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親族のみの結婚式の費用相場って!?挙げたい結婚式のスタイルだといくら必要?

2021.12.15

withコロナのこれから、親族だけの結婚式が再び注目を集めています。
費用や相場はいくらぐらいなのか気になりますよね?
自分たちが挙げたい結婚式にどれくらいの予算がかかるのか詳しく解説します!

親族結婚式の費用相場は10万~120万!スタイルによって異なる

wihtコロナの安全対策のひとつとして、注目が高まっている親族結婚式
これは少人数制の結婚式ひとつですが、ゲストは家族や親族のみであるというところがポイントになります*
多くても25名程度とソーシャルディスタンスも確保しやすく、身内だけということでゲストも安心して参加することができますよね。

そんな親族結婚式の費用相場は10万円~120万円
60~79名ほどで行う一般的な結婚式の平均相場が316万円ということを考えると、かなり費用を安くおさえられます
でも、なぜこんなに費用相場に幅があるのでしょうか?
その理由は結婚式のスタイルによって費用が異なるためなのです!

親族結婚式のスタイルは3つ

親族結婚式には

  • ①挙式のみ
  • ②お食事会(披露宴のみ)
  • ③挙式+お食事会(披露宴)

の3つのスタイルがあり、スタイルによって最大で100万近い費用の差があります
それぞれのスタイルは一般的な結婚式とどこが違うのか、どこが節約できるのか?
逆にどこにお金がかかるのかなど、気になりますよね。

それではさっそく、親族結婚式のスタイルごとの費用相場を見ていきましょう。

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挙式のみの親族結婚式の相場は【10万円~30万円】

こちらの画像は、投稿者より削除されました。

挙式のみの親族結婚式の相場は10万円~30万円程度です。
食事やお披露目会などはなくシンプルに挙式のみになるため、かかる費用は式を挙げるための挙式料が主になります。
そのため挙式スタイルを何にするかによっても金額が変わってくるんです。

挙式スタイルによって費用が変わる

一番、費用が安いのは人前式で、挙式料相場は5~20万円
次は神前式で5~15万円
キリスト教式が10~25万円になります。

挙式料には演奏料や司式料が含まれている場合もありますが、基本的に最低限の式次第になります。
挙式料以外にかかる出費は、介添え料、司会進行代、衣装レンタル代、ブーケ代、ヘアメイク代、写真撮影代など。
披露宴会場費や料理代、ギフト代がかからない分ためこんなにリーズナブルに結婚式を挙げることができるんですね♡

「式場装花を好きな花にしたい」「フラワーシャワーや生演奏をしたい」という場合には、別途オプション料金がかかるところが多いので注意してくださいね。

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挙式のみ親族結婚式はこんなふたりにおすすめ

挙式のみの親族結婚式は、結婚式の儀式をしっかり行いつつ、費用を最小限に抑えたいと考えるふたりにぴったり。
また、事前に準備が必要なものも少ないため、少ない準備期間で結婚式を挙げたいというふたりにもおすすめします。

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お食事会(披露宴)のみは10名程度50万円~

こちらの画像は、投稿者より削除されました。

挙式なし、お食事会のみの結婚式費用の相場は、10名程度50万円~です。
一般的な披露宴には演出や余興の時間がたっぷりありますが、親族のみで行う食事会は食事と歓談がメイン
お色直しの回数も少なく入退場の派手な演出などもないため、ケーキカットやフォトラウンドの演出を入れても、一般的な披露宴よりもかなり費用を抑えることができます。

また、挙式なしの場合は衣装も動きやすくシンプルなものを選ぶ人が多いため、披露宴の見積もりの大半を占める衣装代も控えめな傾向にあります。

主な費用は会場使用料とお食事代

お食事会のみの結婚式にかかる費用は、会場使用料、お料理・飲み物代、テーブル装花、控室使用料、衣装レンタル代、ヘアメイク代など。
費用のメインになるのは会場使用料とお食事代です。
特にお食事会のみの結婚式では、料理もランクアップしてゲストをおもてなしする人が多いです♡

お料理の相場はひとりあたり1.2万円~2万円程度になるため、10名なら最大で20万円ほど。
そして会場使用料の相場は約5~30万円。
ひとりあたり数百円で人数分と利用時間で計算するところもあれば、部屋単位でかかるところもあるので注意しましょう。

結婚式場の会場使用料は比較的高額に設定されていることが多いため、式場以外のレストランや料亭などで行うことで、会場使用料を節約することもできますよね♡

お食事会のみの結婚式はこんなふたりにおすすめ

お食事会のみの結婚式は、演出や会場装飾にお金をかけるよりもお料理にこだわりたい!
美味しいお料理で大切なゲストをおもてなしして、日頃の感謝を伝えたい!
というふたりにおすすめです。

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挙式+お食事会(披露宴)の相場は100万円~120万円

挙式+お食事会スタイルで行う結婚式の相場は、100万円~120万円程度
人数が少ないことで会場もコンパクトになるため、会場使用料や会場装花費用が少なく済みます。
また、演出の内容や回数も減るため、全体の費用を大幅に抑えることができるんですね。

ご祝儀ありならギフトの手配を忘れずに

他の結婚式スタイルと違って気をつけたいのは、ゲストへのギフトがかかる場合。
一般的な結婚式と同じ挙式+食事会のスタイルは、ゲストからご祝儀をいただける可能性が高くなるため、*ギフトの手配が必要になることがあります。
ご祝儀をいただける場合にはご祝儀予定額の1割程度を目安に、引き出物を用意しましょう。

挙式+お食事会の結婚式はこんなふたりにおすすめ

挙式+お食事の結婚式は、予算を抑えつつ定番の結婚式感を味わいたいふたりにおすすめ
1日を通してゲストと楽しむ機会が増えるため、家族や親族との写真をたっぷり残すこともできます。
衣装や装花にこだわりすぎると逆に高額になって、自己負担額が増えてしまう場合があるので気をつけてくださいね♡

《実例!挙式+お食事会の親族結婚式を挙げた花嫁さんのレポ》

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コロナで『親族結婚式』を考えるなら!知っておきたい演出・ご祝儀・注意ポイント  

   

ここまで、親族結婚式のスタイル別の費用相場をご紹介しました!
コロナの安全対策のひとつとしての親族結婚式ですが、費用を抑えたいふたりにもぴったりなことがわかりましたね。

一般的な結婚式と比べて費用を抑えられるポイントも解説してきましたが、披露宴の流れや演出内容がどう違うのかも気になりますよね。
また、親族結婚式に招待状が必要なのか?お食事会のみの結婚式の場合の引き出物の有無や、ゲストからのご祝儀はもらえるか?なども知りたいところ。
以下のリンクではそんな気になるポイントを解説しています。
withコロナで親族結婚式を考えているふたりはぜひチェックしてくださいね。

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以上、親族だけで行う結婚式の費用相場についてご紹介しました!
予算以下に収まれば、お料理をランクアップして感謝の気持ちを伝えたり、着たかったドレスを着ることができたりといいことづくめ♡
費用面でのメリットはもちろん、シンプルなプログラムだからこそ伝わる感謝の気持ちや、ひとりひとりのゲストに配慮できる距離感なども親族結婚式が選ばれている理由です。

記事を参考に、ふたりに合ったスタイルで親族結婚式を楽しんでくださいね。

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※ 2020年7月 時点の情報を元に構成しています