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令和の新常識【結婚式のオンライン配信】新郎新婦の工夫と「こうすればよかった!」リアルな最新実例

2022.12.12

ZoomやLINEなどのツールを使って結婚式の配信を行う「オンライン結婚式」。 新型コロナウイルスなどの感染防止対策だけでなく、妊婦・産後でやむを得ず参加できなかったゲストや海外に住む友人・親族などを気軽に招待できるというメリットもあり、オンラインを併用するカップルが増えています*

オンライン結婚式と一口に言っても、リアル参加+オンラインを掛け合わせた“ハイブリッド型”や、ふたりだけの挙式を配信し画面越しでお祝いしてもらう完全リモート型など、そのスタイルはさまざま!

今後ますます注目が高まる予感の「オンライン結婚式」の実例や魅力、ゲストが楽しめる工夫を紹介します。

1.披露宴と同じ料理をお届け♡会場にいる気分を味わえる工夫

@na_wedding_2さんのインスタグラム

遠方に住む親族や参列できなかった友人のために、式場のZoomを使ったオンライン配信プランを入れることにしたna_wedding_2さん。

当日は撮影のためのスタッフが複数名配置され、つねにいいポジションで配信されていたことから「臨場感がある!」とゲストから好評だったそう!

また、披露宴と同じ料理をオンラインゲストに配送してもらうサービスも活用したんだとか。まるで会場にいるような気分を味わえるのは、参加できなかったゲストとしてもうれしいですよね*

新郎・新婦からのワンポイントアドバイス

私たちは式場側が用意してくれた招待用の文章に、Zoomの使い方が分からない人向けの動画をつけてLINEで送りました!

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2.海外にいる新郎親族に配信!

@vn.jp_hanayomeさんのインスタグラム

国際結婚をしたvn.jp_hanayomeさん夫妻。コロナ禍の入国規制で来日できなかった新郎親族のために、Zoomを使ってオンライン配信をすることにしたそう。

大型スクリーンに新郎親族を映すと、会場からは「おぉー!」という歓声が!新郎両親の紹介や、ベトナム語のお手紙も読んだそうですよ。海外や遠方に住むゲストを気軽に招待できるのも、オンライン結婚式の魅力ですね*

新郎・新婦からのワンポイントアドバイス

新郎新婦紹介~中座の時間をオンラインで配信するという方向で進めていましたが、新郎両親のリクエストで最初から最後まで流すことに。ただ、途中からカメラの面倒を見てくれる人がいなくなり放置気味に…。配信用カメラを誰に任せるかは、事前に決めておいたほうがいいかもしれません。

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3.会場内のスクリーンを活用することで現地にいるゲストの満足度もUP!

@naka.buuさんのインスタグラム

参加できなかったゲストのためにオンライン結婚式の決行を決めたnaka.buuさん。当日は配信映像を会場内のスクリーンでも見られるようにしたため、親族から「離れた席からでも画面で様子が見れてよかった!」という喜びの声もあったそう♡

なかなか近くで見ることができないセレモニーの様子を大画面で視聴できるのは、会場にいるゲストとしてもうれしいですよね!

新郎・新婦からのワンポイントアドバイス

テスト配信をもっと入念にしておけばよかったです(直前にうまくいかずURLを変更したため)。また、オンライン配信をしても大丈夫か、参列するゲストに告知前に確認をとっておくべきでした。私たちは映像NGのゲストに配慮してカメラを設置しました!

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4.ふたりだけの挙式をZoomで配信

@ankaji__0317さんのインスタグラム

親族や友人のために、ふたりだけの挙式をZoomで配信したKeikoさん。セッティングや機材の手配などすべて自分たちで行ったそう!会場スタッフの助けを得られないぶん、当日はバタバタだったようですが、入念にリハーサルし配信は無事成功。中には感動で涙を流すゲストもいたんだとか*

この日のためにふたりが準備したのは、iPad・ポケットWiFi・三脚、そのほかZoomの有料会員登録。無料会員の場合“2名以上の参加で40分”という時間制限がありますが、有料会員になれば無制限になります。長時間配信する際は忘れずに行いたいですね!

