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式場を決める前に!お金を支払うタイミングと支払い方法を確認しよう

2020.04.27

弊社調べでは結婚式の費用は前払いが7割
お金の準備が間に合わないことがないように、支払うタイミングと支払い方法をご紹介します。

式場に支払うお金はおもに2種類

式場に支払うお金は時期によっておもに2種類存在します。
それぞれの支払い時期は次のとおり。

内金(予約金)

内金とは、式場を正式に予約する時に必要なお金で、成約時に支払います。
10~30万ほどの金額設定が多く、挙式披露宴の総額費用の一部として充当され、最終請求額から差し引かれます。

結婚式費用の支払い

結婚式にかかる費用をすべてまとめた最終見積もり。
一般的には、この最終見積もりの金額を式前(1週間~10日前)に、式場指定の金融機関または式場に支払います。

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内金について確認しておきたいこと

内金はいつまでにどうやって支払う?

式場と正式に成約を交わした後に支払います。
予約とは契約行為であり、一般的には婚礼申し込み規約のような決まりを文面で用意している式場が多く、内金の金額や支払い時期はその規約に従ったものとなります。

予約がキャンセルになった場合、内金はどうなる?

キャンセルする時期にもよりますが、内金は戻らないケースも。
式場によっては7日以内など申し込みからごく短期間に限り、返金できるケースもあるようです。
成約前に必ず万が一、キャンセルになった場合について質問しましょう。

内金で確認しておきたいこと

  • キャンセルした場合の返金有無とその期間
  • 内金の支払い方法
  • 振込の場合の支払い期限

内金は、成約時に現金払い・式場指定口座に振込が一般的です。
式場によっては、内金のみはカード払い可能というケースもあります。
内金も大きな金額ですので、クレジットカードでポイントを貯めたい場合など、支払い方法を確認しておくのがおすすめです。

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結婚式費用の支払いについて確認しておきたいこと

結婚式費用はいつまでにどうやって支払う?

結婚式の費用を支払うタイミングは、式前の前払い・当日払い(ご祝儀を充当)・後払いです。 弊社調べでは前払いが7割となっており、一般的な支払うタイミングです。
前払いとなると、ご祝儀を予算に含んでいた場合自分たちでその金額を用意する必要があります。

支払い方法は、直接式場に現金払い・式場指定口座に振込・クレジットカード支払いがあります。
契約する式場が前払いの現金払いなのか前払いの振込なのか、支払うタイミングと支払い方法がどうなっているか必ず質問しましょう。

クレジットカード支払いを考えているなら必ず確認を

  • 式場はカード払いに対応しているのか
  • どの会社のカードが使えるのか(JCB、VISA、MasterCardなど)
  • 全額カード払いできるのか、または内金のように一部だけなのかも確認

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結婚式をこれから検討するというときに大切なのはお金の話ですよね。
今回は必要なお金の種類や、支払いのタイミングについてご紹介しました。
式場によって必要になる金額や支払い方法が異なるので、契約前にきちんとチェックして、計画的に準備を進めたいですね!

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※ 2020年4月 時点の情報を元に構成しています