\式場決定前に必読/花嫁アドバイス付き*契約する際に知っておきたい大切なこと

みんなのウェディング編集部 Goma
最終更新日 2019.05.11
\式場決定前に必読/花嫁アドバイス付き*契約する際に知っておきたい大切なこと

気になる式場が見つかったら、さっそくブライダルフェアへ♡

しかし!「今決めていただければ…」「日にちが埋まってしまいます…」なんて言葉をかけられ早く式場決定を迫られている
そんな花嫁さん&そうなる前の花嫁さん!
決して、焦って決める必要はありません。

結婚式は、人生においても大きな買い物
そして、式場を一度決めて成約してしまうと、知らないことが後から出てきた…やっぱりあの会場が良かった…なんて思ってももう遅いのです。

今回は、すべての花嫁さんが後悔なく式場決定をできるように、決定前に読んでおきたい式場選びにおける大切なポイントをご紹介します。
花嫁さんのアドバイスも付いているので、ぜひご一読ください*

大切なのは「初回見積もり」をしっかり確認すること

初回見積もり

式場決定の際には、とにかく「初回見積もり」を確認することが大事です。
しかしその初回見積もりには、あなたのこだわりたいウェディングドレスや料理がもっとも低いプランの値段で記載されていたり、撮影料が含まれていなかったりします。

初回見積もりのアップダウン

出典:みんなのウェディング結婚式の費用に関するアンケート(回答者=188人)

事実みんなのウェディングが行ったアンケートでも、7割以上の人が初回の見積もり金額から値上がりをしたと回答しました。

このことをふまえて、決定前に確認しておくべきポイントをご紹介します。

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ポイント①費用アップしそうな項目をすべて確認する

先述のとおり、フェアなどの会場見学でもらう「初回見積もり」は、多くの項目がスタンダード、あるいはもっとも低いプランの値段で記載されていることが多いです。
そのため一見お手頃価格に見えても、最終的に支払う金額と異なることが一般的と言われています。

ここで、初回見積もりから費用が上がりやすい項目をチェックしておきましょう。

料理

結婚式のお料理は、ゲストをもてなすうえでもっとも大切なもの
こだわりたい!というおふたりも多いのではないでしょうか?

式場によって差はありますが、だいたい6段階くらいから料理のランクを選ぶことができます。
違いは、素材や品数
ランクによって、お肉の種類や前菜の品数、またメインを当日ゲストがお魚かお肉を選べたりすることができます。

初回の見積もりはどの程度の料理のランクが含まれているかを確認してみましょう!
また、含まれているランクの料理内容もしっかりと見てみてくださいね*

また、最近ではデザートビュッフェを取り入れる方も非常に増えています!
通常のコースに加えてそちらを考えている方は、ぜひ一緒に確認してみましょう。

花嫁さんの体験談
料理は私達は一番低い金額のコースを選びましたが、それだとお肉がラム肉でした。
なので、最後の打ち合わせで牛肉に変更してもらいました。
また、一番低い金額のコースではお赤飯が付いていなくて、私達は男性のゲストが多かったので少し物足りなく感じるかもと言われて、お赤飯をつけましたので、またそこで上がりました。
ゲスト1人につき2000円くらい上がったと思います。
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飲み物

料理と合わせて忘れてはいけないのが「飲料」です。

基本的には、プラン形式かフリードリンク形式を選ぶことができます。
プラン形式では、ランクに応じて含まれるドリンクの種類が異なります。
カクテルが含まれていなかったり、ソフトドリンクの種類が少なかったりとさまざま。

そこでもっとも良いとされているのはフリードリンクです。
ゲストが飲みたいものを注文できるので、おもてなしをするうえでは最高の形です。

見積もりでは、どちらのタイプが含まれているのかを確認してみましょう!

