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ここを気を付ければ大丈夫!装花選びの3つのポイント

2019.12.10

結婚式や披露宴会場を華やかにするものとして装花はとても大事なもの。

でも、生花で豪華に会場を飾ろうとすると、値段がみるみる高くなっていってしまう、というのが装花を決める際の悩みどころでもあります。

では、どういう点に気をつけると、華やかで見栄えのよい装花を選ぶことができるのでしょうか。

そこで今回は、成功する装花選びの3つのポイントをご紹介します。


1.会場の雰囲気を重視

先輩カップルの多くが重視したのは「会場の雰囲気」でした。 装花は会場を華やかに彩るもの。

例えば「和風の会場なのに洋風のゴージャスな花」を選んでしまったら、統一感のない会場装リアルエピソード飾になってしまいますよね。

ですから、装花が会場の雰囲気にぴったり合っていることは、とても大切なのです。

体験談

■会場がクラシックで落ち着いているので、その雰囲気にあうように、テーブルクロスの色にも合うようにしました。花や色、デザインを限定すると、ボリュームが落ちたり、高くなるようなので、その点はフローリストに任せました。(30代後半女性)


2.花の色を重視

次に重視されていたのが「花の色」でした。
特に新婦のドレスとのバランスにこだわって、花の色を指定したパターンが多いようです。

体験談

■ウェディング色からお色直しの色も交えつつ、白とピンクの花で装飾してもらえるようお願いしました。また、会場の雰囲気に合うはずであることの確認と、価格についての相談は納得いくまでしました。(30代前半女性)


3.値段を重視

結婚式準備のなかで、会場装飾など装花を決めるのは、かなり本番近くなってから。 ほとんどの見積もりが出そろって「できるだけ節約したい」という切実な思いも。

ただし「安く、安く」と値段ばかりを気にしたばかりに、「貧相なアレンジ」になってしまっては大変です。

業者やプランナーには、たとえば使ってほしい花(ほしくない花)や色など、具体的な希望を伝えるとスムーズ。 値段をおさえても、素敵なアレンジが可能になりますよ。

体験談

■花器や風船、花びらをうまく使っていただき、値段は抑えつつ、それでも豪華な感じを演出していただきました。実際思っていたより豪華だったため、もっと削ってもよかったかなとも思いました。(20代前半女性)

体験談

■自分の好きな花、バラやデンファレ、アイビーを必ず入れるように、菊の花は絶対に入れないように、と注文した。(30代前半女性)


このように、装花選びを成功させるには、二人の希望を、しっかりと業者やプランナーに伝えることが大切なようです。

装花選びには何を重視するのか、二人でよく話し合って素敵な結婚式・披露宴にしてくださいね。

※ 2016年3月 時点の情報を元に構成しています