結婚式お呼ばれ女性向け!ドレス・ワンピースのおすすめ&NGの服装マナー

みんなのウェディング編集部
最終更新日 2017.07.19
結婚式お呼ばれ女性向け!ドレス・ワンピースのおすすめ&NGの服装マナー

友達の結婚式や披露宴のお呼ばれに着ていくドレスやワンピース、何にするか迷いますよね。 買うのはちょっと…という方はドレスレンタルや通販で安く購入するのもおすすめです。

そして、お呼ばれに着ていくドレスやワンピースには、一般的にドレスコードと呼ばれる服装のマナーがあります。

例えばファッションとして人気なファーや毛皮、アニマル柄は、原則結婚式ではNGの服装といわれています。 派手めなドレスや黒のドレスも選んでいいものか気になりますよね。

今回は女性ゲスト向けの結婚式お呼ばれ服装、20代、30代、40代の年代別、おすすめのドレス&ワンピースやバッグ、靴など服装マナーをご紹介します!



1.結婚式のドレス・ワンピース

NGなドレス・ワンピース

結婚式にゲストとして出席する時、着用NGとされているドレスやワンピースをご紹介します。 服装は一番目立つ部分なので特に気をつけましょう。 

白系ドレスはNG!  

結婚式当日、白は花嫁だけの特権です。 さらに、ベージュや薄い黄色などのドレスは、写真写りによっては「真っ白」に写ってしまうため避けた方が無難です。

また、ボレロなどの羽織り物がこれらの色の場合、透け素材でなければ白っぽく見えてしまうことも。 披露宴ではゲストはほとんど着席して過ごします。 上半身だけ見たときに白っぽく見えてしまわないか?というのもよく確認しましょう。

体験談
自分が恥をかくだけじゃない!
やはり白は厳禁です。白は花嫁の色です。着ていくと自分も恥をかきますが、招待側の花嫁花婿にも恥をかかせてしまいます。(30代前半女性)

体験談 写真によっては白く写ることも! 白色ではなくても薄いベージュや薄いピンクは写真に撮ると白っぽく映るので、濃い色目の羽織物などを羽織った方がいいように感じます。(30代前半女性)

ミニ丈や肩出しの露出の多いドレスはNG!(夜の披露宴はOK)  

極端に露出度の高いドレスや、身体の線がはっきりと出てしまうドレスは、新婦よりも目立ってしまいます。

スカート丈は膝が隠れるのがベスト。タイトすぎるスカートのようなぴったりと体の線が出てしまう服装も避けたいものです。
とても短い丈のドレスをお店で勧められたとしても、年齢層の広いゲストが出席している結婚式にはふさわしくありません。

しかし、夜の時間帯の披露宴に限っては露出のあるドレスもOK。
夜の時間帯の正礼装はイブニングドレスとよばれている、胸元・背中・肩が大きく開いているノースリーブのドレスです。 丈は床すれすれのフロア―丈か足首が隠れるぐらいのロング丈のもので、露出が多くてもよいとされています。

ただし、挙式ではいずれの時間帯でも必ず羽織り物をするなど、露出を避けることが必須です。

体験談 太もも丸出しは見てられない! スカート丈があまり短いのは避けたほうが良いと思います。披露宴で着席している際に太ももが丸出しになってしまうのはあまり見た目のいいものではないです。自分が選ぶときは、着席してひざよりちょっと上くらいのスカート丈になるものにしています。(30代前半女性)

毛皮やファー素材・アニマル柄はNG!

毛皮やファー素材、アニマル柄は結婚式にはふさわしくないといわれています。 理由としては「殺生」をイメージするため、ということですが、それは不祝儀においてのマナーという説もあります。

披露宴は食事をする場所でもあり、リアルでもフェイクでも毛皮の毛やほこりが飛び散って料理の中に落ちたり、口の中に入ってしまうことが不衛生だから、という現実的な理由からNGともされているようです。

カジュアル度の高い結婚式・披露宴では許容ですが、基本的にはドレスとして選ばないことはもちろんのこと、ボレロなどの羽織り物やバッグ、靴においても避けたほうが無難でしょう。

体験談 店員の声をうのみにしないこと! 店員さんのアドバイスは3割程度に聞いておいて、きちんとしたマナーの知識を得てから買い物に行くと良いかと。(流行とはいえ、ファーボレロや白に近いトップスは×かと思います)(30代後半女性)

