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結納を行うのに適した会場はどこ?ふさわしい場所3パターン

2019.12.11

結婚前の結納では、お祝い事にふさわしい場所を選んで行いたいですよね。場所によって準備の仕方も大きく変わってきますし、両家にとって一番都合の良いように結納会場を選びたいもの。

皆さんはどのように選んでいるのでしょうか。

そこで今回は、結納を行なうのにふさわしい場所3パターンを紹介します。


1.新婦の実家

新婦側の実家で両家が集まって行う結納は略式結納に当たり、オーソドックスな場所のひとつですよね。

実家で行う場合は実家の家族全員に挨拶することが出来ますし、どのような環境で育って来たのかを知ってもらえる機会が持てます。

床の間のある和室できちんと仲人を立てて格式高く行うのもいいですし、お食事を全員で楽しむのをメインにするなどカジュアルにもアレンジできるのが実家で行うメリットと言えるでしょう。

体験談
実家への挨拶も兼ねて実家で!
■両家の親がそれぞれの実家を訪ねたことがなかったので、挨拶も兼ねて新婦側の実家で行いました。(20代後半女性)

体験談
和室なら結納に便利!
■私の実家の和室を利用しました。和室だと床の間があって結納品の受け渡しに便利です。(30代前半女性)


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2.レストラン・料亭

レストランや料亭で行う場合は、個室のある格式の高いお店を選ぶのがコツです。

ゆったりと過ごせますし、実家とは違ってお茶や料理をお出しする手間がないのは嬉しいですよね。

また、新婦の実家で結納だけを行い、その後レストランや料亭へ移って会食をするのもひとつの方法です。

自分たちに便利なよう、上手に活用してみましょう。

体験談
振袖を着るなら和食で!
■家族でよく行っていた、格式高い料亭を選びました。何より料理と雰囲気がいいですし、振袖なので和食がいいと思いました。(20代後半女性)

体験談
個室を選ぶことが重要!
■レストランの個室で結納をしました。周りがうるさいと話をしづらいので、個室はかなり重要だと思います。(30代前半女性)

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3.ホテル・専門式場

ホテルや結婚式の専門式場では結婚式だけでなく、結納プランが用意されている場合もあります。結納プランを利用すると、結納品や記念写真、祝い膳など結納に必要なものを選んで用意してもらえます。

また、スタッフに進行役をお願いすることも出来るので、忙しい人や当日の流れが不安な方も安心ですよね。

結婚式を挙げるホテルや式場で結納を行うなら、その時に両家で式場の見学も出来るので一石二鳥です。

実家同士が遠方の場合は、アクセスのいい場所を選んで中間地点で行うのもいいかもしれませんね。

体験談
ホテルの結納プランを活用!
■彼の実家は遠かったが私の実家の近くでいいと言ってもらえたので、高級に感じられるホテルで結納プランを申し込みました。(20代後半女性)

体験談
進行役がいてくれると安心!
■両家が行きやすいホテルにしました。重視したのは結納プランがあって進行役の人がいることです。(30代前半女性)


結納の場所は両家の意向と距離を踏まえて都合のいいところを選びたいですね。

新郎新婦が中心となり、しっかりとリードして決めるようにしましょう。

※ 2016年8月 時点の情報を元に構成しています