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結婚祝いを贈るのはいつがいい?結婚式の有無など、状況別に贈るタイミングを解説!

2021.10.12

結婚報告を受けたのはいいけれど、どうしても迷ってしまいがちなのが結婚祝いを贈るタイミング。
結婚式を挙げる場合は?参列する場合はどうするの?
この記事では、シチュエーション毎に結婚祝いを贈る適切なタイミングをご紹介します!

結婚祝いはいつ贈るのが正解?

結婚祝いを贈るタイミングは、基本的には結婚報告を受けてから1ヶ月以内、もしくは結婚式の1~2ヶ月前に贈るのがマナーとされています。
ですが、実際は結婚式の有無や参列の可否など状況によって贈るタイミングもさまざま。

詳しく解説します。

新郎新婦が結婚式を挙げないor未定で入籍のみの場合

結論からいうと、結婚式を挙げる予定がない、もしくは未定のカップルへの結婚祝いは、結婚報告を受けた1ヶ月以内に贈りましょう。

入籍前の報告であればまずは入籍日を確認し、1週間前を目処に結婚祝いを贈るのがベスト。入籍後に報告を受けた場合は、報告を受けてから1ヶ月以内に贈るのが良いでしょう。

結婚式に招待され、出席する場合

結婚式の招待を受け出席する場合、結婚式当日に現金を包んで渡すご祝儀=結婚祝いとみなされるため、別途お祝いを用意する必要はありません。

特別お世話になっている方など、ご祝儀の他に結婚祝いを贈りたい場合は、結婚式の1~2ヶ月前に贈るのがベスト。報告を受けた時期が早く、結婚式がかなり先であっても、招待状が届いてから結婚祝いを贈るのがマナーとされています。

結婚式当日の新郎新婦はとても忙しく、荷物が増えるとせっかくのお祝いも負担になってしまうことも。
当日に直接手渡しするのは絶対に避けましょう。

結婚式に招待されたけど、欠席する場合

結婚式の招待を受けたもののやむを得ず欠席する場合は、結婚式の1~2ヶ月前に結婚祝いを贈ります。

一回出席の返事をして後から欠席に変更する場合は、先方の予定に大きく影響を与える可能性があるので特に注意が必要です。

結婚式の1ヶ月以上前に欠席に変更した場合は、ご祝儀の半額~当日の金額を、結婚式まで1ヶ月を切っている場合は、ご祝儀で渡す予定だった金額を現金書留で送りましょう。

結婚祝いは、遅くても結婚式後1ヶ月以内に贈ることが重要です。

▼結婚式を出席から欠席に変更した際のご祝儀のマナーはこちらをチェック

結婚式に招待されていない場合

家族のみで挙式を行う場合など、結婚式を挙げるけれども招待されなかった時は、結婚式前にお祝いを贈ってしまうと、新郎新婦が招待できなかったことを後ろめたく思ってしまう可能性があります。
気持ちよく晴れの日を迎えてもらうためにも、式後1ヶ月以内に結婚祝いを贈ると良いでしょう。

結婚祝いは手渡し、もしくは郵送で

結婚報告を受けた後に会う機会がある場合は、直接手渡ししてお祝いの気持ちを伝えるのがおすすめです。

ですが、もし遠方に住んでいたり、普段中々会えないなどの理由がある場合、また、贈り物が持ち運びに適さない場合は配送を上手に活用しましょう。
また、現金を送る場合は必ず現金書留を利用しましょう。のし袋も入る大きさの専用封筒もありますよ。

▼結婚祝いを現金で贈る場合の現金書留での贈り方をチェック

結婚祝いを贈るタイミングに関するよくある質問

こんな時はどうするの?結婚祝いを贈るタイミングについて、よくある質問をまとめてみました。

結婚祝いを贈るタイミングを逃してしまった場合はどうする?

結婚の報告を受けたものの、お祝いを贈るタイミングを逃してしまった場合は、気付いた時点でお渡ししても大丈夫。
その際は、遅くなった旨一言お詫びを添えて贈ると良いでしょう。

授かり婚の場合は出産祝いと一緒に贈っても大丈夫?

授かり婚の場合は、結婚式と出産の時期により贈るタイミングが異なってきます。

出産より先に結婚式の開催予定がある場合は招待状を待ち、出欠に合わせたタイミングで結婚祝いを贈ります。

出産が先になるようであれば、出産後に出産祝いを贈り、結婚式のタイミングに合わせて結婚祝いorご祝儀を贈りましょう。

出産予定が数ヶ月後で入籍が先の場合、結婚報告を受けた1ヶ月以内に結婚祝いを贈り、出産後に出産祝いを贈りましょう。

再婚の場合でも結婚祝いを贈ってもいい?

結婚はおめでたいことなので、再婚の場合でも贈っても問題ありません。
もし1度目の結婚でも渡している場合、相手が気を遣う可能性もあるので事前に話しておくと良いかもしれません。他に同じ立場の友人がいるのであれば、複数人でまとめて贈るのも良いでしょう。

結婚祝いには熨斗(のし)などのマナーをお忘れなく

結婚祝いなどのフォーマルな贈答品には「のし」を付けるのがマナーとされています。

のし紙の右上に印刷されている小さな飾りを「熨斗(のし)」と呼び、現在使用されているのしは略式で、正式名称は「熨斗鮑(のしあわび)」といいます。

水引は、一番豪華な金銀の10本結びを使用し、結び方は、固く結ばれて中々ほどけない事から、二度と繰り返したくないお祝いに最適とされている「結び切り」を選択します。

のし紙上段には贈る目的「御結婚御祝」と記載し、のし紙下段には贈り主の名前を記載します。
のしは一般的に贈答品の購入先で用意してもらえるものなので、マナーについて不明な点があれば購入先に相談してみましょう。

▼結婚祝いにつけるのしのマナーはこちらをチェック!

結婚祝いのタイミングは逃さないようにご注意を!

さまざまなシチュエーション別の結婚祝いを贈るタイミングをご紹介しました。
おめでたいお祝いですから、タイミングとマナーはしっかり勉強しておきたいですね。

万が一タイミングを間違えてしまったとしても、落ち着いて対応すれば大丈夫です。
一番大事なのはお祝いの気持ちなのですから。

※ 2021年10月 時点の情報を元に構成しています