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結納をしない理由5パターン

2019.12.17

結婚するまでの段取りにはいろいろありますが、そのなかでメジャーなものが「結納」です。ところが最近は結納をしないカップルも増えているようです。

結婚式場選び口コミサイト「みんなのウェディング」の相談広場には、「結納」を行わずに結婚したカップルから、その理由が寄せられています。ぜひ参考にしてみてくださいね。

結納をしない理由5パターン

堅苦しいから

堅苦しい「結納」という形ではなく、顔合わせの食事会をした。(30代後半女性)

両家の両親が堅苦しくない形式を望んでいると、結納はしないことが多いようですね。

古い習慣だから

特に「しきたり」を気にしていないから。(30代前半女性)

結納は現代の生活にはあわない「しきたり」と考えるカップルも多いようです。

お互いの実家が遠いから

彼の両親はやりたそうだったが、お互いの実家が遠いため、本当に大変なので断った。(30代前半女性)

結納となると、お互いの両親が一緒に集まる必要があります。
遠方から来る場合は、ちょっと大変になるために行わない場合があるようです。

お金をかけたくなかった

結納にかかるお金は無駄なお金だと思ったから。(20代後半女性)

「結納」は金一封を渡す、あるいは目録を渡す、などいわれています。
結婚支度金としての意味合いがあるようですが、現在は自分たちで生活用品などをそろえるので金一封はいらない、というカップルが多いようです。

その分貯金にまわす

結納分貯金し結婚費用にした。(30代前半女性)

貯金して実際に必要な結婚費用にあてたほうがよい、という合理的な考え方です。


今はますます「結納」をしないカップルが多くなっているようです。
結納のかわりにカジュアルな形式の食事会を設けて「両家顔合わせ」の場としたり、お金は結婚式や新生活への具体的な準備に使う、という現実的な傾向がみられるようですね。


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※ 2016年6月 時点の情報を元に構成しています