王道ウェディングを話題の「TRUNK HOTEL」で!アンティーク風DIY&装花でナチュラルに空間演出

みんなのウェディング編集部 恋する旅ライターかおり
最終更新日 2018.05.07
王道ウェディングを話題の「TRUNK HOTEL」で!アンティーク風DIY&装花でナチュラルに空間演出

プレ花嫁さんから絶大な支持を得る「結婚式レポ」の連載。
装飾に衣装、DIYのアイディア、ゲストをおもてなしする演出など、結婚式を挙げるにあたり知りたい情報が凝縮されています。
今回ご紹介するのは…

Shokoさんカップル

イベントを通じて出会い交際に発展したというおふたり。「別れてしまうかも…」と思った大ゲンカの後に本音で話し合ったところ、なんと新郎がプロポーズをしてくれたそう!胸キュンのエピソードですね♡


ふたりの結婚式のこだわりポイント♪

①アンティーク風のDIYや装花の空間演出
②思わず涙。感動シーンにあふれた披露宴
③シルエットが美しいエレガントなドレス

2017年にオープンして以来、多方面から話題を集める「TRUNK HOTEL」。
Shokoさんご夫妻は、リゾートのようなリラックス感とスタイリッシュな雰囲気を併せ持つ魅力的な空間を、アンティーク風の装花とDIYアイテムで彩りました。
ラストバイトやウェイトドールの贈答など感動の演出が印象的な披露宴、女性らしい美しいシルエットのドレスにもご注目ください♪


【挙式】木の温もりを感じる神秘的な教会

TRUNK HOTELといえば、木の温もりと庭園の緑が織りなす神秘的な教会が「絵になる」と大人気。
おふたりは「カジュアルながらも王道の結婚式をしたい」という想いから、キリスト教式をセレクト。

新婦の入場はご両親と一緒に3人で。
家族愛を感じるとても微笑ましい光景ですね。

ベールダウンでは涙ぐんでいるお母さまの姿を見て、Shokoさんも胸がジーンとしたそう。
一瞬の間に母との思い出が浮かんできて、今でもこのシーンは心に残っています」と感動シーンを振り返ってくれました。

たくさんのゲストに見守られながら、十字架の前で愛を誓い合います。

退場ではフラワーシャワーならぬ、リーフシャワーを行いました。
木に囲まれた教会にピッタリですね♪


【披露宴】感謝の気持ちが盛り込まれたアットホームな演出

披露宴は天井と壁がガラス張りで、開放感のあるSORANIWAにて。
青空と緑に囲まれていて、晴れの日にふさわしい雰囲気ですね。

会場の都合でブーケトスができなかったため、代わりにブーケプルズを行いました。
新郎新婦が手に持ったブーケの先に数本のリボンを出しておき、ゲストに当たりを引いてもらう演出です。
おふたりの想像以上に盛り上がり、ゲストも喜んでくれたそう♪

ウェディングケーキ入刀ではファーストバイトに加えて、ラストバイトも。
「最後の食事」という意味合いで、新郎新婦がお互いの母親からケーキを食べさせてもらいます。
ここでも感情があふれて涙したShokoさんでした。

受付でゲスト一人ひとりを撮影し、メッセージを書いてもらったチェキを回収する「チェキラウンド」も。
愛がこもったたくさんのメッセージは、とても嬉しかったそうですよ♪

ラストはShokoさんから両親へお手紙を読み、感謝の気持ちとしてウェイトドールを贈呈。
自分が生まれたときの体重と同じ重さのテディベアを抱いたときのリアルな感触に、お母さまもShokoさんもこみ上げる想いを抑えることができませんでした。


【装飾】お母様の愛情いっぱい!アンティーク風のDIYアイテムと装花

会場の装飾はアンティークがテーマ。
こちらのウェルカムボードは、デザインが得意なShokoさんのお母さまが作ってくれたものです。
くすんだ色味のグリーンにシンプルなデザインが、とてもオシャレですね♪

こちらもDIYアイテム。
鳥かごのオブジェがお母さま作、イニシャルのモチーフは新郎作です。

Shokoさんがクラシックバレエ、新郎が卓球をしていたことから、バレエシューズと卓球のラケットを使ったアイテムも。

高砂はくすんだ色味のパープルやグリーンの装花を使い、アンティーク仕様に。

ゲストテーブルには一人にひとつ、お花を使ったDIYアイテムを置きました。
女性はリング、男性はブートニア(コサージュ)。
こちらもShokoさんのお母さまのお手製です。


【ドレス】女性らしさを引き立てるエレガントなドレス

挙式で着たウェディングドレスは、ニューヨークを拠点とするブランド「MARCHESA(マルケッサ)」の「AZALEA(アザレア)」です。

内側は総レースのマーメイドライン。
外側はふんわりとしたチュール素材で、裾に散りばめられたお花の刺繍が目を引きます。
(新婦身長160cm)

お色直しで着た「Peter Langner(ピーター・ラングナー)」の「アリス・イン・エバーランド」は、やさしいベージュピンクカラーでアンティーク風の装飾にマッチしています。

ウエストラインがキレイに出るシルエットも色合いもShokoさん好みで、即決だったそうです♪

装花同様アンティーク風に仕上げたブーケはヘッドアクセサリーと合わせて、式場のフローリストさんに依頼。
絶妙な配色とバランスで、とにかくオシャレ♪

感想&未来の花嫁さんへのアドバイス

Shokoさん

【満足】
プランナー・フローリストさんともに最高にセンスが良く、思ったとおりの結婚式を挙げることができました。1週間前までに準備を終えて、当日までに美容ケアもバッチリできたので、なんの悔いもありません!
【残念】
唯一残念だったのは、当日ヘアメイクできる親族の人数に限りがあったこと。3名までだったので、母と義母、新郎の祖母は会場で着付けとヘアメイクができましたが、私の祖母は別の場所でお願いすることになってしまいました。

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結婚式データ

挙式日:2017年11月23日
ゲスト数:70名
準備期間:1年間
費用:約560万円
当日の天気:雨のち晴れ
バンケット名:SORANIWA

▼この結婚式が行われた会場はこちら

会場名 TRUNK HOTEL
式場ジャンル ホテル
収容人数 36人~198人
住所 東京都渋谷区神宮前5-31
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※ 2018年5月 時点の情報を元に構成しています

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