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婚姻届の証人は誰に頼む?証人選びの条件、書き方、押印方法【先輩カップルが両親や友人に頼んだ体験談まとめ】

2020.11.19

結婚がきまったら法的に手続するための最初のステップといえば「婚姻届」。 ふたりで書きさえすれば、提出できると思われがちなのですが、実は違うんです! 婚姻届には、証人による署名と押印欄が2人分あるのです! そもそも婚姻届にある「証人」の意味とは?実際、「証人」は誰にお願いすればいいもの?証人として記名する人の条件とは? また署名と印鑑の押印時に準備すべきものや気を付けたいポイントとは? わからないことがいっぱいですよね。

そこで 今回は、婚姻届に関する「証人」に関するハウツーを、先輩カップルたちが実際に証人をお願いした体験談とともにご紹介します。

婚姻届の「証人」の意味

婚姻届けの証人とは、婚姻届けを出すふたりに結婚の意思があることを証明してくれる人のことです。
おふたりだけで結婚の意志を固めて、手続きを進めるのではなく、「このふたりは結婚する決定をくだしましたよ~」というのを証明してくれる第三者が日本の婚姻届提出時には必要なのです。

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婚姻届に証人が必要な理由

ふたりの合意によって成立する婚姻届。 「確実に」結婚の意思があることを書面で証明しなさい!といわれてもなかなかに難しいもの。 そのため「このふたりには結婚の意思がありますよ」と、第三者が証明してくれる証人欄が必要になってきます。

また、この証人欄があることによって、誰かに勝手に婚姻届けを出されたり、偽装結婚などの罪を犯したりすることを抑止するねらいもあります民法第739条でも「婚姻届は成年の証人二人以上が署名した書面で、又はこれらの者から口頭で、しなければならない」と定められているんです。

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婚姻届に必要な証人は夫・妻それぞれ1名の計2名

婚姻届けに署名する証人は、夫婦それぞれの欄にひとりずつ、計ふたり分が必要となります。
結婚するふたりの必要事項が完璧でも、このふたりの証人からの必要事項が揃っていなければ、婚姻届は受理されないので注意が必要です。

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婚姻届の証人になる条件2つ

証人の条件は①20歳以上で、②ふたりが婚姻することを知っている人。
この条件にあてはまるなら、誰でもOK。
夫側、妻側の家族はもちろん、友人や知人でも大丈夫です。

婚姻届けに証人に書いてもらうのは、以下の項目。

  • 氏名
  • 生年月日
  • 本籍地

夫婦でそれぞれの証人になってもらう場合は、夫、妻それぞれ「別の印鑑」で押印が必要となるのでご注意を。 ちなみに、証人になったことでふたりの結婚に関する何らかの責任を負わなければいけなくなるということはまったくありません

証人はただの証人で、結婚の意思を確認した人がその証明として署名をするだけなので、安心いただくようお伝えするとよいでしょう。

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婚姻届の証人の書き方

婚姻届の証人欄の書き方です。 ご夫婦に証人をお願いする場合は、お二人に別々の印鑑を用意してもらうことになります。また、証人の方も枠外に捨印を押しておくことで、書類に間違いがあったときに役所の方で修正をお願いできます。

こちらも参考にチェックしてみてください。 [婚姻届けの承認欄の書き方事例(https://www.mwed.jp/articles/11221/#anchor-16)

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みんなが証人を頼んだ相手と32の体験談!

さて、実際に先輩カップルたちは誰を証人に選んだのでしょうか? 成年者であれば誰でもいいということで、いろいろなパターンがあるようです。 ぜひ参考にしてみてくださいね。

新郎&新婦の父が証人

体験談1
選んだ理由:両家の合意の結婚だから
■両家の合意の元結婚しますという決意を婚姻届に込めたかったから。証人をお願いする際は「結婚したいので証人になってください」とストレートに言いました。(30代前半男性)

体験談2
選んだ理由:結婚の挨拶の順番と同じだから
■結婚の挨拶も新婦側→新郎側なので、婚姻届の承認も新婦側→新郎側の父親にお願いしました。シンプルに「婚姻届の承認にサインしてほしい」と伝えました。(30代前半女性)

