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人気の1.5次会、二部制、2.5次会も!枠にとらわれないイマドキのウェディングパーティーを解説!

2022.01.04

一般的な挙式・披露宴の流れではなく、披露宴よりもカジュアルなウェディングパーティー(結婚パーティー)で結婚のお披露目をするカップルが増えています。

ウェディングパーティーの魅力や会場選びのポイント、費用やおすすめの演出を紹介します。

ウェディングパーティー(結婚パーティー)と披露宴の違いは?

結婚式というとチャペルや神社での挙式のあとに披露宴で結婚のお披露目をするのが一般的です。披露宴にはケーキカットやお色直しなど大まかな流れがありますが、そういった縛りがなく自由度の高いカジュアルなパーティーを総じてウェディングパーティー(結婚パーティー)といいます

海外で挙式したカップルが国内でお披露目の場を設ける場合や、会場や予算の関係で結婚式に招待できなかった人を呼びたい、アットホームで自分たちらしいパーティーをしたいといった場合に選ばれている今どきのウェディングスタイルです。

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ウェディングパーティーのメリット・デメリット

ウェディングパーティーを検討しているカップルは必見!ウェディングパーティーの良いところや、あらかじめ知っておいた方がいい注意ポイントをご紹介します。

自由度が高く自分たちらしいパーティーができる

会場やプログラム、演出などの自由度が高く自分たちらしいパーティーができるのがウェディングパーティーの魅力です。

儀式よりも楽しむことを目的にすることが多く、披露宴よりもカジュアルなのでゲストも気軽に出席することができます。また平日の夜開催にするなど開催日時の面でも自由度が高く、新郎新婦・ゲストともに丸一日空ける必要がないこともメリットといえるでしょう。

費用を抑えられる

ウェディングパーティーは一般的な披露宴よりも費用を抑えやすく、自己負担額も少なくて済むメリットがあります。

会費制にすればゲストからもらう金額が事前に予想でき、小さな会場にしたりお色直しをしないプログラムにしたりすれば会場代や衣装代も抑えることができます。その分を演出やゲームの景品に充てればゲストの満足度の高いパーティーになるでしょう。

準備の負担が比較的軽い

一般的な披露宴では招待状の準備やスピーチの依頼、演出や司会との打ち合わせに映像や引き出物の準備…と新郎新婦の負担が大きく時間もかかります。

それに比べてウェディングパーティーは比較的準備の負担が軽く、余裕を持って当日を迎えることができるでしょう。準備期間が短い場合や仕事で忙しいふたりにもおすすめのウェディングスタイルです。

儀式としての意味合いは薄れる

デメリットとしては、格式高い雰囲気がなく結婚式の儀式としての意味合いが薄れることが挙げられます。

祖父母や両親など年配の人には受け入れにくいかもしれませんから、事前に相談して意向を確認しておくといいでしょう。

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ウェディングパーティー(結婚パーティー)の種類

ウェディングパーティー(結婚パーティー)には雰囲気や招待するゲストにより次のような種類があります。

1.5次会

1.5次会は披露宴(1次会)ほどかしこまらず2次会ほどラフすぎないウェディングパーティー。
海外挙式のあとの国内のお披露目会、もしくは披露宴を親族で行ったカップルが友人や同僚へのお披露目会として採用することが増えているスタイルです。 ウェディングドレス姿を披露し、一般的な披露宴の流れにアレンジを加えてゲストとの歓談の時間を増やすなど、結婚のお披露目をしつつゲストととの時間を楽しむことができるのが魅力です。

おいしい料理が楽しめるレストランで開催されることが多く、夜開催や2次会を兼ねたパーティーにする場合もあります。

▼1.5次会について詳しくはこちらの記事をチェック♪

▼1.5次会ならペット同伴などスタイルも自由!先輩カップルのレポートをチェック!

