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結婚式の代わりに、写真で結婚の想い出を残す「フォトウェディング」。 その費用相場は6万円~25万円と、撮影スタイルやプランの内容によって大きく異なります。
そこでこの記事では気になるフォトウェディングの費用にクローズアップ。平均費用と何にいくらかかるのか?の内訳を、撮影スタイルごとに解説します。先輩花嫁さんの失敗談からわかった、追加費用が発生しやすい箇所や、節約ポイントも紹介するのでぜひ参考に!
フォトウェディングの種類は大きく分けて4つ

フォトウェディングの種類は、撮影場所や撮影スタイルによって大きく4つに分かれます。
結婚式場撮影…チャペルや披露宴会場など結婚式専用施設でおこなう
海外撮影…国外での撮影で旅行とフォトウェディングを兼ねておこなう
スタジオ撮影…撮影専用の室内施設でおこなう
ロケーション撮影(国内)…海辺や公園、歴史的建造物など自然環境や一般建物を背景にしておこなう
これ以外に、スタジオ撮影とロケーション撮影のどちらもおこなうスタジオ+ロケーション撮影もあります。
フォトウェディングの平均費用相場と内訳
まずはスタイル別の費用相場と内訳を見ていきましょう。スタジオ・ロケーション撮影では実際のカップルのアンケート結果を元に、フォトウェディングの平均費用もお伝えします。
※スタジオ・ロケーション撮影の平均費用は結婚式の別撮りをおこなったカップルが実際にかかった金額(みんなのウェディング「結婚式の前撮り・後撮り」についてのアンケート・2023年5月実施より)を元に紹介しています
結婚式場のフォトウェディングの費用相場は6~25万

本格的なチャペルや披露宴会場で、挙式のような雰囲気を演出できるのが魅力の結婚式場撮影の費用相場は6~25万程度。金額の幅が大きいのは会場のグレードやプラン内容によって費用が異なるためです。
結婚式場撮影の基本プランには、次のような内容が含まれていることが多いです。
結婚式場撮影の費用内訳例
【基本プラン:約15万円の場合】
・基本撮影料:5~7万円
・衣装レンタル(ドレス+タキシード):4~6万円
・ヘアメイク:2~3万円
・撮影データ(30~50カット):2~3万円
・会場使用料:1~2万円
・介添え・アテンド料:1~2万円
※プランに含まれる内容は依頼する業者によって異なります
結婚式場撮影では会場使用料や介添え料など、ほかの撮影スタイルにはない特有の費用が発生します。会場のグレードによって料金が大きく変動するため、予算に合わせた会場選びが重要。撮影カット数に制限があることが多いので、事前に詳細を確認しておきましょう。
海外フォトウェディングの費用相場は10~20万円
海外でおこなうフォトウェディングの費用相場は10~20万円程度です。こちらは撮影費用のみの相場で、別途旅費(航空券・宿泊費など)が必要。現地で衣装を選ぶのが一般的ですが、サイズやデザインの問題もあるため、持ち込み可能かも事前に確認しておくのがおすすめです。
海外撮影の基本プランには、次のような内容が含まれていることが多いです。
海外撮影の費用内訳例
【基本プラン:約15万円の場合】※撮影費のみ
・基本撮影料:6~8万円
・衣装レンタル(ドレス+タキシード):3~4万円
・ヘアメイク:2~3万円
・撮影データ(50~100カット):2~3万円
・現地コーディネート料:1~2万円
※プランに含まれる内容は依頼する業者によって異なります
海外撮影では撮影費以外に旅費が大きな負担となるため、トータル費用は30~50万円程度を想定しておく必要があります。為替レートの変動で費用が変わることもあるので、契約時期も考慮しましょう。
スタジオ撮影 の費用相場は5~15万円
みんなのウェディングアンケート
スタジオ撮影をおこなったカップルの平均費用は13万3929円。ボリュームゾーンは5~10万円未満、5万円未満と回答したカップルも2割以上いることから、比較的低予算から撮影できるのが魅力です。
天候に左右されず、照明や背景にこだわった撮影ができるため、安定したクオリティの写真が期待できます。
スタジオ撮影の基本プランには、次のような内容が含まれていることが多いです。
スタジオ撮影の費用内訳例
【基本プラン:約13万円の場合】
・基本撮影料:4~5万円
・衣装レンタル(新郎新婦各1着):3~4万円