体験談3
選んだ理由:お礼も要らず気軽に頼めたから
■両家の父親に頼めば身内なので気安く頼めて、お礼などしなくて楽です。保証人になってほしいことを電話で伝えました。(30代後半女性)

体験談4
選んだ理由:夫の父親優先に手土産持参で
■旦那さんの父親をたてるため、旦那さんの父親を優先で。手土産も購入し、あらためてお家へお伺いし、ていねいにお願いしました。(20代後半女性)

体験談5
選んだ理由:夫の父親をたてないと面倒なので
■一応、夫の家を立てるため、夫の父親にしました。夫の実家は気難しいところがあって、一番にしておかないと、あとで面倒なことになるので(30代前半女性)

体験談6
選んだ理由:父親の合意の元の結婚だから
■私は両方の父親に書いてもらいました。父親に書いてもらうことで正式に結婚すると実感が湧きました。(25歳女性)

体験談7
選んだ理由:仲人がいないから
■私の場合は仲人もいませんので、無難に両家の父親にしました。遠方に住んでいるので、あらかじめ結納の際に記入しておいてもらいましたよ。(29歳女性)

1番多いのは両家のお父さまにお願いした!という意見でした。
結婚の承諾を得たのがお父さまの場合には、その証明として署名してもらうのが自然な流れですよね。
また、双方に婚姻届を確認してもらえるのも一石二鳥で便利という声も。

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新婦の両親が証人

体験談8
選んだ理由:新婦が婚姻届を所有していたから
■家族以外の人にお願いする時間もなかったし、特別に二ふたりを選ぶのも難しかったので、婚姻届を所有していた私の方の両親にお願いした。普通に、「婚姻届の承認欄にサインしてくれる?」とお願いした。(30代前半女性)

体験談9
選んだ理由:新婦の両親が近くに住んでいたので
■相手の両親が近くに住んでいなかったので、近くに住む私の両親に頼みました。とくに特別なことも言わず、お願いしました。(30代後半女性)

体験談10
選んだ理由:新婦の両親に婚姻届を取りに行ってもらったから
■自分の親に証人欄に記入してもらいたいというのがあったので、「婚姻届を役所にもらいに行ってもらった際にそのまま記入して送って」と伝えました。(30代前半女性)

花嫁さんが、自分たちの両親に!と強く希望した場合はもちろん、身近で気軽に頼めるということから新婦の両親が証人になるケースもあります。
どちらかが遠方の場合には、近くにいる両親にお願いするのがスムーズですよね。
婚姻届けの記入項目は全国共通なので、どこの役所でもらってもかまいません。

遠方の両親にお願いする場合には、両親に婚姻届けを取りにいってもらい、両親に証人の署名をして郵送してもらい、ふたりが署名するという流れのほうがスムーズという声もありました。

新婦の父親&新郎の母親が証人

体験談11
選んだ理由:婿養子を認めてもらいたかったから
■両家からそれぞれに証明をもらおうと思いました。養子さんに来てもらうことは最初は認めたくなかったあちらのお母さんにどうしても署名してもらおうと思いました。(30代後半女性)

体験談12
選んだ理由:こだわりはなく、たまたまだった
■ただ単に、会えた順番がそうだっただけで、とくにこだわりはないです。紙切れなのでね…。(20代後半女性)

体験談13
選んだ理由:義父が他界していたため、義母と新婦父が証人に
■彼のお義父さんは前の年に亡くなっており、お義母さんに頼みたい、とのことでした。自分の父に頼んだのは、結婚を許してもらった、と感じたかったので(20代前半女性)

とくにこだわりがなく、この組み合わせになったという人もいれば、認めてもらいたいほうの親に記入をお願いしたという人もいます。
新郎新婦それぞれの思い入れが、証人の組み合わせになったパターンもあるようです。

新郎父親&新婦の母親が証人

体験談14
選んだ理由:両家どちらかひとりずつ
■実家の両親と義父母、一人ずつ証人になってもらおうと事前に思っていました。義父母の方が義理の父が証人になったので、私の方は実家の母に証人になってもらいました。(30代前半女性)

体験談15
選んだ理由:頼めたほうの親に署名してもらった
■自分たちの親だったので、とくに何も伝え方を意識することはなく、「書いてください」と言ってお願いしました。(20代後半女性)

とくに意識せずに偶然この組み合わせになっただけ、という場合が多いようです。
それぞれの両親にどちらが書く?と聞いてみるのもいいかもしれません!