花嫁さんの体験談1
私はフリードリンクにしました。
お料理もですが、飲み物もすごく重要だと思います。
ちなみにフリードリンクにはノンアルコールがなかったのですが、さらに追加してもらいました
絶対飲みたい人がいるはず!と思って。結果、正解でした。
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花嫁さんの体験談2
不評と言うか、個人的に出席してガッカリしたのは、フリードリンクに含まれるアルコール類が「ビール・焼酎・ウイスキーのみ」という式でしょうか。
節約したのは丸わかりだし、自分はカクテルしか飲めないので、飲物に苦労した記憶があります。
ぜひ、フリードリンクはケチらないでくださいね!!
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衣装

衣装

あのウェディングドレスが着たい!など、こだわりが出やすいのが「衣装」の項目です。

まず初回見積もりに記載されているドレスの値段は、衣装一着分の値段しか記載されていないことも。
和装・洋装含め、お色直しするのであれば2着分の値段が入っているかを確認しましょう。

またよく耳にするのが「試着に行ったら見積もりの値段の衣装は、全然いいのがなかった」という花嫁さんの意見。
見積もりに入っているものは、現実的な値段ではないことも。
見積もりに入っている金額では、どの程度のデザインの衣装が選べるかを確認するようにしましょう!

花嫁さんの体験談1
見積もりのときWD、CD各20万程度を予定しておけば、7、8割のドレスが着られると言われました。
見積もりより少しは超えるだろうと予想していましたが、実際試着に行って5着着ましたがすべて30万から40万の間でした
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花嫁さんの体験談2
わたしも、プラン内に含まれているドレスで十分かわいいものが着れますよと言われていましたが、結局選べる数が少なく、サイズも限られており、気に入ったドレスが見つけられませんでした
結局プラスでかなり料金を出さないと気に入ったものは、着られなかったです。
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装花

装花

装花も非常に値上がりしやすい項目です。
こちらは、披露宴会場の大きさや様子ゲストテーブルの数、または挙式会場によっても左右されます。

装花は基本的に、挙式会場・披露宴会場の高砂とゲストテーブルの装飾に用いるお花をさします。
挙式会場が、神殿での神前式であったり、もともとお花の装飾が付いているチャペルであれば、挙式での装花は必要ありません。
ここについては式場に確認して、必要であればその金額も見積もりに含まれているかを確認しましょう。

披露宴では、ゲストの数によって用意するテーブルの数が異なるので、それに応じて値段も左右されます。
また、披露宴会場に窓がない場合、または非常に大きな会場である場合は、装花のボリュームを出さないと非常に寂しい空間になってしまうことも。
なのでまずは、初回見積もりに含まれている金額がパーティーを行う披露宴会場に十分なボリュームであるかを確認しましょう。

実際に写真を見せてもらうのがおすすめですよ!

花嫁さんの体験談
装花代だけで見積もりが55万円になってしまいました。
会場内全体が白く、色味を入れる為にどんどん見積もりが上がってしまいました。
また、某アニメ映画をテーマに装飾をしているため、どうしてもこだわりたい部分もありどこが必要で、どこがいらないのか悩んでいるところです。
基本の装花プランは25万円(内訳:メイン・ゲストテーブル装花10卓分、ブーケ・ブートニア1点、チャペル内装一式)です。
これだけではあまりにも寂しいので、オプションを付けました。
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引き出物

引き出物の相場は、一般的に3,000円~5,000円と言われています。
見積もりがいくらの設定になっているか、またはその値段でどんな品を選ぶことができるのかを確認してみましょう!

また、上司・親族・友人などで送りわけをする場合でも値段が変わってきますのでご注意ください。

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ポイント②初回見積もりに入っていない項目がないか確認する

初回見積もりに入っていない項目

初回見積もりでは、後々必要になるが費用に含まれていないものもあります。
これが後に値上がりする一つの要因になりますので、初回の段階でぜひ盛り込んでもらいましょう!

