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結婚式のペーパーアイテム*制作方法4つとスケジュールまとめ

2019.10.01

結婚式の打ち合わせが始まると、いろいろ決め事がたくさん!
なかでも結婚式の招待状や席次表、席札などは悩みますよね。
この記事では、結婚式のペーパーアイテムの制作方法4つとそれぞれの相場・スケジュールをご紹介します♡

結婚式のペーパーアイテムの種類

結婚式のペーパーアイテムにはいくつかの種類があります!
ここでは定番の6アイテムを紹介しますね!

招待状

招待状はゲストに結婚式の日時や場所を知らせる案内状のこと。
招待状の中には基本的に

  • 招待状本状
  • 返信ハガキ
  • 会場案内図

の3枚の案内が入っています。
これ以外に、状況に応じて追加していくのが、下で説明する「付箋」です♪

付箋

付箋は、当日に役割を依頼したり、みんなと別の案内が必要な一部のゲストへ向けて招待状に同封する、小さめのカードのこと♡
たとえば…

  • 挙式参列へのお願い
  • 受付のお願い
  • 祝辞、乾杯挨拶のお願い
  • 余興のお願い
  • 送迎バスの案内

などがあります。 本状に記載してしまうと、必要でない人にまで情報が届いてしまうため、本状はすべての人に必要な情報のみを盛り込みます。
付箋で、追伸としてその人に必要な情報を入れていきます。

席札

席札は、披露宴会場でゲストの席を知らせる目印のこと♡
名刺サイズの紙にゲストの名前のみを記入して、ショープレートの上に置いておきます。
空いている裏のスペースにゲスト1人ひとりへのメッセージを書いて、メッセージカード代わりにする花嫁さんも多いです!

席次表

席次表は披露宴会場の見取り図になります。
ふたりが座るメインテーブルを中心として

  • ゲストテーブルの配置
  • ゲストの名前とふたりからみた関係性
  • ゲストの会社名と肩書き

を記載。どのゲストがどこに座っているのかもわかるようにします。
とくに席次表は、ゲストから出欠の返信ハガキが届く挙式の1ヶ月前にならないと印刷ができません。
それまでに用紙やレイアウトを決めておきましょう♡

メニュー表

メニュー表とは、前菜からデザートまで、お料理のコースメニューが記載された紙のこと。
次にどんなお料理が来るのかゲストの楽しみや期待をアップさせてくれる大切なアイテムです♪
また、ゲストのために用意したオリジナルメニューに込められた意味なども、メニュー表にのせておもてなしの気持ちを伝えることができます。

プロフィールブック

プロフィールブックとは、ふたりのプロフィールやなれそめなどを紹介するための冊子のこと。
ふたりのことを知ってもらうことはもちろん、披露宴開始までの待ち時間を楽しんでもらうための読み物の役割もあります♡
基本的な内容は…

  • ふたりからの挨拶文
  • プロフィール
  • なれそめ
  • 新居のご案内

など。
席次表やメニュー表も一緒に載せてもOK!
これを入れなければダメ!という決まりがなく自由度が高いのが魅力♡
ふたりの出身地をとことん紹介したり、前撮りの写真や手づくりアイテムの紹介など、結婚式のこだわり部分を紹介することもできます!
2週間程度で仕上がる業者から、1.5ヶ月ほどかかるところもあるので、納期を確認しておきましょう!

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制作方法4つとそれぞれにかかる時間

先で紹介した結婚式のペーパーアイテムには、4つの製作方法があります。
それぞれの方法とかかる時間、製作方法ごとの招待状一部の相場をみていきましょう!   

