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重要文化財に映えるゴールドを散りばめた「大人クラシカル」ウェディング

みんなのウェディング編集部 恋する旅ライターかおり
最終更新日 2019.04.21
重要文化財に映えるゴールドを散りばめた「大人クラシカル」ウェディング

「卒花嫁さんのリアルな体験談が聞ける」とプレ花嫁さんに大好評の【結婚式レポ】♪

今回、ご紹介するmiyuさん夫妻は、「センチュリーコート丸の内」にゴールドの装飾を施し、洗練された結婚式をつくり上げました。

装飾、衣装、演出。
結婚式をつくる要素一つひとつに一貫したこだわりを持ち、そのプロデュース能力の高さは必見です!


出会いは街コン♡彼のやさしさと誠実さに惹かれた

おふたりの出会いは、3年前に恵比寿で開催された街コンでのこと。
たまたま住んでいた家が近かったこともあり、おふたりは飲み友達として仲良くなりました♪

そして、出会いから1年が経った頃、彼は意を決してmiyuさんに告白。
「結婚前提にお付き合いしてください」

「告白と同時に結婚の言葉が出てきたのは予想外でした(笑)でも、彼のやさしさと誠実さに惹かれて申込みをお受けしました♡」とmiyuさんは当時の心境を語ってくれました。
その後、お付き合いが順調に続き、同棲を始めるタイミングで籍を入れることにしたおふたり。
結婚式の準備を開始したのは、式の約1年前のことでした。


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「重厚感のあるクラシカルな空間」に惚れ込んだ式場

おふたりが式場を選んだ際のキーワードは、「立地」・「雰囲気」・「食事」

新郎の親族が大阪から参加するため、東京駅から近いことは絶対条件。
加えて、好みであるクラシックな空間と、ゲストをおもてなしするための食事のクオリティが高いことも外せないポイントでした。

その条件をすべて満たしていたのが、「センチュリーコート丸の内」。
「重要文化財にも指定されているほど歴史ある建物は、クラシックな雰囲気でとっても好みだったんです!一目惚れして、他の会場を見ることなく決めちゃいました(笑)」とmiyuさん。

さて、おふたりはここでどんな結婚式を作り上げたのでしょうか。
早速見ていきましょう!


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ゴールド&クラシカルに季節感も取り入れた空間づくり

結婚式のテーマを「ゴールド&クラシカル+クリスマス」と決めたmiyuさん夫妻。 おふたりの結婚式は12月、ということでそれに合わせてクリスマスの要素も取り入れました♡
しかし、クリスマスといっても定番の赤や緑は使わず、カラーはゴージャスな会場に映えるゴールドに統一

もっともこだわったウェルカムスペースは、マンザニータという木のレプリカやフォトフレーム、お花などをバランスよく配置。
これらのアイテムは、卒花嫁さんに譲ってもらったもの♡
派手な色を使っていないのに、クリスマスを感じる華やかな空間に仕上がっていますよね。

お気に入りの前撮りの写真も、配置の順番まで細かく指定して壁に飾り付けました。

プロフィールブックは、デザインが得意な卒花嫁さんにお願いして制作してもらったもの。
ここにも前撮りのお写真をたっぷり使って、ゲストが見て楽しめるものにしました。
細部にまで気を抜くことのない、miyuさんのこだわりが伺える、とっても素敵な一冊になりました。

高砂もゴールドアイテムを中心にコーディネート。
控えめな色合いのフラワーアレンジメントとの相性もバッチリですね。


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想いが詰まったジミーチュウと式場に映えるウェディングドレス

クラシカルな会場に惚れ込んでいたmiyuさんは、衣装も会場の雰囲気に似合うものを選びました。

オフホワイトのサテン素材、長袖のレースで、品のある花嫁姿をつくりだすウェディングドレス。
こちらは、クラシカルなラインナップをそろえる「bittersweet(ビタースウィート)」の一着。 やわらかい雰囲気を持つmiyuさんに、とってもお似合いです。

そして、合わせたウェディングシューズ は、世の女性の憧れであるジミーチュウ。
「価格を見て購入を決め兼ねていたら、母が『miyuが喜ぶなら』と贈ってくれたんです。すごく嬉しくて、写真にもたくさん残してもらいました♡」

クラシカルなウェディングドレスに上品な輝きを放つパンプスを身に着けたmiyuさんの姿は、まるでお姫様のよう。 ため息が出るほどの美しさですね。

同様に、お色直しのカラードレスのセレクトにも、miyuさんのセンスが光ります。

ネイビーの生地に大胆に星が描かれたドレスは、まるで夜空を彩る天の川のようなきらめき。
こちらもクラシカルな会場に映えるようにと選んだものです。
お色直しでイメージが変わって見えるよう、髪型もダウンヘアに大きくチェンジ。

ちなみに、カラードレスは「クイズ」のネタにして、ゲストに「新婦が着ると思うドレスの色」を5つのカラーから選んでもらいました。

この日までカラードレスを見たことがなかった新郎もクイズに参加。 見事、会場の回答はバラバラになり、新郎が選んだ色は「レッド」。
miyuさんのドレス姿を見た新郎の第一声は「あ~、間違えた~!」だったそうです(笑)