主に初回見積もりに含まれていないことがあるのは、以下のものとなります。

  • 映像費用 (プロジェクター使用料、撮影料など)
  • 写真費用(焼きまし、アルバム作成金、撮影料など)
  • 筆耕代(招待状の宛名書き)
  • 持ち込み料

招待状などの宛名を書いてもらう「筆耕代」は、見積もりに含まれていないことがほとんど。
後から頼んで想定外の出費に…なんてことにならないようにしましょう。

また、最近では、こだわりのアイテム(招待状や装飾など)を持ち込む花嫁さんも多数!
しかし、会場によっては持ち込み料がかかる場合もあります。
せっかく節約のために!と作ったアイテムも結局は費用がかさんでしまった…なんてことにならないよう、あらかじめプランナーさんに確認しておきましょう。

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ポイント③持ち込みの有無を確認する

手作り・自分で外注したペーパーアイテムやウェディングドレスを持ち込みたい!と思っていても、そもそも式場がそれを禁止している場合も
また先述の通り、お金が発生するケースもあります。
もし、持ち込みを考えている方は式場を決定する前に確認するようにしましょう!

また料金が発生する場合は、見積もりにそれを加味した金額を記載してもらうと、より現実的な費用に近づきますよ。

花嫁さんの体験談1
遠方から来ていただく親族も多かった為、ゲストの為にお金をかけて、自分達にかけるお金を節約しようとドレス、タキシードを持ち込みにしたところ、ドレスとネックレス、イヤリング他73200円、タキシード、靴32400円のサポート料という名の持ち込み料を支払いました。
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花嫁さんの体験談2
私の式場もホテルですが、プチギフトに持ち込み料がかかります。
地元のお菓子・200円の物を考えてましたが、持ち込み料が315円かかる事をプランナーさんから聞き、考え直しています。
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ポイント④割引・特典を確認する

じつは、お日柄や季節によって、割引や特典が受けられるケースがあります。
たとえば「仏滅」であったり、オフシーズンと言われる夏や冬だったりがその対象となる場合が多くあります。
日柄にこだわらない方は、ぜひ式場にこんな割引や特典がないかどうか聞いてみましょう!

花嫁さんの体験談1
大前提として需要が少なく埋まりにくい季節、日取り、時間帯、曜日などが割引対象となり易いです。
なので平日は割引対象になりやすい。
また口コミの方は土日でも割引だったとのことですが、猛暑や真冬の季節、仏滅、夕方からの挙式などの可能性が高いと思います。
もしくは成約時点で3、4ヶ月先の挙式日など準備期間が通常より短いなどの可能性もあります。
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花嫁さんの体験談2
○人気のない会場を選んだこと(窓のないところ)(お色直し後の入場の演出が気に入ったため)
○少人数(親族のみ)20人程度のゲストであったこと
○外式で、披露宴のみ利用で16時くらいからだったこと(夕方)
人気の日にちや人気の会場ですと、値引きしなくても他の方が成約する可能性があるでしょうし、やはり条件が合えば値引きに応じてくださると思います。
また、具体的に他の会場の名前を出して、ここと迷っている旨を伝えて見てはいかがでしょう。
それで値引きができるかはわかりませんが、なにか提案してくださる可能性もあります。
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ポイント⑤衣装の提携先を確認する

衣装にこだわりたい花嫁さんは、必ずここを確認しておきましょう!
試着をする段階になって初めて「提携先が少なく選択肢が狭い…」ということになれば非常に残念。

どのくらい衣装の提携先があるのかを確認してみてください。
また、自分の着たい衣装が明確にある場合は、それがその提携先にあるのかも聞いておくのがベスト!

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ポイント⑥実際に結婚式を行った花嫁さんの写真を見せてもらう

可能であれば、ぜひ式場にこれまで挙式・披露宴を行った花嫁さんの結婚式の様子を見せてもらうと良いでしょう。
イメージも湧きやすいですし、今まで気にならなかったことが見えてくるかも。
値上がりしそうな「装花」「衣装」などは、その写真を見ながら大体いくら位のものなのかを教えてもらうと良いですよ*


以上、決定前に読んでおきたい式場選びにおける大切なポイントをご紹介しました。
式場決定後に悲しい思いをする…なんてことにならないように、今のうちに不安点は解消しておきましょう*

もしそのなかでわからないことがあれば、みんなのウェディング「花コミュ(花嫁コミュニティ)」でぜひご相談ください!
花嫁さんたちからリアルなアドバイスをもらうことができますよ♡

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※ 2019年5月 時点の情報を元に構成しています

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