式場に頼む

結婚式場や提携業者に製作を依頼する方法です。
ふたりに必要なのはデザインとレイアウトを選ぶ時間のみ
あとはすべて式場側が手配と最終チェックをしてくれます♡

式場や提携業者に依頼した場合の招待状の平均金額
約500円前後

体験談
招待状・席次表は式場に依頼です! 選べる中でいちばん安いのにしました。式場に頼むのがやっぱり安心です。その中で安くていいと思ってます^^
https://www.mwed.jp/

自分で手づくりする

結婚式のペーパーアイテムを手づくりする方法です。
紙選びから印刷まで、自分たちですべてを行います。
かかる時間は個人でかなり差がありますが、パソコンやプリンターになれていない人は、レイアウトや微調整などで思った以上に時間がかかると考えるのが◎
結婚式の6ヶ月前には検討をスタートして、招待状の返信が来たらすぐに印刷ができるように、試し印刷後の微調整も行っておきましょう♪

一から手づくりした場合の招待状の平均金額
約200円前後

体験談
私は、これ!っと一目惚れするようなものがどこにもなかったので、招待状、席札、席次表はすべて手作りしました。招待状の文章や、席次表の配置もプランナーさんにチェックしてもらったので、安心でしたよ。
https://www.mwed.jp/
体験談
土日や夜に作業し、データの入力などは、母にも協力してもらいました。 集中すれば、2~3日くらいで出来るかな。 ただやはり、文字のフォントで悩んだり、プリント位置の微調整など、 細かい手作業も多かったりで、お忙しいなら式場でお願いしていいと思います。
https://www.mwed.jp/

手づくりキットで手づくりする

手づくりキットは、あらかじめデザインが入った結婚式のペーパーアイテム専用の用紙を購入して、専用サイトなどでテンプレートをダウンロード、自分で必要な情報を入れて、自分で印刷する方法です。
手間と節約とのバランスが良いため、最近は多くの花嫁さんが選んでいます♡
キットは注文後、最短で2~4日で届くものもあるので、結婚式の直前でも安心♪
ただ、実際に届いたときのイメージと異なる場合があるため、時間に余裕がある人は、サンプルを取り寄せるなどの下準備をしておくのがベターです◎

外部業者に一部依頼、残りを手作りした場合の招待状の平均金額
約200円~300円

体験談
席次表!用紙セットとデザインサンプルを購入しました。自分でデザイン出来るし、色々やりたいこと、書きたいことを印字出来たので、とっても良かったです。
https://www.mwed.jp/

外部業者に注文する

結婚式のペーパーアイテム専門の業者や、ハンドメイドサイトなどで個人の作家さんにすべての工程を依頼する方法です。
デザイン、レイアウトが決まって注文すれば、最短4日で届けてくれるところもあります!
業者によって異なるので、スケジュールを確認後、余裕をもって注文しましょう♡

外部業者に依頼した場合の招待状の平均金額
約300円前後

体験談
式場のものにはぐっとくるものがなかったので、式場以外のところで印刷までしてくれるものを頼みました。結果式場で頼むのと変わらないくらいかかりましたが、紙質も上質でデザインもこだわったものができたので満足しています。
https://www.mwed.jp/

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ペーパーアイテムのスケジュール

結婚式のペーパーアイテムのスケジュールの流れをおさらいしておきましょう◎

5~6ヶ月前

ペーパーアイテムの制作方法&業者の検討スタート!
素材のサンプルを取り寄せてデザインのイメージをかためましょう。

3~4ヶ月前

招待状発注&到着次第宛名書き。

2~3ヶ月前

招待状完成&発送。
プロフィールブックの発注。

1ヶ月前

出欠の返信ハガキを元に、席次表と席札の注文。
メニューが決まり次第メニュー表注文。

1~2週間前

すべてのペーパーアイテムが完成!
誤字脱字がないようにしっかりと確認して*


結婚式のペーパーアイテムの制作方法4選とそれぞれの相場・スケジュールをご紹介しました!
こちらを参考に、余裕をもったスケジュールで、ペーパーアイテム選びを楽しんでくださいね♪

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※ 2019年10月 時点の情報を元に構成しています