二部制結婚式

二部制結婚式は、一部と二部に分けて一日に2回の披露宴を行うウェディングスタイルです。一般的には同じ会場を使って行い、一部は親族や会社関係のゲストとフォーマルに、二部は友人たちとカジュアルにウェディングパーティーという形で行われることが多くなっています。

会場を一日貸し切ってのびのびと過ごすことができ、親族や友人それぞれと濃い時間を楽しめるメリットがあります。

2次会

2次会は挙式・披露宴のあとに友人を中心に招いて行うウェディングパーティーです。レストランやゲストハウスなどで行われ、友人に幹事を依頼するのが一般的。

結婚式に呼べなかった友人や同僚なども幅広く招いてゲームや歓談、写真撮影の時間などをゆったりと楽しめるパーティーです。

2.5次会

2次会よりもさらに砕けた2.5次会は、居酒屋やカフェで行う飲み会のような集まりをさすことが多いようです。

気の置けない仲間との歓談や食事を伴い、新郎新婦もリラックスして過ごすことができます

自宅ウェディングパーティー

自宅ウェディングパーティーは、新郎新婦の新居や実家で行うホームパーティーのようなウェディングスタイル。親族や親しい友人知人だけを招いて行われることが多く、コロナ禍で大勢のゲストを招いて行う披露宴を躊躇する人が多いなか注目が高まっています。

アットホームな雰囲気で食事と歓談を楽しむのが一般的です。費用を抑えられるほか、移動が難しい高齢の親族にもうれしいウェディングパーティーですが、自宅を使うため、新郎新婦の準備の負担は大きくなります。

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ウェディングパーティーはご祝儀制?会費制?

ウェディングパーティーは披露宴と同じご祝儀制またはゲストから一律で会費を集める会費制で行われます。

友人を中心としたカジュアルなウェディングパーティーでは会費制を選ぶ場合が多く、5,000円~10,000円と会費が安い場合は引き出物を用意しないことも。
これに対して上司や親族も招く披露宴に近い形のウェディングパーティーであればご祝儀制にして、ご祝儀に対するお礼として引き出物を用意する場合が多くなっています。また友人は会費、親族はご祝儀とする複合型を選ぶことも可能です。

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パーティーの会場はレストランが人気

ウェディングパーティーの会場は希望の雰囲気やプログラム、ゲストの人数や予算に合わせて選びましょう。レストランが人気で、ゲストの満足度に直結するおいしい料理やおしゃれな雰囲気が選ばれる理由です。そのほか専門式場やゲストハウス、ホテルなどそれぞれの特徴を紹介します。

レストラン

レストランは食事が大きな要素であるウェディングパーティーにぴったり。
パーティープランがあるレストランもあり、プロジェクターやマイクなどの設備が整っていることも多いです。ゲストととの距離が近くアットホームな雰囲気のウェディングパーティーをすることができます。

体験談

1.5次会の会場に選んだのは、私が好きなレストラン。彼や母と行ったことのあるレストランで、おいしいメニューが何かも知っていたので、かなり具体的なパーティーのイメージを持って打ち合わせに望むことができました。
パーティー後も記念日などに訪れていて、シェフやスタッフの方とはすっかり仲良しです。(30代前半女性)

専門式場

挙式のあとにウェディングパーティーをする場合や、披露宴に近い形でのウェディングパーティーをしたい場合には専門式場がおすすめ。
控室やチャペルなど結婚式に必要なものがそろっていて、専門式場のスタッフに運営を担当してもらえる安心感があります。

体験談

結婚式場で昼間に親族のみの披露宴を行った後、同じ会場で夕方から1.5次会の会費制パーティー、夜に同じ会場内の場所を変えて2次会を行いました。
1.5次会の衣装は披露宴と同じウェディングドレス、2次会はもう少しカジュアルなドレスに着替えました。
同じ会場で行うことで移動の負担がなく、荷物も置いておけるため着替えなどもラク。装花をそのまま使えたりすることもよかったです。(30代後半女性)

ゲストハウス

ゲストハウスでは一棟を貸し切ってプライベート感たっぷりのウェディングパーティーができます。海外のようなおしゃれな雰囲気を楽しむことができ、夜開催のパーティーにもいいですね。夜のパーティーは時間的に余裕があるので装飾や演出の準備にこだわりたい人にもおすすめです。