・ヘアメイク・着付け:2~3万円
・撮影データ(50~100カット):2~3万円
・小物一式(アクセサリー・靴など):1~2万円
※プランに含まれる内容は依頼する業者によって異なります
スタジオ撮影は基本プランで完結することが多く、追加費用が発生しにくいのが特徴。ただし衣装のグレードアップや撮影データの追加購入で費用がアップすることもあるので、予算に余裕を持っておきましょう。
ロケーション撮影の費用相場は10~20万円
みんなのウェディングアンケート
ロケーション撮影のみをおこなったカップルの平均費用は17万1214円。「10~20万円未満」がボリュームゾーンと、スタジオ撮影より5~10万円程度高い傾向に。自然光や美しい景色を背景にした開放感のある写真が撮影できるのが魅力です。
ロケーション撮影の基本プランには、次のような内容が含まれていることが多いです。
ロケーション撮影の費用内訳例
【基本プラン:約17万円の場合】
・基本撮影料:5~6万円
・衣装レンタル(新郎新婦各1着):4~5万円
・ヘアメイク・着付け:3~4万円
・撮影データ(100~150カット):2~3万円
・移動費・出張料:2~3万円
・小物一式(アクセサリー・靴など):1~2万円
※プランに含まれる内容は依頼する業者によって異なります
ロケーション撮影では移動距離によって出張料が大きく変動します。人気の観光地や遠方での撮影を希望する場合、移動費だけで数万円の追加費用が発生することもあるので事前確認が重要です。
スタジオ+ロケーション撮影の費用相場は10~20万円
みんなのウェディングアンケート
スタジオ撮影とロケーション撮影どちらもおこなったカップルの平均費用は18万1980円。費用のボリュームゾーンは「10万~20万円未満」。セットプランになることで割引が適用されるため、それぞれを別日でおこなうよりもお得になることが多いです。
スタジオ+ロケーション撮影の基本プランに含まれることが多い内容は以下の通りです。
スタジオ+ロケーション撮影の費用内訳例
【基本プラン:約18万円の場合】
・基本撮影料(スタジオ+ロケ):6~7万円
・衣装レンタル(新郎新婦各1着):4~5万円
・ヘアメイク・着付け:3~4万円
・撮影データ(150~200カット):2~3万円
・移動費・出張料:2~3万円
・小物一式(アクセサリー・靴など):1~2万円
※プランに含まれる内容は依頼する業者によって異なります
スタジオ+ロケーション撮影はセット割引で単体より安くなりますが、衣装の追加やヘアチェンジを希望すると費用が大幅にアップします。2つのスタイルを楽しみたい場合の追加オプション料金も事前に確認しておきましょう。
【スタイル別】フォトウェディングのメリット・デメリット

「結局どれがいいの?」と迷ったら、費用面だけでなく、仕上がりの雰囲気や予約の取りやすさなども考慮して。メリット・デメリットを参考に、ふたりに最適なスタイルを選びましょう。
結婚式場撮影
本格的なチャペルや披露宴会場での撮影で、挙式さながらの特別感を味わえるのが魅力。設備も整っているため安心して撮影に臨めます。
【メリット】
・本物の挙式のような豪華で格式高い雰囲気を演出できる
・プロ仕様の照明や音響設備が整っていて、クオリティの高い撮影が可能
・セレモニー体験ができるプランもあり、特別感を味わえる
【デメリット】
・会場のグレードによって費用が高額になりやすい
・人気会場は予約が取りにくく、希望日程での撮影が困難な場合がある
・室内撮影が中心となり、自然な開放感のある写真は撮りにくい
海外撮影
リゾート地や海外の美しい景色を背景に、旅行も兼ねた特別なフォトウェディングが楽しめます。一生の思い出に残る体験ができるのが最大の魅力です。
【メリット】
・ハネムーンも兼ねることができ、一石二鳥の特別な体験ができる
・日本では撮影できない美しい海外の景色を背景にした写真が撮れる
・非日常的な環境で、リラックスした自然な表情を引き出しやすい
【デメリット】
・撮影費に加えて旅費がかかるため、総費用が高額になりがち
・現地での衣装合わせやヘアメイクで、イメージ通りにならないリスクがある
・言語の問題や文化の違いで、細かい要望が伝わりにくい場合がある
スタジオ撮影
天候に左右されず、プロ仕様の照明や背景で安定したクオリティの写真が撮影できます。比較的リーズナブルな価格設定も魅力の一つです。
