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神社で結婚式!初穂料など費用の内訳とポイント

2019.12.26

教会式、人前式、神前式...と様々な結婚式のスタイルがありますが、挙式スタイルによって費用のかかり方も変わってきます。
神前式は比較的安く挙式できるスタイルですが、衣装代やカメラマン代を加えると想定していたよりも高くなるかもしれません。

そこで今回は、神前式にかかる費用の内訳と値上がりポイントをご紹介します。


神前式の費用相場はいくらなのでしょうか?

Q. 挙式にかかる初穂料(挙式費用として神様に納めるお金)にかかった費用は?
第1位 5-10万円  30%
第2位 11-15万円  24%
第3位 16-20万円  13%

この初穂料に衣装代や撮影代が加わりますが、どんなところに意外な費用がかかってくるのでしょうか。

衣装代・ヘアメイク代

神前式で欠かせない白無垢や打掛といった衣装は、高価なものですからレンタル代もそれなりに高くなってしまいます。
特典 などを利用して出来るだけ費用を抑えられるよう工夫してみましょう。
また、綿帽子や角隠を付ける場合はカツラが欠かせないものですが、意外と高いのがこのカツラを付けるヘアメイク代金。 どのくらいの費用がかかるのかきちんと確認し、費用を抑えたいなら洋髪を検討してみてもいいかもしれませんね。

体験談
「衣装代が1番かかる!」
■最も譲れないところですが、着物の衣装代が費用としては上がりやすい所だと思います。(30代前半女性)

体験談
「カツラ代が意外と高い!」
■1番費用がかかるのは衣装でしたが、意外にもカツラが8万円と割高でした。洋髪で飾りの花を豪華にした方が費用を抑えられると思います。(30代後半女性)

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カメラマン代

神前式の場合、特に挙式の最中のスナップ写真などは神前式に慣れた 提携業者 でないと撮影できないという場合も多く、提携業者だと他より 少し割高 になることがあるようです。
神社や式場によって撮影についてのルールや費用も変わってきますから、挙式場を決める前に確認するようにしましょう。

体験談
「神社と提携しているカメラマンが割高!」
■挙式後の神社内での写真撮影にお金がかかりました。神社と提携している業者でないとベストポジションを優先的に使えないと言われてそこにしたのですが、割高だったと思います。(30代前半女性)

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移動代・花嫁行列代

神社に行くまで、または神社から披露宴会場へ行くまで道のりのアクセスが悪いと、ゲストのために 車を手配 しなければならないこともあります。
節約のためにも神社や式場のアクセスの良さも充分考慮しましょう。

体験談
「神社と会場が離れていると移動費がかかる!」
■神社と披露宴会場が離れており、車移動が必要でした。ゲスト数で手配するタクシーの台数も変わってくるので、コストを考えるひとつのポイントになると思います。(20代後半女性)

体験談
「参進の儀にもお金がかかる!」
■神社の中を行列であるくと3万円ほどかかるそうです。オプションを付けていくと高くつくので予算は決めておいた方がいいと思います。(30代前半女性)

どんな挙式スタイルでも出来るだけお金は節約していきたいですよね。
神前式ならではのお金がかかるポイントをきちんと把握し、事前に費用や特典をリサーチしましょう。


みんなのウェディング相談デスク

※ 2016年6月 時点の情報を元に構成しています