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結婚式の費用!新郎新婦ふたりの負担割合は?

2019.12.10

結婚式費用をどのように分担するか。
これは結婚式準備のスタート時点で必ず決めておきたいことです。

今回は、結婚式費用の分担方法と自己負担額の予算感をご紹介します。

►結婚式費用の基礎知識はこちら

前提として、新郎新婦が結婚式費用全額を用意する必要はない!

結婚式の費用

そもそも結婚式の費用は、全額自分たちで負担するというわけではありません。
その理由は「ご祝儀」です。
自分の招待人数からご祝儀金額の予測を立てて、それを結婚式費用全体から引いたものが自分たちの負担する額になります。
また、ご家族からの援助をいただける場合は、さらにそこからその分を引いたものがおふたりの負担額に。


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援助を受けるおふたりが多数派!

費用負担の分担

みんなのウェディング結婚式の費用に関するアンケート(回答者=188人)

アンケート結果によると、意外と多くの方が資金援助をしてもらっていることがわかりました。
我が子の一大イベント!ということで、応援してくれる親御さんが多いのですね♡

援助資金額

みんなのウェディング結婚式の費用に関するアンケート(回答者=123人)

また、親から資金援助をもらっている約7割の人が100万円以上の援助を受けていることがわかりました。

ご家族にお願いするのか、自分たちで賄うのかは、早めの段階でよくおふたりで話し合ってみてくださいね!


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「自己負担金は折半」が基本!

では、自分たちで負担する金額は、どのようにするのが良いのでしょうか?

自己負担学の分担

みんなのウェディング結婚式の費用に関するアンケート(回答者=188人)

アンケート結果によると、おふたりで折半する方が多数
こちらもどのようにするのがおふたりにとって最適なのか、よく相談してみてくださいね*


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結局自分たちで払うのはいくらくらい?

自分たちで費用捻出派

全体の費用からご祝儀を引いた分、全てがおふたりの負担する金額となります。
人数概算、ゲストの内訳(親族・友人など)を踏まえて大体の負担額を計算してみましょう。

ご祝儀の相場

みんなのウェディング結婚式の費用に関するアンケート

ご家族などからの援助あり派

全体の費用から、ご祝儀とご家族からの援助金を引いた額がおふたりの負担額となります。

自己負担金

みんなのウェディング結婚式の費用に関するアンケート(回答者=188人)

最も多い結果は、「200万円以上」となりました。 資金援助やご祝儀があっても、やはりおふたり自身での費用準備もしっかりしたほうがよさそうですね!
自己負担金額の平均は、117万円となりました。


以上、結婚式費用の分担方法と自己負担額の予算感をご紹介しました。
おふたり、またはご家族とよく話し合ってしっかり決めておきましょうね!

►結婚式費用の基礎知識はこちら


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※ 2016年8月 時点の情報を元に構成しています