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結婚式招待状の返信マナー《出席》の書き方

2020.04.20

結婚式にゲストとして招待された時、まず送られてくるのが招待状。
お祝いごとですから招待状返信マナーを守った返信をしましょう。
この記事では、出席の返信ハガキの基本的なマナーをご紹介します。


結婚式招待状の返信マナーと書き方

結婚式に出席する場合の招待状の返信マナーをまとめました。
必ず抑えておきたい点をご紹介していますので、しっかりと内容をチェックして漏れのないように気をつけてくださいね。

返信は1週間以内を目安に!

招待状の返信は、明記されている返信期限を守るのはもちろん、なるべく早めに出すのがマナーとされています。
新郎新婦は招待客の人数をもとに、席次や引き出物等の準備を開始するという事情があるため、招待状は早く戻ってくればくるほど助かるんです。
返信期間の目安は、招待状を受け取ってから1週間以内と考えましょう。

また、予定がはっきりせず期限ギリギリまで出欠がわからないという場合は、新郎新婦に電話やメッセージ等で状況を説明新しておきましょう。
せっかく招待をくれた新郎新婦に余計な心配をさせないためにも、このような配慮を心がけるとスマートです。

《出席》返信の書き方

【表面の書き方】

結婚式招待状返信の表面の書き方

  • 宛て名の『行』を二重線で消して『様』に 書き直す
    『行』の文字を、×印や黒く塗りつぶしたりするのはNGです。
    定規を使って二重線を綺麗に引いて消すようにしてください。

【裏面の書き方】

結婚式招待状返信の裏面の書き方

  • 『御』や『御芳』は寿消しする
    『御』や『御芳』は、上から『寿』と書いて消す 方法があります。
    招待してくれたことに対し、お祝いの気持ちがより伝わる素敵な返信です。
    前後に「慶んで(喜んで)」 、「させていただきます」 などの言葉を追記すると、よりていねいな印象になります。

  • 連名で招待された場合は、出席者全員の名前を明記する

連名返信方法

芳名の欄に、連名で招待された出席者全員の名前を記載します。
招待状に記載がなくても子どもを連れていきたい場合は、まず新郎新婦に確認を。
問題なさそうであれば芳名欄に子どもの名前を追記します。
子どもがある程度の大きさになると席やお料理(お子さまプレートなど)の手配が必要になりますので、招待状返信の際は必ず記載しましょう。

【表裏共通のマナー】
続いて、表裏共通のマナーをご紹介します。

  • 毛筆・万年筆で書く

マストではありませんが、できれば招待状の返信は毛筆や万年筆で書くのがベターです。
ボールペンでもOKですが不祝儀を表すグレーは避けて、黒一色で書くように気をつけましょう。

  • 線は定規を使って引く

文字を消す際の二重線など、招待状の返信ハガキに線を引くときは、定規を使ってまっすぐに引くとていねいな印象になりますよ。

  • 句読点は使わない

お祝いごとには終止符を打たないとの理由から、結婚式の招待状には『、』や『。』などの句読点を打ちません 。
招待状返信の際にも、句読点を打たないことを心がけましょう。

返信にお祝いのメッセージを!

招待状の返信をする際は、出欠の返事以外に3行程度の短いお祝いのメッセージを添えましょう。
メッセージには、祝辞とともに招待してくれたことへのお礼や結婚式を楽しみにしている気持ちを表すと、受け取った新郎新婦に喜ばれるはず♡
ぜひ、あなたらしい言葉でメッセージを綴ってみてくださいね。

書く内容に困ったらこの記事をチェック▼


以上、結婚式招待状の返信マナー《出席》の書き方でした。
結婚式は人生の晴れ舞台と呼べるような、とてもおめでたいイベントです。
招待状を返信する際も、きちんとマナーを守って、相手にとって気持ちの良いコミュニケーションを心がけてくださいね!

※ 2020年4月 時点の情報を元に構成しています