新郎の両親が証人

体験談16
選んだ理由:新郎両親のほうが近かった
■とくにほかの人は考えていませんでした。私の両親は遠方なので郵送等考えると時間がなかったので。お願いする際も両親なので「これ書いて」程度でした。(30代後半女性)

体験談17
選んだ理由:嫁にいくので、新郎両親に
■嫁にいくということなので、旦那さんの実家のお父さんとお母さんにお願いをして承認になってもらいました。(30代前半女性)

体験談18
選んだ理由:新郎新婦と新郎両親の心積もりが違っていた
■先にパートナーのご両親がふたりとも記入してしまったので、私の両親が記入する必要がなくなってしまったためです(笑)。どうしても自分の親に証人になってほしいととくに思ってなかったので、書き直しも希望しませんでした。(20代後半女性)

新郎両親が証人になる場合には「嫁にいく側だから」「新郎側両親が優先だから」という、結婚式のマナー的な部分を意識してお願いする人も多いようです。
また、お願いする前にどちらかの両親が署名する気満々だった!というレアなケースも。
ふたりにこだわりがなければ、それぞれの両親の意向を聞いてみるといいですね。

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友人&友人が証人

体験談19
選んだ理由:それぞれがお互いの婚姻届の証人だから
■友人達とは20年来の付き合いで、それぞれがそれぞれの婚姻届の証人になっているので、そのようにしました。結婚式の日取りが決まったときに、いっしょに証人のお願いもしました。(30代後半女性)

体験談20
選んだ理由:提出当日に証人を頼める人が友人だった
■婚姻届の書き方をしっかり読んでいなくて、証人が必要になるのは未成年だけだと勘違いしていて、届けを出そうと思っていた当日に気付き、慌てていたので。(30代前半女性)

体験談21
選んだ理由:提出当日に友人が立ち会ってくれたので
■かねてから仲の良い友人に「○月○日に入籍するよ」と伝えたら、平日にもかかわらず休んで来てくれるというのでせっかく来てくれるなら証人をお願いしようということになりました。(30代前半女性)

体験談22
選んだ理由:キューピッドの友人にお願い
■私は結婚するきっかけになったのは友達のおかげなので、友達にお願いしました。友達も喜んで書いてくれましたよ。(29歳女性)

成人なら誰でもOKというのが証人の条件ならば、、大好きな友人に証人になってほしい!という人も多いはず。
ふたりの人生の節目となる大切な届け出にかかわることができる特別な機会。
お願いされた側もとってもうれしいですよね。

友人&兄弟が証人

体験談23
選んだ理由:頼みやすい人にお願いした
■私は姉が近くに住んでいたので、頼みやすいし、さっと書いてくれるのでお願いしました。旦那は家族は遠くに住んでいたので、なじみの友人にお願いしました。お願いするときは結婚をするってさらっと言ったように思います。(20代後半女性)

体験談24
選んだ理由:お互い頼める人に頼んだ
■旦那さんが一番お世話になっていた方だったので、引越しと結婚の挨拶の際にお願いした。また、私は遠くに嫁いだのでちょうど遊びに来ていた妹にお願いした。普通に証人になってくださいと伝えた。(20代後半男性)

婚姻届けは証人欄が埋まらないと提出できません。
この日に提出したい!という思い入れがある場合は、その日の前までに記入を完了させて、不備がないかを確認してもらいに1度は役所を訪れておくのがおすすめ。
そのためふたりにとくにこだわりがなければ、頼みやすい人にお願いして記入を済ませておくのがスムーズに提出できるポイントになります。

友人&親が証人

体験談25
選んだ理由:両家の親のつもりだったが近くの友人に頼んだ
■自分の父は恥ずかしいからと言って母にお願いしていた。パートナーの両親は遠地に住んでいたため、お願いすると手間だと思いふたりがお世話になっている友人にお願いした。(20代後半女性)

新郎新婦それぞれが親を証人とする前提でいても、事情によって難しい場合もありますよね。 郵送のやりとりが面倒な場合や、時間がない場合には、友人&親の組み合わせでもまったく問題ありません。

