海外ウェディングを考えている方へ!!海外挙式の準備の流れをご紹介!!

みんなのウェディング編集部
最終更新日 2016.09.12
海外ウェディングを考えている方へ!!海外挙式の準備の流れをご紹介!!

海外ならではの素敵な雰囲気を味わえることで人気が高まっている海外挙式。

一方、海外ウェディングは日本国内と異なった準備が必要となるため、準備の順番や、やるべきことの流れなど、把握しておくことが大切です。

そこで今回は、海外ウェディングを考えている方へ!海外挙式の準備の流れをご紹介しましょう!!

【目次】

  • 1.海外ウェディングの決め方流れをご紹介
  • 2.まとめ

1.海外ウェディングの決め方流れをご紹介

新婚旅行も兼ねられる!少人数でアットホーム!国内挙式よりもお得!など、人気の海外ウェディング。

海外ウェディングでは、国内挙式と同様の準備項目もありますが、当然異なった準備も必要になります。

海外挙式当日までに、どのような準備項目があり、また何をすればいいのか、ご紹介しましょう。

1.まず挙式地を決める

海外挙式の舞台をどこにするのか、というのは、全体のプランに関わる最も重要なところ。

もしふたり以外に家族も同行するのであれば、移動距離、滞在日数も関わってくるでしょう。

また、海外挙式では、語学面でのフォロー体制が万全な場所を選ぶことも大切です。

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2.海外挙式の手配会社を選ぶ

国内挙式は直接式場との打ち合わせになりますが、海外挙式の場合は手配会社を通して計画をします。
海外挙式の計画は大きくわけて2通りあります。

  • 1)旅行会社系
  • 2)プロデュース会社系

1)旅行会社系

旅行会社系の手配会社では、「現地を楽しむ」ことに特徴があります。

メリット
旅行を思いっきり楽しむためのツアーがたくさん**

デメリット
挙式はプロデュース会社に「おまかせ」が多い**

2)プロデュース会社系

プロデュース会社系の手配会社では、「充実した挙式」であることに重点が置かれています。
日本に拠点がある会社と海外に拠点がある会社では特徴が異なるので、よく内容を確認しましょう。

日本のプロデュース会社

メリット
国内にいながらにして、海外挙式の準備がすすめられる**

デメリット
時差のため回答が遅れがち/細かな変更が難しい**

海外のプロデュース会社

メリット
直接やり取りが可能なため、費用がおさえられる/細かな対応をしてもらえる**

デメリット
挙式イメージがはっきりしていないと、何を聞くべきかがわからない**

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3.ハネムーンも合わせるのか?国内で1.5次会パターンにするのか?

海外挙式は新婚旅行も兼ねられることが、なんといっても最大の特徴です。

けれども、「家族同行で花嫁姿を両親にみせたい!」けれども、「ふたりっきりのハネムーンはどうなるの?」と悩むことも。

あるいは、やはり友人たちにはお披露目をしたい!というカップルも少なくありません。

  • 海外挙式+家族サービス+ハネムーン
  • 海外挙式+ハネムーン+1.5次会

という組み合わせをすることで、「お悩み解決!」となるかもしれません。
どのパターンがふたりにとって最もよいのか、よく検討しましょう。

4.招待者はどこまで呼ぶ?

上記3ともリンクしますが、「海外挙式に誰を招待するのか」は重要です。
海外挙式では家族の賛同を得られるかどうかもポイント。
みんなが納得するプランをたてましょう。

ふたりだけ、家族だけ、親族まで、親しい友人まで

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5.衣装決め、ドレスの手配

海外挙式では、ドレスの手配がちょっと気になるところかもしれません。

  • 現地or国内
  • レンタルor購入

運搬も自分で行うことが多く、国内挙式の場合と事情が異なってきます。
気になることがあったら、手配会社に相談しながら進めていきましょう。

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6.招待状づくり

海外挙式の場合は、早めの準備を心がけましょう。
特に帰国後の1.5次会では、招待ゲストへの出欠を確認したうえ進めることが肝心です。

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7.パーティ会場決め

現地で家族など招待ゲストとパーティを行う場合、会場をおさえておく必要があります。
人気の場所はなかなか予約がとりにくいことも。

手配会社に依頼して、早めに予約を取っておきましょう。

8.演出、オプション決め

一生の思い出に! ふたりでぜひとも行いたい演出やオプションがあるならば、手配会社に相談してみましょう。

9.持ち物リスト

海外挙式は新婚旅行も兼ねていることもあり、荷物が多くなります。 忘れて現地で困ることがないよう、念入りにチェックをいれましょう。

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2.まとめ

海外挙式は国内挙式よりもリーズナブルといわれていますが、ふたりが行いたい内容によっては「それほど変わらない」費用になることも。

費用や内容について、ふたりでよく相談しながら決めていきましょうね。


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