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結婚式お呼ばれゲスト<服装>おすすめのパンツスタイル

2019.12.10

結婚式の二次会ならアリだけど、結婚式、披露宴の服装にパンツスタイルでの参列はマナーとしてOKなのでしょうか。

実は、パンツスタイルでもポイントをおさえれば大丈夫! 結婚式お呼ばれのおすすめコーディネートをご紹介します。

1. パンツスーツスタイルのマナー

フォーマルな結婚式ではドレスコードがあり、正礼装、準礼装と格があります。
結婚式の格式や、自分がどの立場で出席するかによっても装うべき服装が決まります。

実はパンツスタイルは女性のフォーマルなドレスコードの対象ではないために、長らくフォーマルシーンでのパンツスタイルはNGとされてきました。

しかしながら、最近は結婚式スタイルにもバリエーションが増え、許容される服装の幅が広がっています

おしゃれなパンツスタイルで出席するゲストも多くなり、また店頭にも華やかなパンツドレスが飾られるようになってきました。

とはいえ、華やかな結婚式の場に出席するにあたっては次のことに気をつけましょう。

普段着っぽくなりすぎないように注意!

パンツスタイルは、一歩間違えばビジネスシーンやカジュアルを連想されてしまうもの。
おさえめトーンやかっちりした形のパンツスーツでは「普段のお仕事着」になってしまいますし、デニムなどを合わせるのかフォーマルな場ではふさわしくありません

せっかくのお呼ばれなのですから、色やスタイルなど、ゴージャスにきめてお祝いの場を盛り上げることが大切です。

パンツスタイルは華やかに

妊娠中や怪我など、体調の事情によってドレスや着物を着ることが難しいためにパンツスタイルを選ぶゲストもいるでしょう。
あるいは小さな子ども連れでの出席の場合は、動きやすいパンツスタイルは重宝しますよね!

もちろん、身体に負担のないパンツスタイルであることが第一ではありますが、結婚式への装いであることを意識するとよいかもしれません。

もしドレッシーなタイプを選ぶことが難しく、「このパンツでないと身体に合わない」という場合には、それ以外のアクセサリーなどでゴージャス感を演出しましょう。


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2.おすすめパンツコーディネート

パンツスタイルといっても、ビジネススタイルではパーティーシーンではふさわしくないものです。
いくつかのポイントおさえることで、ぐっと素敵なコーディネートができますよ。

素材

親世代や高齢者など、やはりまだパンツスタイルに抵抗があるゲスト層が同席する場合も想定して、

  • ラインがきれいに出るストレッチ素材
  • ふわっとしたやわらかい素材

など、ドレッシーになる素材を選び、華やかなアクセサリーや小物をあわせるようにするとよいでしょう。

そして、光沢のある生地のパンツを選ぶとよりパーティーシーンを盛り上げることができます。

また、一般的にパーティーシーンでNG素材といわれる

  • 綿素材
  • 皮革素材
  • フリース素材

などは、パンツスタイルの際も選ばないようにしましょう。 また、パンツ丈はあまり短くないほうがよいかもしれません。

ショート丈は、カジュアルな仲間内のパーティーならば許容されますが、年長者が同席する場合には避けたほうが無難です。

体験談:透け感のある素材では下着に気をつける

■ワンピースを購入するつもりでお店に行った際、シフォン素材のパンツタイプを見つけ、パンツスタイルでも素材やアクセサリー等で華やかになると思い購入。パンツの線が見えないようパンツラインレスのパンツ+ガードルを穿く。(30代前半女性)


靴は高めのヒールがパンツとコーディネートしやすいでしょう。 もちろん、事情によっては低めの靴でも大丈夫です。

体験談:足のラインをきれい出すパンツにはヒールを

■高校の時、従姉の結婚式があった時はパンツスーツを少し崩した感じにしました。ラインがキレイに出る物。ヒールのある物を履く事ですね。(30代前半女性)

体験談:子連れの際はローヒールで

■パンツスタイルなので、パンツの裾を踏まないヒール高を選んでいます。ただ、最近は子供がいるので、ローヒールでも大丈夫なような靴を探しています。(30代前半女性)

パンツ+ブラウス

【万能な黒パンツ】

黒パンツは、しまった色でありながら、ブラウスやジャケットを華やかな色やデザインにするだけでコージャス感がでる、とてもお役立ちアイテムです。

素材は光沢のあるものを選び、パンツのデザインはラインがきれいに出るタイプでも、ふんわりしたタイプでも、アップとのバランスで選ぶとよいでしょう。

  • 黒パンツ+光沢のあるブラウス+光沢のあるジャケット
  • 黒パンツ+変形ブラウス
  • 黒パンツ+シフォンブラウス
  • 黒パンツ+ビジュー付きブラウス

体験談:上半身を華やかに )

■上半身はベージュのフリルのブラウスで派手に見えるので、下はクロのパンツスタイルでバランスを取っているため。(40代前半女性)

【薄め色パンツ】

日常のおしゃれでも、薄め色のボトムに華やかなアップを組み合わせることがあるでしょう。

結婚式では、ボトムを薄い色にした場合はアップを華やかな色にすると映えます。 なお、白は結婚式ではNGカラーでありますが、全身が白でなければ許容とされる場合が多いようです。

  • 白パンツ+鮮やかブラウス
  • 薄いピンク+鮮やかブラウス

【キレイ色パンツ】

パンツをキレイ色にすると、ぐっと華やかさが増します。 ブラウスもデザイン性の高いものを選ぶとよいですね。

  • キレイ色パンツ+透け感のあるブラウス
  • キレイ色パンツ+背中の開いたブラウス

体験談:もっとアクセサリーを華やかにすればよかった

■たまには変り種でと思ってパンツスタイルで参加。生地が光沢のある青系だったので、通勤着には見えなかったと思うが、やはりドレスに比べたらかなり地味だった。アクセサリーやインナーでもっと華やかさを出せばよかったと反省。(30代前半女性)

パンツスーツ

上下をそろえてしまうと、コーディネートに迷わずに済みます。 パーティー用のパンツスーツとして、

  • ふんわりした素材
  • 光沢のある素材

のものが多いようです。

また、オールインワンのロングロンパースは、ロングドレスと見間違えられるほどゴージャスなものです。 最近は華やかなパンツスーツが増えているので、じっくり探してみてくださいね。

※ 2016年3月 時点の情報を元に構成しています