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叔母がレギンスを履いてきた…胸元から目が離せない友人…結婚式に ゲストが着てきて「微妙…」と思った服装

2021.06.13

結婚式のゲストの衣装にはやっぱりマナーがありますよね。最近、だんだんマナーもゆるくなってきたとはいえ、さすがにないな…とは思われたくないもの。

今回は、「みんなのウェディング」編集部に届いた、「ちょっと、それはナイんじゃない!?」と思ってしまうゲストの結婚式の服装についてご紹介します。


新郎の伯母がレギンス・・

結婚式の服装マナーに関して詳しくもない私が、自分の結婚式で唯一気になった服装、それはワンピースに「レギンス」。
なぜレギンスが気になったかというと、それを着ていたのが新郎の伯母だったからなんです。

親族紹介の際に気づいて、どうしても気になってしまいました。「レギンスってちょっとしたディナーでも履いていくイメージはないけど、この人はあまりお出かけとかしないのかなぁ」「娘の入学式とかはどんな格好で行っているんだろう」などと、親族紹介の間余計なことを考えていました。

こうやって、色んな憶測を立てられることもあるかもしれないので、最低限のマナーはわきまえた服装で参加しなければ、と改めて思った瞬間でした。

胸元がセクシーすぎるゲスト

友達と結婚式の話になったとき、花嫁より気になるゲストがいたと言っていました。

特別派手な格好をしているわけでもないのだけれど、やたらと胸元が空いていて谷間がしっかり見える服装。薄いショールを羽織ってはいるが、胸元が目立ってしょうがない。

すごく目のやり場に困ったそうです。チャペルや神殿では肌の露出は控えるのがマナーだし、あまり露出が多いとキャバクラ嬢のように見えてしまうこともあるのでは。
自慢の胸を強調したいのかもしれないけど、TPOはわきまえたいですね。

ちなみに、花嫁のドレスが谷間を強調しすぎていて、どこを見て良いのか困ったという声もあったので、これから結婚式を挙げる方はドレス試着の際に、その辺もチェックしておくといいかもしれません。


服装に関するマナーってたくさんあるし、時代と共に変わっていくものなので、完璧なお呼ばれルックってなかなか難しいですよね。

花嫁より目立ちすぎないことや、周りのゲストたちに不快感を与えないような服装は心掛けたいですね。

※ 2021年6月 時点の情報を元に構成しています