1. 結婚式口コミ みんなのウェディング
  2. みんなのウェディングニュース
  3. 両家挨拶・結婚報告
  4. 意外に難しい!? 彼パパと上手な関係を築いていく4つのコツ

意外に難しい!? 彼パパと上手な関係を築いていく4つのコツ

2017.09.05

年末年始、彼のご両親に挨拶へ伺う方もいるのでは?
義母との関係に悩む方も多いようですが、案外困るのが義父との関係。

異性なだけに、どう歩み寄っていいのか分からない、仲良くなるきっかけが見つけづらいというのも本音。

今回は、結婚式場選び口コミサイト「みんなのウェディング」編集部が、彼パパと上手な関係を築いていくコツを紹介します。


敬意と甘えの程よいバランスを測ろう

ご両親ともに、息子の彼女や奥さんに好かれるのは嬉しいこと。なかでも、父親は娘に弱いという言葉はよく耳にしますよね。

「お仕事お疲れ様です」とにっこりと微笑まれながら晩酌されるがこのうえなく嬉しいもの。

一家の大黒柱である父親へ敬意を重んじ、丁寧な言葉遣いや礼儀正しい態度をとることで、いい意味での一線をひきましょうね。

記念日のプレゼントを贈る

男性は単純といいますが、母親よりも父親の方が娘からの心遣いに反応しやすいものです。彼のお父さんの誕生日や父の日などの記念日には、何かプレゼントを贈りましょう。

渡す際に「○○が好きだとおっしゃっていたので」など、お父様とのエピソードを付け加えればより効果的!きちんと話を聞いているアピールにもつながります。

また、「似合うと思って」といったセリフも、自分のことを考え選んでくれた過程が垣間見え有効的ですよ。

聞き出し上手になろう

何度かお会いすれば、彼のお父さんと話す機会も増えていきます。そんな中、お父様が自分の趣味や過去の経験話をしてくれたらチャンス到来!

「へぇ、そうなんですか?」など大き目なリアクションをとって、できるだけ気持ちよく話ができる空気づくりに励みましょう。

また、お父様の話の中に難しかったり、分からないワードもでてくるかもしれません。話を端折らないタイミングで質問すれば、得意げに答えてくれるはず。

自分の話に興味をもってくれるあなたといることに、いつしか心地よさを感じてくれることでしょう。

彼&彼ママを褒める

父親にとって、妻や子どもへの褒め言葉は自分のことのように嬉しいものです。 多少大げさにでも、彼や彼ママのことを称えましょう。

「お母様のように上手にお料理できなくて、いつか教えていただきたいです」というように、父親に直接伝えるのではなく、わざと聞こえるように褒めるだけでも喜んでもらえます。

また、父親と息子の共通点をあげ、その部分を褒めれば一石二鳥、三鳥にもつながりますよ!


彼パパと良い関係を築きたいという思いは、決して悪いものではありません。
例え思うような反応が返ってこなくても、お父様に好かれようとする努力はきっと届いているはずですよ!

※ 2016年3月 時点の情報を元に構成しています