兄弟姉妹が証人

体験談26
選んだ理由:妹夫婦が新郎新婦の付き合いの証人だった
■自分達の付き合いをずっと見ていてくれたので妹達にお願いしました。既に自分達の分を記入した婚姻届を持参して「証人になってください」とお願いして書いてもらいました。(30代前半女性)

ふたりの付き合いを1番近くで見守っていてくれた兄弟姉妹にお願いするのもすてきですよね。
結婚式ではあまり出番がない兄弟姉妹だからこそ、婚姻届けの証人をお願いすれば、絆も深まり、いい想い出になりますよね。

上司、恩師、仲人が証人

体験談27
選んだ理由:ふたりの元上司が出会いのきっかけだったから
■ふたりが出会うきっかけとなった方にお願いしたかった。そして、ご夫婦にお願いしたかった。おふたりのような幸せな夫婦になりたいので、お願いします!と伝えた。(30代後半女性)

体験談28
選んだ理由:仲人夫妻が結婚の世話をしてくれたから
■私達の結婚のお世話をしていただいた仲人の方にぜひ証人になっていただきたかったから。また、尊敬できる素敵な夫妻だったため。(20代後半)

体験談29
選んだ理由:かわいがってもらった叔父さんに
■私はお世話になった叔父さんに、書いてもらいました。 ずっとかわいがってもらったので、報告もかねてお願いしました。(33歳女性)

結婚に関してお世話になった人にいるなら、ぜひその人にお願いしましょう。
ただし、目上の人の場合にはいきなり署名をお願いするのではなく、お願いの挨拶をしてからがベターなようです♪

祖父母が証人

体験談30
選んだ理由:本当の孫のようにかわいがってくれたので
■彼の祖父母が私を本当の孫のようにかわいがってくれていたのでぜひ証人になってほしかったのです。彼の両親でも構わなかったのですが彼と一緒に祖父母にお願いしました。(30代前半女性)

かわいがってもらった祖父母にお願いするのもいいですね!

親戚が証人

体験談31
選んだ理由:新郎が居候するくらいお世話になった親戚だから
■主人が小さいころからお世話になり、入籍前には居候をしていたりしていた親戚だったから。普通にお願いしますと伝えた。(30代前半女性)

お世話になった親戚がいるなら、ぜひその方にお願いしてみましょう!
両親は親戚にお礼を伝える機会もあるため、親戚にお願いした旨を伝えておくのも忘れずに。

その他の人が証人

体験談32
選んだ理由:新居の大家さんにその場でお願いした
■初めていく場所で、証人をお願いする人がおらず、時間もなかったので、お願いしました。ほかに、お願いできる方がいないので、お願いしますと言うと、快く引き受けていただきました。(20代後半女性)

ふたりと関係が深くないその場にいる人にお願いした!という人もいます。 赤の他人でも、婚姻届けを出したことがある人なら証人というのが何の拘束力ももたないことはわかるはず。 そうでない人にいきなり「証人になって!」というのは、少し抵抗があるかもしれません。

証人になってもらう人は事前にふたりで相談し、署名をもらう前にあらためてお願いしておくのがおすすめです。

また、その際には手土産を準備するなどマナーも忘れずに。

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証人に印鑑を押してもらうまでのやりとり方法

証人をお願いしたい人が決まったら、まずはその人に署名・押印していただけるかどうかお伺いを立てましょう。また実際に署名・押印頂く場合、職場の上司や先輩、親族など目上の人で礼儀をわきまえたほうがいい場合には、手土産の準備を忘れずに。

遠方の親や兄弟にお願いする際、可能であれば婚姻届けを近所の役所に取りに行ってもらって署名・捺印したものを郵送してもらい、自分たちが記入すれば、やりとりの手間が1回省くことができます。

またお願いする際は、婚姻届けにおける証人とは何か、必要なもの(署名と捺印となるため印鑑、夫婦の場合は別のもの)は何か、をきちんと説明すると同時に、なぜその人に証人となっていただきたいかを説明するとよいでしょう。

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気をつけたい!婚姻届提出で間違えやすいこと・対処法

人生で滅多にないことのため、意外に多いのが婚姻届の記入や提出に関する間違い…! 婚姻届が受理された日を結婚記念日としている、したいと考えているカップルも少なくなありません。、ふたりでせっかく決めた記念日が婚姻届の不備でずれてしまった!ということがないようにもう一度確認してみましょう。