【メリット】
・天候や季節に関係なく、いつでも理想的な条件で撮影できる
・ほかの撮影スタイルと比べて費用が安く、予算を抑えやすい
・プライベートな空間でリラックスして撮影に集中できる
【デメリット】
・背景やセットが限定的で、似たような仕上がりになりやすい
・室内撮影のため、自然な光や開放感のある写真は撮りにくい
・人工的な雰囲気になりがちで、ナチュラルな印象を求める場合は不向き
ロケーション撮影
自然光や美しい景色を活かした開放感のある写真が撮影できます。季節感のある写真や、ふたりの思い出の場所での撮影も可能です。
【メリット】
・自然光を活かした、明るく開放感のある美しい写真が撮れる
・海や公園、歴史的建造物など、多彩な背景から選択できる
・季節の花や紅葉など、その時期ならではの自然の美しさを取り入れられる
【デメリット】
・天候に左右されやすく、雨天時の延期や中止のリスクがある
・移動や準備に時間がかかり、撮影当日のスケジュールがタイトになりがち
・スタジオ撮影より費用が高く、移動距離によってはさらに追加料金が発生する
スタジオ+ロケーション撮影
室内と屋外両方の良さを活かした、バリエーション豊富な写真が撮影できます。一日で異なる雰囲気の写真を残せるのが最大のメリットです。
【メリット】
・スタジオとロケーション両方の魅力を一度に体験できる
・室内外の異なる雰囲気で、より多彩な表情やポーズの写真が撮れる
・セットプラン割引で単体撮影よりもお得になることが多い
【デメリット】
・撮影時間が長くなり、一日がかりのスケジュールで体力的に負担が大きい
・移動時間や衣装チェンジなどで慌ただしく、ゆっくり撮影を楽しめない場合がある
・オプション追加により費用が膨らみやすく、予算オーバーしやすい
オプションで追加料金が発生しがちなのはここ!

フォトウェディングでは基本プラン以外にもさまざまな追加料金が発生しがち。予算オーバーを防ぐために、追加費用が発生しやすい項目を事前にチェックし、契約前に追加料金を確認しておきましょう。
撮影カット数の追加
基本プランのカット数にプラスして、1~3万円と万単位で追加費用が加算されていきます。
フォトウェディングでは撮影カット数やもらえるデータ数に制限があることがほとんど。満足度の高い仕上がりにするなら100~150カットは必要ですが、安いプランでは30~50カット程度と少ないこともあります。
また、衣装着替えやロケーション追加をするとカット数が不足しがち。追加費用を防ぐために、基本プランのカット数は必ず確認しましょう。
全データの購入
「厳選されたデータだけでなく、全撮影データが欲しい!」という場合は、3~5万円程度の追加料金が発生します。
撮影カット数はすべてがもらえるわけではないので要注意!データとしてもらえるのは、基本プランに記載されたデータ数のみです。
アルバム作成や焼き増し
アルバム制作では5~10万円、台紙付き写真で1枚5,000円程度の追加費用が発生するのが一般的。
基本プランにはデータのみでアルバムが含まれていないことが多いです。両家への贈呈用も含めると想像以上の出費になります。
衣装の追加やグレードアップ
人気ブランドや最新デザインを選ぶと2~5万円、和装追加なら10万円以上の追加料金が発生する場合もあります。基本プランの衣装は1着分が一般的で、プラン内の衣装は最低限のベーシックなデザインがほとんどです。
衣装にこだわりたいなら、追加費用が発生することを想定しておきましょう。
土日祝や時間帯による割増料金
土日祝日や春・秋の繁忙期は1~2万円の割増料金が発生するのが一般的です。ロケーション撮影では、人気のサンセットタイムや早朝の光が美しい時間帯でも追加料金が発生することもあります。
移動費や施設使用料
人気の観光地や遠方なら交通費だけで数万円、施設使用料も1箇所1~3万円の追加費用が相場です。 ロケーション撮影で複数箇所の撮影や、プラン外の場所を希望すると移動費や施設使用料が実費で発生します。
その他
そのほかに追加料金が発生しやすいのは
・美肌加工や肌補正などのレタッチ料
・ドレスや小物の持ち込み料
・フォトグラファーの指名料
などの細かいオプションも要注意。特にレタッチ料は修正の度合いやカット数によって高額になりがちなので、最初から含まれているプランが安心です。
費用を抑えつつ賢くフォトウェディングを叶えるには?

