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ブライダルローンで結婚式費用を支払うなら!知っておきたいことまとめ

2020.04.27

家や車を買うときにローンを組むように、結婚式費用にローンを組むケースも。
この記事では結婚式に使うローンの種類やブライダルローンの流れを紹介します。

ブライダルローンの種類

ブライダルローンという支払い方法を耳にしたことがあっても、その申し込み先はいくつか種類があります。
どんなものがあるのかを見ていきましょう。

式場提携のブライダルローン

式場提携のブライダルローンは、基本的に指定式場での挙式披露宴に限定しているのが特徴です。
また、指定式場の場合は立て替え払い(クレジット扱い)、指定式場以外の場合はローン扱い、と分けらることもあります。

銀行のブライダルローン

目的ローンの一種です。
目的ローンは、ほかに代表的なものはマイカーローンや、教育ローンがあります。
目的ローンはフリーローンよりは金利が抑えられているのが特徴です。

挙式披露宴の費用のほかにも、新婚旅行、家具家電の購入など、結婚に関係する事柄に利用することができます。

結婚費用にも利用できる銀行の多目的ローン

多目的ローンは、フリーローンとも呼ばれています。
利用目的を限らないので、利用しやすい反面、金利は高めに設定されています。

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ブライダルローンの流れ

ブライダルローンを実際に組むまでのステップをご紹介します。

1.資料請求

式場、または金融機関から資料を取り寄せます。

2.借入可能な金額の確認

借入限度額は金融機関によって決まっていますが、あくまでもローンとしての商品の上限額であり、個々が借りられる金額の上限とは限りません。
自分が借りられる金額を確認しましょう。

3.金利の確認

固定金利変動金利があります。
金融機関の商品によって異なるので確認しましょう。
また、金融機関によって、金利も異なりますが、金利だけではなく、特約なども含めて検討しましょう。

4.借り入れ金額を決める

借りられる金額と、返していける金額は一致するとは限りません。
返済できる資金計画のもと、借入金額を決めましょう。

5.返済計画を考える

ブライダルローンの金利は低いものではないので、返済計画をしっかり立てないと、月々の生活は大変になってきます。
ほかの返済も含めて月々の収支計画は多少余裕をもって考えましょう。

6.必要書類の記入と提出

ブライダルローンの申し込みは、源泉徴収票、給与証明書など年収が証明できるものや、戸籍謄本などすぐには準備ができない書類を必要とします。
そのため、あまり挙式披露宴間近になっての利用の検討では、式場への支払い期限に間に合わないことがあるので気をつけましょう。

7.金融機関によるローンの審査

マイカーローンのようにほかのローンがあったり、クレジットカードの支払い遅延の経歴があったりすると審査に通らない場合があります。

8.借入金の振り込み

申し込みをし、審査が通れば、ローンが実行されます。
振り込まれたら、式場への支払い期限に間に合うように支払いましょう。

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今回はブライダルローンを利用して、結婚式の費用を支払う流れや、ローンの種類についてご紹介しました。
結婚式はしたいものの、費用に不安があるという場合はローンもひとつの選択肢かもしれません。
資金計画をしっかり立てて、一番よい支払い方法をおふたりで考えてみてくださいね。

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※ 2020年4月 時点の情報を元に構成しています