場です。
ただ、必要書類や書き方が、夫婦それぞれの国籍と現住所によって異なります。
婚姻届を提出予定の役所に出身国を告げて、婚姻届に必要な手続き方法を確認しましょう。

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新しい本籍、どこにした?

日本であればどこでもOKな本籍地も、どこにすべきなのか悩みますよね。
先輩花嫁さんたちはどうやって決めているのでしょうか?実際に本籍地に設定した場所と理由を、体験談から見てみましょう。

体験談

戸建購入までは夫の実家に!
■自分たちの新居はマンションだったので戸建を購入するまでの間、主人の実家を本籍にした。戸建だと土地も自分たちの所有物になるので将来移動する必要がなくていいから。(30代前半女性)
https://www.mwed.jp/articles/11195/

体験談

当たり前に新郎の本籍地に!
■問答無用で新郎の本籍になりました。由緒正しきお家柄だったので、当たり前でしょと新郎にも、新郎の家族にも言われ、そうなりました。 将来引っ越しをする可能性があるなら免許などそのたびに更新するのは大変なので、引っ越す可能性の低い場所を本籍にしたらよいかと思います。(20代後半女性)
https://www.mwed.jp/articles/11195/

体験談

富士山もあり!?
■どこがいいかは、ふたりで決めるのが一番いいと思います。役所の休日勤務の方に、富士山でもいいんだよと言われたのが面白かったです。(20代後半女性)
https://www.mwed.jp/articles/11195/

ふたりの本籍地にする場所は、やはりふたりの新居やどちらかの実家という人が多いですね。
富士山はもちろん、思い出の地や、ふたりが好きなランドマークの住所にしている人もいます。
ただ、注意したいのはパスポート申請や保険金の請求で戸籍謄本が必要になった時。 発行できるのが本籍地の役所のみなので、直接取りに行ける距離が良いという人は、近場にしましょう。

48%がパートナーの実家を本籍地に。詳しくはこちらの記事をチェックしてみてください。

間違えたらどうしたらいいの? 

間違えないように!と気負っている時ほど、ミスが多くなるもの。
では、婚姻届で記入ミスをしてしまった場合には、どうしたらいいのでしょうか?
実際にミスをしてしまった!という花嫁さんたちの体験談と共に、もしもの時の対処法をご紹介します。

体験談

提出の際にはハンコは必携!
■ふたりで一緒に、一生に一度の大切な節目を迎えようと思いました。意外と婚姻届は色々間違うので、もしこだわりの日があれば、早めに記入し、入籍する前に一度役所に確認してもらったほうがいいです。 当日は、修正の際にすぐに対応できるように、ハンコを持っていくといいです。(30代前半女性)
https://www.mwed.jp/articles/11426/

体験談

漢字は間違えやすい!
■漢字の間違いは多いです。実際、最初は2枚ほどもらったのですが漢字を間違ってしまい、修正テープなどは使えないのでまた役所に2枚ほどもらいに行った記憶があります。(30代前半女性)

体験談

住所は間違えやすい!
■住所の書き方は間違えやすいので、必ず住民票を見て写した方が良い。当日、窓口で修正することを考えて、印鑑は持って行った方が良い。(20代後半女性)

書きなれない本籍地や旧漢字の使用もあり、実際にミスしてしまった!という人は多いよう。修正テープは使用できないため、書き損じに気づいた場合は新しい婚姻届に記入しましょう。

また、提出時に記載ミスを指摘されても焦らないで大丈夫。修正すれば、そのまま提出・受理される場合がほとんどです。
落ち着いて役所の係の方の指示に従い訂正しましょう。  
間違えても良いように、婚姻届は2~3枚余分にもらっておくと安心ですね。

間違いの修正方法については詳しくはこちらをチェックしてみてください

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旅行先で婚姻届を提出できる?