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新郎へのサプライズは「45枚のラブレター」

サービス精神旺盛なmiyuさんは、新郎に向けたサプライズを用意していました。

それは、「新郎の好きなところ」を書いたハートマークの付箋をたくさん用意して、お支度部屋の鏡に貼っておくというもの。

その数、なんと45枚
「本当は100枚書く予定だったのに付箋の数が足りなくなってしまって…追加で手に入れることができずに仕方なく45枚になっちゃいました(笑)」とmiyuさんのお話からも、新郎への愛情深さが伝わってきます♡

「いつもニコニコしているところ」
「自慢の妻だと言ってくれるところ」
「貯金が好きなところ」

たっぷりの愛が綴られた付箋は、新郎が大切に剥がして持ち帰りました。
45枚ものラブレターを受け取った新郎は、さぞかし嬉しかったでしょうね♡


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ゴスペルが響くクラシックなキリスト教式の挙式

おふたりが選んだ挙式スタイルは、神聖なキリスト教式
その厳かな雰囲気は、会場のクラシカルな雰囲気にもとってもマッチしています。

ゴスペルが大好きなmiyuさんは、挙式にて生演奏をお願いしていました。 その甘い歌声に、誰しもがうっとり♡
より、挙式の雰囲気を盛り上げる演出となりました。

愛くるしい甥っ子がリングボーイをしてくれたことも、忘れられない思い出。
「すっごくかわいくて、本当に嬉しかった~!」とmiyuさんは、声を弾ませながら語ってくれました。

退場シーンでは、シックな会場に似合う赤いバラのフラワーシャワーでゲストたちが祝福。
こうしておふたりの挙式は幕を閉じました。


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サプライズが大盛り上がり!披露宴はアットホームに

挙式の厳かなイメージから変えて、披露宴はアットホームな雰囲気に♡
「ゲストへの負担をかけたくない」というmiyuさんの思いから、余興はなくして、テーブルラウンドや写真撮影に時間を費やしました。

「これまで参加した友人たちの結婚式では、思い出を残す写真撮影の時間が少なかったことが気になっていたため、余興をなくしてよかった!」とmiyuさんは話してくれました。

実は披露宴でも、miyuさんから新郎へのサプライズがありました♡

それがこの、存在感バツグンのビッグスプーンでのファーストバイト

定番の演出とはいえ、120cm近くあるとっても大きなスプーンの登場に会場は大盛り上がり!
大阪出身の新郎はノリノリで食べてくれたそうです。


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ブライズメイドや和装姿など盛りだくさん!充実した前撮りに大満足

多忙な中、約1年かけて準備を進め、結果的に自分たちもゲストも大満足の結婚式を叶えたmiyuさん夫妻。

中心になって準備を担当したmiyuさんは、プレ花嫁さんに向けていくつものアドバイスを送ってくれました。

「私がやってよかったと心底思ったのは、充実した前撮り。結婚式を終えてからの後撮りは、自分たちの気持ちが盛り上がらなそうだと思ったので、結婚式で頭がいっぱいのうちに後悔しないぐらい写真を残しておきたくて、前撮りを3回に渡って行いました。」

こちらは大好きな大学時代の友人にブライズメイドをお願いして、原宿で撮影したもの。 パステルカラーのパープルドレスがおしゃれなブライズメイドたちも、新郎新婦もノリノリ! ウェディングフォトサービス専門のスタジオ「SWITCH」のオーダーメイドフォトプランを使って撮影しました。

一方、こちらは両家の両親に喜んでもらいたいとの思いから撮影した和装フォト

今時のフォトジェニックさより、古き良き和装の美しさを生かせるテイストを選んだそうです。

東京タワーをバックにした雰囲気のあるナイトフォトも。

写真集ができそうなほど、充実した前撮りとなりました♡


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成功の鍵は「To Doリスト」と「引き算の考え方」

効率よく結婚式の準備を進めるために役立ったのが「To Doリスト」でした。

miyuさん夫妻の場合は、付箋にやるべきことを書いて一覧にし、終えたものからどんどん「済」にしていくというもの。 ピンクはmiyuさん担当、ブルーは新郎、黄色は共通など、色分けして進行状況が一目でわかるようにしました。

また、装飾や演出を決めるにあたっては「引き算の考え方が大事だと思います」とmiyuさん。

「いろいろ調べていくうちに、『あれもやりたい、これもやりたい』という気持ちが湧くと思うんですが、盛り込みすぎると結果的に準備が追いつかなかったり、余裕がなくなってしまうかなって。自分たちの大事にしたいテーマやゲストがどんな人たちかを踏まえて、適度に引き算しながら設計するのがオススメです!」

情報があふれている時代だからこそ、「本当にやりたいこと」に絞って集中したほうが結果的に心に残る式になるのかもしれませんね。


クラシックな空間づくりやゲストに喜ばれる演出を取り入れたいプレ花嫁さんは、ぜひmiyuさん夫妻の体験談から、ヒントを探ってみてくださいね!

▼miyuさん夫妻が結婚式を行った会場はこちら

会場名 センチュリーコート丸の内
式場ジャンル レストラン
収容人数 10人~90人
定休日 年中無休(年末年始、ビルの休館日は除く)
受付時間 月~日/10:00~20:00
住所 東京都千代田区丸の内2-1-1 丸の内 MY PLAZA 明治生命館 B1F
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※ 2018年1月 時点の情報を元に構成しています

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