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良い結婚式は良い雰囲気作りが大事!披露宴の空間作りのコツとポイント

2019.12.13

理想の結婚式を実現するには、花嫁の髪型やドレス選びのほか、結婚式場での披露宴かレストランウェディングかなど、ウェディングスタイルをどうするか、考えることが大切です。

二次会ともイメージを統一すると、全体的にまとまった構成になりますね。

そこで今回は、自分の理想をリアルに!結婚式の上手な雰囲気作りをご紹介します。


1.結婚式の雰囲気作り

結婚式を成功させるためには、結婚式から披露宴までの全体の雰囲気をどのように演出するかがポイントです。

もちろん、あこがれのウェディングドレスを着て、素敵な髪型にして、幸せオーラに包まれた花嫁になることが一番大切。

けれども、たとえばドレスを会場全体の雰囲気にあわせると、さらにセンスが感じられる結婚式・披露宴を作ることができるのです。

さて、自分の理想のイメージを造り出すキーワードは「統一感」です。
特に、色のバランスの整った会場は、とても素敵な雰囲気を醸し出します。
雰囲気は、

  • 装花やクロス類などの会場装飾をどのようにするか
  • 何を基準にカラーバランスを考えるのか

によって、変わります。

ところが、装花やクロス類を選ぶ段階は、それほど当日までの時間がない場合が多いようです。
あわてず決めていくことができるように、を早い段階から決めてしまいましょう。

統一感を出すには次の方法が考えられるようです。

  • 色(カラーリング)で統一性を出す
  • テーマ(コンセプト)を決める
  • 会場の装飾で統一感を出す

それぞれについて、見ていきましょう!

色(カラーリング)で統一性を出す

ドレスの色に合わせて全体の色を決める:花嫁の美しさを引き立たたせるために
結婚式はなんといっても花嫁が主役!

一生に一度のプリンセスになる日ですから、美しいドレス姿の花嫁が最も引き立つように、ドレスの色に合わせて、装花やクロス類の色を選びましょう。

  • 装花やクロス類をドレスと同系色に揃える
  • 装花やクロス類をおさえて、鮮やかなドレスを映えるようにする

など、ドレスに思い入れのある花嫁にお勧めのカラーバランスの決め方です。

テーマ(コンセプト)を決める

主役2人のイメージで決める : 結婚式の「舞台」の2人が映えるように

「結婚式はこのテーマ!」と、はっきりとしたイメージがあるカップルは、会場全体を「舞台」として演出することをおすすめします。

会場やドレス、装花、クロス類のカラー選びは、主役の自分たちが映えるにはどうしたらよいか?という視点で決めていくとよいでしょう。

たとえば「秋」がテーマならば…

  • 装花、クロス類 : ベージュや茶系
  • ドレス : オレンジ

で全体を演出する。

たとえば「春の花」がテーマならば…

  • 装花、クロス類 : やわらかなピンク系(花のイメージ)
  • ドレス : ミントグリーン(茎のイメージ)

で、春の花が会場に咲いているイメージをつくる。

など、「テーマ」に添った雰囲気を演出できると、統一感がでますね。

会場の装飾で統一感を出す

会場の雰囲気で決める:室内装飾を最大限活かせるように 会場はシンプルな「部屋」であるばかりでなく、モダン、クラシック、和風…と傾向がはっきりした雰囲気や、ポイントの色がはっきりした「部屋」のこともあります。

個性的な内装の会場では、その会場のイメージを最大限活用することをお勧めします。

ポイントとなる色が活かされるように、色のバランスの組み合わせを考えていくとよいでしょう。

たとえば会場の窓枠がブルーならば…

  • 装花 : サーモン、白でやわらかい雰囲気
  • クロス類 : 紺、白
  • ドレス : ピンク

全体を演出すると素敵ですね。


2.その他注意点

会場の装花、装飾によって雰囲気を演出するほか、音や映像などの「ソフト」面での雰囲気作りも有効です。

その場合には、会場選びの段階から気をつけておく必要があります。 もし、理想の結婚式のイメージがはっきりとあるカップルは、ブライダルフェアや会場見学の時点で、「こだわりの視点」をもって、会場を選ぶようにしましょう。

雰囲気をチェックする

想定する演出と会場の雰囲気が合っているか、よく確認しましょう。

ドレスを中心に全体の雰囲気を作ろうと考えているならば、会場の広さ、雰囲気(クラシック、モダンなど)、色とのバランスを考えて、ドレスだけが浮き立つことがないか、チェックしましょう。

会場の設備をチェックする

映像での演出を考えている場合は、会場の設備チェックをしましょう。

特に、柱やプロジェクターなど「動かすことのできないもの」の位置によっては、演出に制限ができるかもしれません。 プロジェクター、スクリーンの位置は大切です。

また、柱があったために、ゲストから新郎新婦が見えなかった、などということのないように、会場の構造を確認しておきましょう。

音の響きをチェック

もし「音の演出」にこだわるならば、音響設備や会場での響きについて、早い段階で確認しておく必要があります。
また、招待客の人数によっても、音の響きは変わります。

これは、たとえば契約前、ブライダルフェアなどの際に会場スタッフなどに質問してみるとよいでしょう。

実際に会場を決めてしまってから、「音が響かない!」ということがないように、可能な限り音響チェックをしておくことをおすすめします。

※ 2016年3月 時点の情報を元に構成しています