アレンジ次第ではOKなドレス・ワンピース

アレンジ次第ではOK!黒いドレス  

黒のドレスは着回しが利き、小物でのアレンジがしやすい優れものですが、結婚式というおめでたい場所にドレスから靴、小物まで全身真っ黒な服装は不祝儀を連想させてしまいます。
もし黒いドレスを着る場合は、羽織りものやバッグなどの小物で鮮やかな色を入れるようにして華やかさを加えましょう。

20代におすすめのドレス・ワンピース

結婚式のゲスト向け、20代におすすめのワンピース、パーティードレスをご紹介します。 ピンクや水色などかわいらしい色やフリルやリボンがついたものが人気のようです。

ドレスレンタルショップ Cariru

30代におすすめのドレス・ワンピース

結婚式のゲスト向け、30代におすすめのワンピース、パーティードレスをご紹介します。 スカート丈は膝丈で、シンプルで大人っぽいデザインが大人な雰囲気でおすすめです。

ドレスレンタルショップ Cariru

40代におすすめのドレス・ワンピース

結婚式のゲスト向け、40代におすすめのワンピース、パーティードレスをご紹介します。 大人の女性にしか着こなせない品のある素材や、華やかな色合いのドレスがおすすめです。

ドレスレンタルショップ Cariru

近年は通販でお手頃価格で購入できたりしますし、ゲスト向けのドレスレンタルも増えてきています。 毎回同じドレスを着るのはちょっと…という方や、良いドレスを着ていきたい、購入するのは高いなどと感じる方はドレスレンタルを検討してみても良いかもしれませんね。

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1.5次会や二次会におすすめのドレス・ワンピース

カジュアルなレストランウェディングや1.5次会・二次会であってもカジュアル過ぎないことはマナーです。

白のドレスや、アニマル柄やファー素材などNGなアイテムは避けるようにしましょう。 フォーマルなドレスより少しカジュアルダウンさせたワンピーススタイルがおすすめです。

カジュアルな式向けのドレス・ワンピース  

カジュアルな結婚式でも、ゲスト層やパーティー内容によって服装マナーが変わってきます。ドレスコードを事前に確認しておきましょう。


2. 結婚式のアクセサリー

服だけではなく、アクセサリーにも結婚式では避けたいものがあります。
また、昼と夜でNGなアクセサリーが変わってきますので気をつけましょう。

NGなアクセサリー

昼間はゴールド系やキラキラ光るアクセサリーはNG!

昼間の結婚式には光り物はNGといわれます。
これはマナーというよりも、室内で写真撮影をする際にアクセサリーが反射してしまい、周囲の人の写り具合に影響してしまうから、という理由からのようです。

さりげないラインストーンやラメ程度ならば問題ないと思われますが、日中と夜とでは光線の状態が異なるので、特に撮影の際は配慮が必要ですね。


おすすめのアクセサリー

光を抑えたシックなものはOK!

昼間は光を抑えたシックなアクセサリーを選びましょう。
素材はパールがおすすめ。ラインストーンやビーズ素材なら、シックなものを選びましょう。

夜は華やかな雰囲気のものを選びましょう。
素材は本物のジュエリー、パールをはじめ、ラインストーンやクリスタル、ゴールドなども取り入れて華やかさを加えましょう。

・昼⇒シックな物(パール、ビーズなど)
・夜⇒キラキラ素材や光り物(ラインストーン、ゴールドなど)

体験談
昼はパール、夜は光り物を
■アクセサリーは昼の披露宴等はパールやシンプルな物とコサージュで夜や2次会のパーティーには光り物のアクセサリー等。
(20代後半女性)

体験談
昼はパール、夜はラインストーンのきらきらを
■アクセサリーは昼間の式にはパール素材、夜のパーティーにはラインストーンなどを合わせました。
(30代後半女性)

体験談
昼間はシックにシルバー
■シルバーアクセサリーをつけることが多いが、昼間の式にはパールなどを合わせることもある。
華やかにみえるように揺れるイヤリングをつけることが多い。
(20代後半女性)

体験談
夜はダイヤモンドの光り物を
■アクセサリーは真珠のときが多い。
夜だったりカジュアルなウェディングのときは、ダイヤモンドなど光りものの宝石を合わせるときがある。
(30代前半女性)

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3.結婚式のバッグ

結婚式や披露宴などのフォーマルな場では大きすぎるバッグは避けて、小ぶりのパーティバッグで上品な素材のものを選ぶように心掛けましょう。

NGなバッグ

アニマル柄や素材はNG!

