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海外挙式の手配会社選び!メリット・デメリット徹底比較!!

2020.01.31

ハワイを始め、バリやグアムでの海外挙式が人気です。
海外挙式の準備には一般的に手配会社をはさみます。
手配会社には、旅行会社、国内プロデュース会社、海外プロデュース会社の3タイプあります。

それぞれの手配会社を比較してみると、それぞれのメリット・デメリットがあります。
格安で挙式したいのか、オリジナルな演出にこだわりたいのか、自分のタイプ別に選んでみてくださいね。


まずは、海外挙式を挙げたみなさんが、どこの手配会社を経由したのか見ていきましょう。

【質問】海外挙式は、どちらの手配会社を経由して行ないましたか?

  • 第1位 旅行会社 47%
  • 第2位 海外ウェディングプロデュース会社 29%
  • 第3位 国内ウェディングプロデュース会社 11%

手配会社には多く分けて上記の3タイプがあります。
それぞれに特徴があるので、ふたりの希望とあわせて、しっかり選びましょう。
ではいよいよ、それぞれ手配会社のメリット・デメリットを紹介していきます。

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海外結婚式を行う際に重視する3つのタイプとは

新婚旅行重視派は旅行会社系

メリット:旅行を思いっきり楽しむためのツアーがたくさん
デメリット:挙式はプロデュース会社に「おまかせ」が多い

挙式はもちろん、せっかくの新婚旅行を目一杯楽しみたい!というカップルには、オプショナルツアーなどが充実している「旅行会社系」がよいかもしれません。
親族が同行する場合でも、「旅行会社系」ではそれぞれの好みにあわせたメニューを組み立ててもらえます。

一方、挙式に関しては、提携の挙式プロデュース会社に任せるパターンが多くみられ、挙式についての細かなリクエストや質問をしても回答に時間がかかって…という場合があるようです。

体験談
「挙式のあとのアクティビティを楽しみたかった!」
■海外挙式と新婚旅行も兼ねていて、挙式のあとには観光やアクティビティも楽しみたかったので、旅行会社に手配をお願いしました。
(30代前半女性)

体験談 「家族へのサービスを重視!」
■一番家族へのサービスがよくてオプションも多かったのでいいと思って選びました。サポートも安心して、してもらえました。
(30代前半女性)

演出にこだわるなら海外のプロデュース会社

メリット:直接やり取りが可能なため、費用がおさえられる/細かな対応をしてもらえる
デメリット:挙式イメージがはっきりしていないと、何を聞くべきかがわからない

絶対にこの会場で!と挙式会場への強い思いや、実現したい挙式の形式がはっきりあるカップルには、会場と直接提携している「海外ウェディングプロデュース会社系」がおすすめです。

こちらは現地にオフィスがあるため、現地情報に詳しいことが何よりも強みです。
現地オフィスとのやりとりになるため、基本的な連絡手段はメールやファックスです。
この分の手間は新郎新婦にかかってしまいますが、直接やりとりできるので疑問はすぐに解決できるのがメリット。
挙式にこだわりたいカップルにおすすめです。

体験談
■「ヨーロッパの現地オフィスの日本人スタッフが頼りになった!」
ヨーロッパでの挙式を扱っていたから。
現地には、日本人のスタッフさんがいて頼れると感じたので。
ヘアメイクも日本人スタッフさんなので、いろいろ相談しやすいかなと思って。
(30代後半女性)

体験談
「臨機応変に対応してくれた!」
■いくつか候補を回りましたが、選んだところが一番熱心で、しかもかなり融通がきき、こちらのやりたいように対応下さいました。
(30代前半女性)

確実に準備したいなら日本のプロデュース会社

メリット:国内にいながらにして、海外挙式の準備がすすめられる
デメリット:時差のため回答が遅れがち/細かな変更が難しい

海外挙式をしたいけれど、あまり詳しくなく、日本でじっくり準備をすすめたいカップルは「国内ウェディングプロデュース会社系」が安心でしょう。

こちらは国内にオフィスがあり、そこでスタッフと打ち合わせをすすめることができます。
大手のプロデュース会社には、現地にオフィスを持っているところもあります。

一方、現地の挙式会場のことを聞きたい場合や、細かな演出や衣装などへのリクエストをしたい場合にも、国内スタッフを介して現地との連絡を取るため、時差を含めて回答に数日かかってしまうことも珍しくありません。
また、自社企画の利用が前提になる場合は、細かな変更がきかないことがあるようです。

体験談
「国内でじっくりと準備!」
■海外はあまりなれていなく、また人生1度きりの結婚式なのでじっくりと準備ができる国内のウェディングプロデュース会社にお願いしました。
(20代後半女性)


海外挙式は、手配会社の特徴によってもかなり仕様が変わってきます。
二人が海外挙式で何を重視するのか、よく話し合っておきましょう。

また、途中で手配会社を変更することも可能ですが、国内の式場と同様、キャンセル料が発生するので、慎重に選びましょうね。

※ 2016年8月 時点の情報を元に構成しています