先輩カップルにきいた、婚姻届で多い間違いあるある

ほとんどの人がはじめて目にする婚姻届け。 記入する内容はシンプルなのですが、間違ってはいけない!と力むと間違ってしまうのが婚姻届けあるある! そこで、先輩カップルたちが実際に体験した婚姻届けの間違いと、間違えないための対処法を体験談からご紹介していきますね。

住所表記の記入の仕方

間違いポイント

体験談
本籍住所表記の書き方を間違えた
■夫の父親が住所の「3丁目23番地5」という記載ではなく「3-23-5」のような書き方にしていた。ホントは前者にしなくてはいけないのに。(30代前半女性)

体験談
住所表記が変更されて戸惑った
■住所を書くときに、市のほうでいろいろ改正もあり、正しい住所はどのように書くのか迷いよくわからなかった。(20代前半女性)

婚姻届けには現在住んでいて住民票がある住所と、戸籍に記載されている本籍地、新しい本籍地の3カ所住所を書く欄があります。
とくに書き慣れていない本籍地は戸籍謄本の書き方に合わせてしっかり記入しましょう。

対策

体験談
事前に役所で落ち着いて記入しておく
■役所の見本がわかりやすかったので、迷いませんでした。当日、役所で記入するのではなく、事前に記入したほうがいいと思います。(30代前半女性)

体験談
下書きしておく
■主人の父が緊張して住所を書き間違えました。省略の住所など普段書き馴れているものと違う場合もあるので、戸籍を見ながら下書きしてから等工夫すると良いかと思います。(20代後半女性)

体験談
証人もミスをすることを想定する
■すでに彼のお父さんは住所を書き間違え、訂正印を押している状態なのでほかにも間違いがあるのではないかと…
不備なく受理されるかとても不安です。
https://www.mwed.jp/

役所には婚姻届けの記入見本がありますし、本籍は戸籍に載っている住所をそのまま記入すればOK。 万が一間違えても焦らず、二重線で訂正し捨印を押せば大丈夫です。

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印鑑について

  • 間違いポイント

体験談
間違ったら本人の印鑑が必要になる
■間違った場合の訂正は本人の印鑑が必要なのでしっかり間違いなく書いてもらって確認してから受け取りましょう。(30代前半女性)

体験談
同姓の場合、印鑑は種類を変える
■婚姻届のはんこが、親と自分のが一緒だとダメみたいです。当日、ハンコを念のため持っていったほうがいいと思います。(30代前半女性)

間違った場合には訂正印として、本人の印鑑が必要になる場合もあります。
証人が両親である場合や、証人同士が夫婦で同じ苗字の場合には、それぞれが別人であることを証明するため別々の印鑑でなければいけないので要注意!

  • 対策

体験談
証人の印鑑が必要な場合に備えて事前連絡を
■遠方に住んでいるため、証人の方に何度も書いてもらうことは難しいところもあったので、まずは自分たちが間違えずに書けたものを持ってお願いに行きました。印鑑もいるので、必ず事前に連絡しておいたほうがいいと思います。(30代前半女性)

体験談
印鑑さえあれば訂正ができる
■市役所で教えてもらうのが一番だと思います。印鑑など持って行ったほうが、訂正印で済む場合もありますし。(30代前半女性)

自分たちのミスは捨印&印鑑持参でカバーしましょう!
証人には捨印欄はありませんが、ミスに備えて欄外に捨印をもらっておくのがおすすめです。 簡単なミスなら、役所が訂正してくれますよ。

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公式書類独特の書き方がある

  • 間違いポイント

体験談
住所は都道府県名から書くこと
■私の父に証人欄に書いてもらう際に、県名を飛ばしていきなり市名から書き始めたので、焦りました。(父はとても天然です…)こういうふうに書いて、と見本をつくってそのとおりに書いてもらうほうが安心だと思います。(20代後半女性)

体験談
世帯主の書き方
■父親が亡くなっていて世帯主を書き間違えた。住所の書き方が、普段書いているものと違っていた。きちんと調べてから書くといいです。(30代後半女性)

体験談
本籍の書き方
■本籍の書き方が住所のどこまで書くかわかりませんでした。承認欄で父が書いた書き方と、相手の父親に書いてもらった書き方が微妙に違くて、受理されなかったらどうしよう…と思いました。(20代後半女性)