フォトウェディングの費用を抑えるには、基本料金が安いスタジオ撮影を選ぶ、プラン内で収めるといった方法がありますが、ほかにはどんな節約方法があるのでしょうか?先輩カップルが実践した賢い節約術を詳しく見ていきましょう。
洋装プランを選ぶ
衣装は和装よりも洋装プランの方が安く設定されていることが多いです。着付け料金も抑えられるため3~5万円程度の節約になることも。
1着だけでは物足りないという人は、2着分の費用が含まれているプランを選ぶか、2WAYタイプのドレスでコーディネートをアレンジする方法もおすすめ。上下が分かれたセパレートタイプなら、組み合わせ次第で印象をガラリと変えられますよ。
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繁忙期や人気のシーズンは避ける
少しでも安く撮影したいなら、土日祝や人気の春・秋を避けて撮影しましょう。平日やシーズンオフの撮影では1~2万円程度安くなることも。
特に夏季限定でリーズナブルなプランが出ていることも多いので、各スタジオの限定プランをチェックしておくのがポイント。暑さ対策は必須ですが、大幅な節約が期待できます。
データから自分たちでアルバムを作る
高額になりがちなアルバムは業者に依頼せず、撮影データを使って自分たちで作れば数千円程と大幅な節約に。最近はネットプリントやフォトブックサービスも充実していて、表紙や中身をカスタマイズできるネットショップも多いです。
オリジナルの台紙に入れて両家にプレゼントするのも素敵ですね。写真選びの時間も良い思い出になりますよ。
▼結婚式のアルバムは自分で外注!自分で作る作り方はこちら
持ち込み料がかからない場合は持ち込みで節約!
衣装小物や撮影小物に別途レンタル代がかかる場合は、ネットショップやハンドメイドサイトで購入したアイテムを持ち込んで節約する方法もあります。
ただし持ち込み料がかかる場合は逆に割高になってしまう可能性もあるので、契約前に必ず持ち込み料の有無を確認しておきましょう。
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「セルフフォトウェディング」という選択も!
費用が気になるカップルにはセルフフォトウェディングという選択肢もあります。セルフフォトウェディングとは、準備から撮影まですべてを自分たちでおこなうフォトウェディングのこと。
費用面のほかにも、ふたりの都合で撮影できる、場所に制限がない、自然体の写真が撮れるなどメリットもたくさん。撮影に必要な準備や実際の手順、卒花嫁さんたちの実例は下のセルフ前撮りの記事を参考にしてくださいね。
▼セルフ前撮りのメリットとアイデアはこちら
▼プロが教える!セルフ撮影をきれいに撮る方法はこちら
【Q&A】フォトウェディング費用のよくある疑問

花嫁Q&Aに寄せられた、フォトウェディングを検討中の花嫁さんからの疑問や、よくある疑問をまとめました。実際の相場や支払い方法など、気になるポイントを詳しく解説します。
普通に挙式をした場合とどちらが安い?
実際にはもっと費用がかかるのが現実です。挙式もフォトウェディング同様、基本プランに含まれない追加オプションが多数発生します。衣装のグレードアップ、写真撮影のカット数追加など、満足度の高い式にしようとすれば費用は膨らみがち。
ゲストを招けば、ペーパーアイテム代やお車代も必要になります。フォトウェディングならゲスト費用がかからない分、純粋にふたりの記念撮影に予算を使えるというメリットがあります。
家族や友人と一緒に撮影する場合は追加料金が必要?