ホテル

ホテルでのウェディングパーティーは、サービスの質の高さと交通アクセスや宿泊などの利便性が魅力。一つのホテルにパーティー会場が複数あることが多く、パーティーの規模に合わせて会場を選べます。披露宴に必要な設備が整っていて、クロークや控室があるのもポイントです。

▼なんと撮影スタジオを1.5次会の会場に!先輩カップルのレポートをチェック♪

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立食ビュッフェスタイルならよりカジュアルに

ウェディングパーティーの食事はカジュアルに食事を楽しめるビュッフェスタイルが人気です。
ゲストの座席が決まっている着席ビュッフェスタイルなら座ってゆっくり食事を楽しむことができ、座席の指定がない立食ビュッフェスタイルならより自由に歓談を楽しむことができます。

ビュッフェはスタッフが給仕する必要がない分費用を抑えられるのがメリット。一方上司や親族も招くフォーマル感のあるパーティーでは着席でのコース料理を選ぶことも可能です。

体験談

1.5次会の会場。高砂はソファ席に、ゲストの席は長卓と円卓ミックスにしてもらいました。高砂の装飾には持ち込みしたたくさんのアイテムを飾ってもらいました。
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ウェディングパーティーの衣装は?

ウェディングパーティーの新郎新婦の衣装は会場の広さやパーティーの雰囲気、プログラムに合わせて選びましょう

披露宴に比べて新郎新婦の動きが多くなることが多いため、ロングトレーンやスカートのボリュームが大きいドレスは避けた方が無難かも。カジュアルなパーティーであればミモレ丈のドレスやパンツタイプのウェディングドレスを選んでもいいですね。デニムやチェックを合わせるなど、ふたりらしい衣装にするのもおすすめです。

ゲストにはドレスコードを設けると親切

カジュアルの度合いがさまざまなウェディングパーティーでは、ゲストも何を着て行けばいいのか迷います。事前にパーティーのイメージを伝え、ドレスコードを設けるのが親切でしょう。
色を指定したり「きれいめカジュアル」のように雰囲気を伝えたり、夏であれば浴衣で来てもらってもいいですね。

体験談

■クリスマスが近かったので2次会のドレスコードを「クリスマス」にしました。緑や赤のほかトナカイのツノを付けているゲストもいて、楽しい雰囲気になりよかったです。(30代前半女性)

▼ドレスコードを設定するときの注意点をチェック!

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ウェディングパーティーを彩るアイデア

カジュアルなパーティだからこそ、こだわりたいのは会場の装飾や演出。どのようなことを楽しめるでしょうか。その一部をご紹介します。

オリジナルグッズで会場を装飾

ウェディングパーティーのコンセプトを作ったり、ふたりの好きなもので会場を装飾したりとふたりらしさを散りばめてみてはいかがでしょうか。出会ったきっかけになったものやDIYグッズ、季節を感じさせるグッズもおすすめです。またゲストのお土産になるプチギフトに写真や名前を入れられるサービスもありますよ。

ゲストに合わせた余興やゲーム

ゲストに合わせた余興やゲームをプログラムに取り入れるともっと楽しくなること間違いなし。友人なら全員参加型のゲームや景品のある抽選、家族ならふたりからのサプライズムービーや手紙の朗読、夜ならジャズ演奏など、ゲストが喜ぶアイデアを考えてみてはいかがでしょうか。

ムービーやお祝いメッセージで結婚式らしさも

海外挙式の映像を流したりゲストからお祝いのメッセージをもらったりすれば結婚式らしい雰囲気に。ゲストととの距離を生かしてゲストにマイクを回してメッセージをもらってもいいですし、ドレスの色当てクイズや花嫁の手紙の時間を作ってもいいですね。

▼小物にこだわった先輩カップルの1.5次会レポートをチェック!


結婚式のスタイルは多様化していて、どんな結婚式にしようか悩むカップルも多いのではないでしょうか。

伝統的な結婚式ももちろん素敵ですし、自由なウェディングパーティーにもパーティーならではのよさがあります。それぞれの特徴や先輩カップルの体験談を参考に、自分たちに合った結婚式のスタイルを選べるといいですね。

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※ 2021年12月 時点の情報を元に構成しています