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結婚式の費用を上手く貯める3つのポイント!

2020.01.30

結婚を決意した2人が最初に考えるべきことは「結婚準備資金」です。
結婚式費用に加えて新居や家財道具一式、その後の新生活への備えなど…さまざま積み上げていくと、とても大金になります。

先輩カップルたちにアンケートをとったところ、結婚準備資金にはかなりの幅があり、結婚決意当初にすでに十分な資金があった場合もあれば、まったくなかった場合もあることがわかりました。
けれども、みなさん無事に結婚式を済ませ新生活をスタートさせています。

そこで今回は、結婚準備資金を貯める3つのポイントをご紹介します。

【目次】

  • 1.結婚準備資金の口座を作る
  • 2.お金の使い方を徹底的に見直す
  • 3.息抜きをする

1.結婚準備資金の口座を作る

まったく貯金がなかったカップルは、結婚を決意した時からがスタートです。
結婚式をどれくらいの規模で行なうか、新居資金はどれくらいかかるか、など自分たちの希望を出来る限り具体的に予想しましょう。

次に結婚式当日までに実際いくら準備できるかを考えます。
「希望」と「現実」が離れすぎる場合は、「へこんで」しまいそうになるかもしれませんが、だからこそ「絶対貯める!」ために2人の結婚準備資金の口座を作りましょう。

体験談
■結婚資金としてはかなり少なかったが、とにかく毎月の給料の中から貯金を優先に考えた。新郎にとにかく頑張って貯金してもらった。最初から、どれくらいお金が必要か新郎に計算させ、真剣に貯金をするように考えさせた。(30代前半女性)

体験談
■それまでのお互いの貯蓄額とは関係無く、まずこれから二人で一緒に貯めるお金についての話合いをして、月々貯める額・目標額を決めるといいと思います。二人の収入も違うので、月々の貯蓄額は収入に対する割合で決め、貯蓄口座にお互い振り込んでいきました。(30代後半女性)

2.お金の使い方を徹底的に見直す

普通に貯金をしていくだけでは足りない!とわかったら、先輩カップルたちは徹底的に生活費を見直しています。

たとえば、実家住まいの人は、そのメリットを最大限利用して貯金することが可能です。さらに、ランチはお弁当にしたり、買い物の仕方を工夫するなどでかなり変わってきます。
1人暮らしの場合は、「住まい」から見直しているようです。 結婚を決意することは、生活全体を見直すことにもなるのですね。

体験談 ■私は実家だったので、すでにコツコツ貯金はしていました。旦那さんは社会人になったばかりで1人暮らしなので、貯金ゼロ。家賃が安いところへ引越しさせ、浮いた分を貯金させました。ボーナスもほぼ貯金です。(20代後半女性)

体験談
■新郎はまったく貯金がなかったので、とにかく節約するよう、お金の使い方について話し合いました。ジュースを買うにしても、自販機はやめて、スーパーなどで買うようにするなど、小さなことからでも少しずつ意識が変わってきたように思います。(30代前半女性)

3.息抜きをする

「貯金する」や「節約する」などと、方向が反対のように思われますが、実は「息抜き」は大切です。 結婚を決意することを境に、気持ちも生活も変わっていくものです。
その変化があまりにも急激すぎると、気持ちに余裕がなくなってしまい、結婚準備自体が楽しくなくなってしまうおそれもあります。
ときにはパーッと使ってメリハリをつけましょう。

体験談
■貯蓄をするためのコツは貯金用の口座を二つ作ること。一つは確実にためられる金額を毎月入れる用、これは絶対に使ってはいけません。もう一つは使っても良い用(笑)。貯金といってもお金があると使いたくなるものなので。(30代前半女性)

体験談
■貯金や節約ばかりでカリカリせず、時には贅沢や外食をして無理なく続けられるようにする。(20代後半女性)


こうしてみると、先輩カップルたちが実行したことは、「あたりまえ」のことかもしれません。
けれども、「なんとなく貯める」程度の決意では、仕事も忙しいなか、結婚のお祝いモードになっていくうちに、自然とお財布のヒモもゆるくなっていきがちなのです。
周りに流されないでメリハリをつけ、きちんと計画的に実行していくことが、結婚準備資金を用意するための「秘訣」なのですね。


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※ 2016年7月 時点の情報を元に構成しています