体験談
筆頭者の書き方
■うちは父が婿なので、筆頭者というのが誰なのかわかりませんでした。両親もあいまいなので市役所の方に聞きました。(20代後半女性)

普段気にすることがない世帯主、筆頭者、本籍地など、公式文書独特の表記や書き方に困惑したという人が多いですね。

  • 対策

体験談
見本を参考に、役所で確認してもらった
■すべてが初めてで記入方法もわからなかったので、ウェディング関係の雑誌の記入見本を参考にしたり、最終的には役所で確認してもらって記入しました。提出前の確認が大事だと思います。(30代後半女性)

体験談
見本は事前にしっかり見ておく
■見本を見ながら書き始めるのではなく、しっかりと一度読んでから、記入し始めるといいと思います。(30代前半女性)

体験談
事前に間違いを確認してもらう
■役所の窓口に行くと、誤記などないかだけ確認してくれます。 私は、祝日に入籍したかったので、事前に窓口に行って不備がないか見てもらいました。
https://www.mwed.jp/

1番の対策ははやり事前に役所に行って、婚姻届けに不備がないかを確認してもらうこと!
窓口が開いている時間帯に行くのは難しい!という人は、不安な部分があれば役所に電話をして確認しておきましょう。

うっかりミスで大間違い

間違いポイント

体験談
あわてて間違えた
■本籍にする住所や父の名前と自分の名前をかく欄があわてると間違えた。(30代前半女性)

体験談
見本と同じ住所を書いてしまった
■市役所からもらった婚姻届に見本が付いてたのでそれを見ていたら、住所まで見本どおりに書いてしまいました。(20代後半女性)

緊張のあまり普段ならありえないミスをするのも、婚姻届けあるある!
少しの訂正なら二重線でカバーしても、書き直しになる場合も考えておくのがいいですね。

  • 対策法

体験談
婚姻届は複数もらっておく
■書式は記入例を参考にしたほうがいいです。また書き損じもあるので用紙は複数枚もらっておくのがいいですね。(30代前半女性)

体験談
予備があればミスをしても大丈夫
■証人欄で、新郎父がミスをしていました。幸い、婚姻届を2枚もらってきていたので、また市役所にいくなどの手間は大丈夫でした。(20代後半女性)

体験談
■2枚では足りなかった
顔合わせでお義父さまに記入してもらうため婚姻届けを持っていきました。 しかしお酒でかなり酔っておられて、予備で2部持って行ったにもかかわらず全部間違えると言うプチ事件が起こりました…。 2部だけでなく、もう少し持って行っても良かったかもしれません。
https://www.mwed.jp/

体験談
■予備を持っていく 地番や街区符号の書き方がわからなければ全部ハイフンにしてもらい、予備として持っておけば安心できると思います。
https://www.mwed.jp/

体験談
■間違えても受理日はそのままの場合も たしか本籍のところで町名が抜けていたため役所より連絡があり、後日2人で行きました。その場で訂正しましたが、受理の日付は最初に提出した日のままでしたよ。都内の区役所です。
https://www.mwed.jp/

婚姻届けは1~2枚予備をもらっておくと、間違えた場合でも安心です。
とくに多かった体験談は、やはり証人となる人の書き間違え
自分たちも、証人もミスをする可能性があることをふまえて、余裕をもって記入をするのがおすすめです。

また、間違えた場合に気になるのは受理日が変わってしまうことですよね。
この日に入籍したい!という希望があるふたりは、少しのミスでもソワソワしてしまうもの。
簡単な訂正の場合は、後日に訂正したとしても受理日が変わらないこともあるそう。
希望する入籍日がある場合には、面倒でも役所に確認してもらいに行くのがおすすめですよ。


婚姻届の証人の意味や証人の条件と、先輩カップルたちが実際に誰に証人をお願いしたのかを、体験談と一緒にご紹介しました!
成人していれば誰でもOKな証人だからこそ、家族以外で日頃お世話になっている人や、ふたりの結婚を1番祝福してくれている人にお願いできるのもうれしいポイント。
先輩カップルの体験談を参考に、ふたりにとって特別な人にお願いしてくださいね。

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※ 2020年11月 時点の情報を元に構成しています