新郎・新婦からのワンポイントアドバイス

録画をし忘れたので、ゲストの反応や様子を振り返ることができなかったのが心残りです。またスケジュールの確認不足で、 挙式が終わってすぐに配信を切ってしまいました。直接感謝を伝えられたらなお良かったです。

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5.お互いの友人はオンラインで招待

@kmmm_0105さんのインスタグラム

親族のみの少人数ウェディング+友人へのオンライン配信で、ハイブリッド型結婚式を挙げたkmmm_0105さん。

当日はZoomの映像を会場のスクリーンに映しお祝いのメッセージをもらったり、歓談時は式場スクリーンを閉じてiPadを使って話す時間をもうけたそう*途中通信の関係で映像が粗くなってしまうというハプニングもあったようですが、「晴れ姿を見ることができて嬉しかったよ!」とゲストからたくさんのメッセージをもらったそうですよ♪

新郎・新婦からのワンポイントアドバイス

オンラインゲストとの対話は、会場にいるゲストが置いてけぼりにならないようビュッフェで席を立っているときにするなど工夫しました。

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6.結婚式専用ライブ配信アプリを活用すれば楽々!

@m.ayk0919さんのインスタグラム

招待状を送る時点で現地参加・オンライン参加を選べるようにしたというayakaさん。当日は結婚式専用のライブ配信アプリ「WeddingLive(ウェディングライブ)」を使って配信したそう。

高画質で、配信も視聴も簡単。ゲストからのお祝いのメッセージをライブで見ることができたり、アーカイブ機能であとから見返すことができるなどメリットが多く、「やってよかった!」とのことでした*

「Zoomを使いこなせるか心配」「配信をサポートしてくれる人がほしい」という場合はアプリを活用するのもアリですね!

新郎・新婦からのワンポイントアドバイス

配信時の音質を保つために、外付けマイクは複数用意するのがおすすめです。

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7.スクリーンショットで思い出を残せる◎

@hikakei730さんのインスタグラム

同じく「WeddingLive」を使ってオンライン結婚式を行ったhikari.さん。写真はオンラインで出席したゲストがスクリーンショットで撮ってくれたものなんだそう!会場のカメラとは違った角度で写真を残せるのも、オンライン結婚式のナイスなポイント♡

「画面に自分の姿が映らないからのんびりくつろぎながら見れた!」「みんなの会話がリアルにきこえてきて、その場にいて一緒に祝福しているような気分を味わえた」と、大好評だったそうですよ*

新郎・新婦からのワンポイントアドバイス

会場に参列した方にもアーカイブのQRコードを共有したところ「見たかったんよ~!」とたくさんの人に喜んでもらえました♪

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8.メリット盛りだくさん!

@risa_wd0617さんのインスタグラム

「WeddingLive」を使って、挙式のみを配信したrisa_wd0617さん。オンラインを活用して友人や会社の人などたくさんの人に参加してもらうことができたそう。「アーカイブ配信で挙式の見直しができた」「リアルタイムでお祝いのメッセージが送れる」などのメリットも多く、遠方ゲストややむを得ない事情で参加できないゲストを招待したい場合におすすめとのことです*

新郎・新婦からのワンポイントアドバイス

三脚など固定できるものがあれば手ぶれしないのでおすすめです。

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9.産後間もない友人&赤ちゃんもいっしょに楽しめる

@misa_ritzwd2177さんのインスタグラム

妊婦や赤ちゃん連れで結婚式への参加が難しいゲストにもうれしいオンライン結婚式♡Misaさんは、LINEの無料ビデオ通話を利用して産後間もない友人と赤ちゃんを結婚式に招待したそう。

ビデオ通話ならURLなどを送る必要がなく、通話ボタンひとつで簡単に接続できるのでカジュアルに配信したいときにぴったりです*


オンライン配信をすれば、その場にいるような気持ちで結婚式を楽しむことができるので、さまざまな事情で会場に行けないゲストにも喜んでもらえます♪また、「配信映像を会場内のプロジェクターに映すことで離れた席にいるゲストにも新郎新婦の様子を伝えることができる」「映像のアーカイブを手軽に共有できる」など、会場にいるゲストにとってのメリットもありました。

とはいえ、機材の扱いや配信に慣れていない場合は予期せぬトラブルに見舞われる場合もあります。事前の確認・準備はしっかりと行う必要がありそうです。結婚式のオンライン配信を検討しているプレ花嫁さんは、ぜひ紹介した実例を参考にしてみてくださいね!

※ 2022年11月 時点の情報を元に構成しています