家族や友人との記念撮影は、多くのプランで追加料金なしで対応可能です。ただし、ゲスト用の衣装レンタルやヘアメイクを希望する場合は1人あたり1~3万円程度の追加費用が発生するのが一般的。
撮影のみの参加なら無料のことが多いので、事前に業者へ確認しておきましょう。人数制限がある場合もあるので要注意です。
フォトウェディングの費用はどっちが払うべき?
フォトウェディングの費用はふたりで折半するカップルが最も多く、次に多いのが「それぞれが自分の衣装代を負担し、共通費用は折半」というパターン。最近は「収入に応じて負担割合を決める」カップルも増えています。
どちらが多く払うといった決まりはないので、ふたりの希望や経済状況を考慮して決めるのがベストです。
フォトウェディング費用の支払い方法は?
支払い方法は業者によって異なりますが、一般的には下記の2種類があります。
・契約時に申込金(総額の20~50%)を支払い、撮影前または撮影後に残金を支払う
・契約時に現金またはカードで一括で支払う
相談時に支払い方法を確認しておくと安心です。分割払いやローンを利用できる場合もあるので、まとまった資金が用意できない場合は相談してみましょう。
フォトウェディングの費用で失敗!先輩花嫁の体験談
リーズナブルなフォトウェディングですが、思わぬ追加費用が発生したり、イメージと違ったなんてことも…。
フォトウェディングの費用に関する失敗について、どのようなものがあるのか先輩花嫁の声をピックアップしました。
手ごろなプランと思って予約したが、プラン内のドレスは少なく結局追加料金になった
webで素敵だと思った衣装が、実際には傷んでいた。
ドレスのトラブルは後悔のもと!契約前に基本プランで借りられるドレスのグレードや枚数を確認しておきたい。また、できれば実物を見ておくと安心ですね。
アルバム代と、データ代が別料金で総額が予算オーバーになった。
プラン内のデータのサイズが小さく印刷向きではなかった。自分たちでアルバムを作るためにデータを購入した分追加料金になった。
見落としがちなデータサイズ。受け取ったデータを年賀状に使いたい、アルバムを作りたいという人が多い。データは印刷に適したサイズなのかも要チェック。
ロケーションフォトで複数のロケ地を希望していたが、場所ごとに申請の手数料や入場料がかかり、追加料金になった。
ロケーションフォトを希望していたが雨…。そのために日程変更をしたが、その日には希望のドレスは予約で埋まっていて、変更したドレスに追加料金が発生した。
オプションが発生しがちなロケーションフォト。雨天の場合にどうするのか屋内撮影にするのか、延期するのか、延期の場合はドレスの予約状況もしっかり確認して!
4万8000円から!エニマリのフォトウェディングがおすすめ

新しいカタチの結婚式をプロデュースしているエニマリでは、さまざまなフォトウェディングのプランを用意しています。なんと本格ドレスからヘアメイク、写真データまですべて揃った洋装スタジオフォトプランは48000円から!(料金は条件により変動します)
そのほか、ハウススタジオから本格チャペルまでさまざまなシチュエーションを選ぶことができ、こだわりのフォトウェディングを実現させることができます。
撮影だけじゃない!セレモニーやゲストとの時間を楽しめるプランも
またおすすめは、挙式や披露宴とは異なるふたりだけのオリジナルセレモニーやゲストとの食事会などを組み合わせた特別なフォトウェディング「1Day Weddingプラン」!
ふたりの自然体の姿を写真に収めるのはもちろん、オリジナルデザインの結婚証明書でのセレモニーや、食事がセットになったプランなど、かけがえのない1日を過ごすことができます。
※本記事内で掲載している写真はエニマリのフォトウェディングの事例ですフォトウェディングで最高の思い出を残そう

まずは撮影内で叶えたいことと、撮影後の写真をどうするのか明確にしておきましょう。そのうえで予算を組んでおけば、予想外の出費に困ることもありません。事前準備を万端にして、費用面でも納得のフォトウェディングを実現してくださいね。
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