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アウトドアウェディングを検討している花嫁さんへ♪事前に確認しておきたいメリット・デメリット

2018.06.14

今、ウェディングのキーワードは「自然体」
その中でもこれまでの結婚式のスタイルよりも、よりリラックスして、より自分たちらしい個性を表現したいと注目されているのが、「アウトドアウェディング」です。
人とは違うウェディングにしたい、ありきたりなウェディングじゃ満足できない、と新しいスタイルを探し求めているカップルが興味を持っています。
インターネットでもアウトドアウェディングの体験談をチェックすることができますが、自然に囲まれて、素朴感があって、新郎新婦もゲストもリラックスして楽しんでいて、さらにはフォトジェニックな写真の数々と、とにかくお洒落な印象。
でも、カジュアルだからこそ「結婚式」という特別感を演出するのはコツがいりそう。

今回は、今旬な話題のアウトドアウェディングスタイルをご紹介します。 


大人数ウェディングにピッタリ!

アウトドアウェディングならではの特徴の一つは、とにかく広さに制限されないこと。
例えば、一般的な披露宴会場なら、列席人数を把握して、会場選びをする必要もあります。
平均的に60~80名くらいの披露宴が多いことから、80名を超える人数の披露宴の場合、会場が少し狭く感じてしまったり、ホテルに限定されてしまったりと、会場探しに苦戦することもあります。
それが、広々とした屋外に会場を設置することができれば人数を気にすることなくゆったりとした空間が楽しめますね。

新郎新婦・友人との絆が深まる

自分たちの結婚式のことをよく考えなければ成功することのない、このアウトドアウェディング。
難しさもありますが、本気のオリジナリティが伝えられる、最高の結婚式になるはず。
どうしても新婦のものと思われがちな結婚式の準備も、きっと新郎新婦でたくさん話し合ったり、二人で協力したりと、二人で準備をすることを楽しめるでしょう。
欧米のウェディングは、ウェディングプランナーとゼロから一緒に作り上げていきます。
まさに、そんなウェディングスタイルですよね。
そして、友人の協力も不可欠。欧米では必ず、アッシャーやブライズメイドという友人が結婚式に協力してくれます。
実は、結婚式のお手伝いをしながら新たなカップルの誕生を願う…そんな素敵な「幸せのおすそ分け」が引き継がれているのですよ。

パーティー時間も演出も自由

テント
アウトドアウェディングの醍醐味。
とにかく自由な発想で!
さて、どうしましょうか?
場所の決められた会場では、時間に制限があったり、できることに制約があることも多いですよね。
そんなすべての事情やお決まりをフリーにして、結婚式を考えることができます。
BBQを一緒に楽しんだり、そのままコテージに泊まったり、ウォークラリーをしてみたり、ゲームや競技をしてみたり…結婚式なのに遊べます!
おもてなしとして、ゲストに楽しんでもらう企画を考えてみましょう。


もちろん、屋外の魅力というのは説明する必要がないくらい、最高のシチュエーションですよね。
次は、アウトドアウェディングを成功させるためのチェックポイントをお伝えします。


ウェディングチームとの出会い

単なるBBQパーティーから「結婚式」という特別な一日にするためには、プロフェッショナルなサポートが必要です。
しかも、センスの良いメンバーとの出会いは、満足度を左右するでしょう。
建物がないからこそ、式場選び以上に慎重になりますね。
では、どのように探すかというと…、アウトドアウェディングを専門にしている会社やフリーランスのウェディングプランナーに相談してみると良いでしょう。
どちらにしても最近の流行りのスタイルなので実績はまだ少ないからこそ、安心できるメンバーとの出会いが重要です。

決して自己負担が少ない選択ではない

豪華な結婚式じゃなくても…という考えで、自己負担が少なくなるのかなと思うと、そうでもないのが現実。
まず第一に、ご祝儀制よりも会費制でパーティーを行うことが多いのがその理由の一つ。
また、設備が整っていない場所を会場にするので、例えば、Marquee(テント)を設置したり、テーブルや椅子、照明、その他必要なものを運びこまなくてはいけません。
当然、そのものにかかるレンタル費用のほかに、設置にかかる運搬費、人件費などもかかります。
それでも、誰も結婚式をしていない場所で、自分たちだけのオリジナリティが出せることが魅力と考えましょう。
また、プランニング代も別途設定されていることがほとんど。
せっかくならロケーション撮影風にと、写真撮影にもこだわってしまうことも多いので、写真代にも金額をかけてしまうが傾向が。
そして、衣装についても通常のレンタル衣装(ドレス・タキシード)は持ち出しができない可能性がありますし、レンタルに付属していることの多い、靴やアクセサリー小物についても、用意する必要があります。
アウトドアウェディングという特別な視点で衣装選びや、小物選びをしてみると良いですよ。

ロケーションを考慮した計画をする

キャンプ場、公園、ビーチと決して交通の便の良い場所ばかりではありません。
せっかくなら大勢の友人を呼びたいし…となると、バスの手配など来てもらうゲストの送迎を考える必要があります。
また、屋外を中心としたプランなら、雨天の対策をしっかりと考えておく必要があります。
ちょっとくらいの雨なら決行してしまいたい新郎新婦の気持ちもよくわかりますが、ゲスト一人一人のことをよく考えて、多少、予定の場所から移動することになっても室内スペースを確保しておくこともおすすめします。

気候に合わせて最高の結婚式を

日本には、独特の四季があり、気候もあります。
よく海外ウェディングは一年を通して行われていたりしますが、雨といってもスコールのような一時的なもので、タイミングをずらせば晴天になりますし、暑くてもカラッしていて過ごしやすいといわれます。
しかし、日本の天気はそんなことはなく、台風時期も含め、屋外ウェディングにはちょっと適さない時期がありますよね。
そこは、無理をせず、やはり気候の良い時期限定でプランニングしてはいかがでしょうか?
自然の多い場所ならば、蚊の対策だって必要かもしれません。
自然を心地よく過ごせるタイミングに最高の結婚式を挙げてくださいね。


<アウトドアウェディング>こんな新郎新婦におススメ!

・新郎新婦が主催するウェディングパーティー
・両親、親族が二人の結婚式に対する考えを理解してくれる。
(親族とは、別で食事会を企画してもOK)
・準備など楽しんで取り組める
・パーティー慣れした、ノリの良い友人が多い

前例のないウェディングには、ゲストも戸惑うものです。
ドレスコード、当日のスケジュール&内容、具体的にゲストがどうしたらよいかなど、詳細をしっかりと伝え、ゲストが安心して楽しめるようにすることもパーティーを盛り上げる大切な要素です。
アウトドアウェディング、気になる方は相談してみるだけでも、お二人の結婚式へのアイディアが見つかるかもしれませんね。

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※ 2016年7月 時点の情報を元に構成しています