おめでたい席に、ファーやヘビ・ワニ革、アニマル柄のような「殺生」をイメージさせるものはNGです。
また、ビニールや綿素材のバッグもカジュアルすぎるので結婚式ではマナー違反となるので注意しましょう。

サブバッグに紙袋はNG!

パーティー用の小ぶりなバッグでは荷物が入りきらない時、ブランドの紙袋などをサブバッグとして使っていませんか?
たとえ高級ブランドの紙袋だとしても、結婚式ではマナー違反です。

パーティーバッグと同様、フォーマルな場で使える素材のものを選び、クロークに預けてパーティー会場へは持ち込まないように気をつけましょう。

昼の結婚式での光り物バッグはNG!

近年ではバッグに関しては光る素材でもマナー違反ととられることは少なくなりました。
しかし、昼の結婚式に関しては「光り物」をさけるべき、というマナーがあるため
- スパンコールが散りばめてある
- 全体がゴールドやシルバーでキラキラしている
などの、輝きの強いものは避けた方が無難でしょう。

おすすめのバッグ

昼のフォーマルはキラキラ光らないパールや半貴石の素材、夜のフォーマルはビジューやゴールドなどキラキラと光る素材です。
時間帯に合わせて、適したものを選びましょう。

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4.結婚式の靴

結婚式ではつま先の隠れるパンプスが基本です。
一般的には露出の少ないパンプスが正装とされていますから、結婚式にふさわしい形のパンプス選びをしましょう。

NGな靴

露出の多い靴やブーツ、スニーカーはNG!

結婚式では肌の露出を避けるという点で、足の指や甲が露出しているタイプのサンダル・ミュール・オープントゥパンプスなどはふさわしくありません。

一方、ブーツやスニーカーは一般的にもとてもカジュアルなものなので、フォーマルな服装に合わせることはやめましょう。

おすすめの靴

ヒールは3㎝以上、細ヒールが上品で〇

結婚式というフォーマルな場では細めのヒールを選ぶと、エレガントな雰囲気で好印象ですね。 ヒールが3cm以上あると、ふくらはぎの位置が上がって、脚のラインが美しく見えます。

妊娠中など、特別な理由がないかぎり、ヒールの無い平たい靴を選ぶのは避けましょう。

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ストッキングのマナー

ストッキングは必ず履きましょう。色は肌色やベージュがおすすめです。
たとえ夏の結婚式でも、暑いからと言って生足で出席するのはよくありません。 正装する場合は露出を避け、きちんとストッキングを履くのがマナーとなりますので、必ず着けるようにしましょう。

一方で、黒いストッキングを着用するゲストを見かけますが、黒は喪服を連想させます。 黒の着用は年配の方への印象があまりよくないので、黒いストッキングを履くのは避けましょう。

なお、伝線したとき用に予備のストッキングを準備しておくことをおすすめします。

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5.結婚式の髪型

結婚式はフォーマルな場であることから、髪型にも「きちんと感」を出すことがとても大事です。 髪型マナーのポイントとしておすすめの髪型をご紹介します。

おすすめの髪型

フルアップやハーフアップヘアがおすすめ

ロングやミディアムヘアの方は、フルアップやハーフアップスタイルにすると簡単なアレンジで華やかさが出せるので結婚式・披露宴におすすめです。
ショートやボブヘアの方は、ヘアアクセサリーを使ったり、サイドを編み込みにするなどヘアアレンジを加えましょう。

アップスタイルやハーフアップスタイルに慣れていない方は多少費用がかかりますが、美容院でセットしてもらうのもおすすめです。美容院のスタッフは結婚式向けヘアアレンジのベテランでもあるので、心配な方はお任せしても良いかもしれません。

ヘアアクセサリーのマナー

派手すぎるヘアアレンジや大きすぎるコサージュはNG!

あくまでも結婚式の主役は花嫁です。花嫁よりも目立ってしまうような派手なアレンジや、大きすぎるコサージュなどはつけないように気をつけましょう。
披露宴は食事をする場でもありますので、ラメやストーンが飛び散ってしまう恐れがあるようなヘアアクセサリーも避けるべきです。

ファー素材のへアアクセサリーはNG!

ファー素材のものは「殺生」をイメージさせるので、一般的に結婚式ではNGとされています。フェイクファーのヘアアクセサリーでも、食事の席で毛が飛んでしまったり、マナー違反だと思われてしまうことがあるので、避けた方が良いでしょう。


結婚式の服装マナーは意外と知られていないものがたくさんあります。 晴れの日のゲストとして、服装マナーをきちんと守ってお祝いしてあげたいですね。

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