婚姻届は一時的な滞在先でも提出が可能です。
国内であればハネムーンの旅行先、ふたりの思い出の場所など、本籍地や住民票がある場所以外の役所への提出もできます。

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婚姻届を手元に残す2つの方法

婚姻届けは役所に提出後、手元に戻ってくることはありません。
そのため、思い出として残しておきたい場合には、以下の方法があります。

1.複写式の婚姻届を選ぶ

複写式の婚姻届は、オリジナルデザインの婚姻届を販売しているサイトなどで購入できます。
また、ご当地婚姻届がある自治体では、複写式になったものを配布している場合もあります。
役所のホームページを確認してみましょう。

2.婚姻届受理証明書を発行する

婚姻届けを提出すると、婚姻届受理証明書をその場で発行してもらうことができます。婚姻届を提出した際に、窓口に欲しい旨を伝えましょう。 普通紙なら1通350円、上質紙なら1400円の手数料がかかります。
上質紙は発行までに日数がかかるところが多いようです。

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婚姻届提出後に行う手続きリスト

各種名義変更

婚姻届を提出した後には、なるべく早めにそれぞれの名義の変更を行いましょう。
名義変更が必要なものは以下の通りです。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 銀行口座
  • クレジットカード
  • 保険関連など

本人確認書類として活躍する免許証は、早めに変更がおすすめです。
運転免許証の名義変更には住民票が必要ですが、婚姻届の内容が住民票に反映されるまでは7~10日かかります。
即日発行はできないので注意しましょう。

マイナンバーカードの名義変更

マイナンバーもしくはマイナンバー通知カードも名義変更が必要になります。
手続きは、住民票に記載された市区町村の窓口です。
マイナンバー・通知カードと本人確認書類が必要になりますが、 2点必要な場合もあるので各市区町村のホームページを確認してくださいね。

そのほかについては、こちらの記事を参考にしてください。

社会保険の名義変更

国民健康保険や社会保険も、名義変更が必要です。
加入しているのが社会保険であれば、会社が必要書類を用意し手続きをしてくれるため、入籍したことを伝えればOkです。
自営業で国民保険に加入している場合は役所へ、会社を辞めて扶養に入る場合は、自分の会社と相手の会社にその旨を伝えましょう。

婚姻届の提出と引っ越しの順で必要な手続きの違い

入籍と同時に、新居への引越しを考えている人も多いですよね。
入籍と引越しの順番を間違ってしまうと、名義変更が2度手間になる場合もあるため、婚姻届の提出と引っ越しはタイミングが重要!
手続きの違いは以下の通りです。

引っ越し→入籍のパターン

1.転居届(市内、東京23区の場合は同一区内)もしくは転入出届(市外へ、もしくは東京23区の場合は同一区外へ)を提出 、引越し
2.住所の変更手続き
3.入籍
4.氏名の変更手続き
※引越しから入籍が15日以上になる場合の手続きです。

入籍→引っ越しのパターン

1.入籍(同居を始めた日、または結婚式を挙げた日については空欄でOK)
2.氏名の変更手続き
3.転居届もしくは、転入出届を提出及び引越し
4.住所の変更手続き

入籍と引越しがほぼ同じ(14日以内)のパターン

1.転居届もしくは、転入出届を提出及び引越し
2.入籍
3.住所変更と氏名変更

大きな違いは住所変更と氏名変更が一度にできるという点です!
何度も役所に訪問することがないように、手続きの面から見れば入籍と引越しは同じタイミングがベスト。
入籍日にこだわりがなかったり、入籍日を迷ったりしているいる場合は引越しのタイミングと合わせるのもひとつの方法ですよ!

詳しくはこちらの記事を参考にしてください。

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かわいい&おしゃれなオリジナルデザイン人気の婚姻届(mwedで対応)

ふたりらしい婚姻届を探せる『エニマリの婚姻届』で人気の婚姻届けデザインはこちらの3つ。

祝福の花束を

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エニマリオリジナルデザイン1

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エニマリオリジナルデザイン2

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そのほかのデザインも探したい場合は、詳しくは、こちらをチェックしてみてください。
ふたりらしい婚姻届を探せる『エニマリの婚姻届』

※ 2020年11月 時点の情報を元に構成しています