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国際結婚することに!自分の姓名はどうなる?

2020.01.27

日本人同士で結婚する場合、入籍したら夫か妻のどちらかの苗字に統一されますが、国際結婚はそうではないようです。

結婚式場選び口コミサイト「みんなのウェディング」の相談広場では、国際結婚をする予定の女性から、結婚後の姓名はどうなるか?との相談が寄せられ、注目を集めています。


体験談
■国際結婚をすることになりました。今後日本に住むので、彼に日本姓を名乗ってもらおうかと考えているのですが、国際結婚の実例が少なく、どうしたらいいのか困っています。(30歳女性)

この相談に対して、みんなのウェディングユーザーからたくさんのコメントが寄せられました。

国際結婚の場合、姓名は3パターンある

■1.日本姓のまま(相手と自分は別の姓のまま)/2.相手姓に変える、/3.複合姓にする、の3つがあるそうです。(28歳女性)

1.は改姓しませんが、2.と3.は改姓することになります。

「複合姓」とは、たとえば「鈴木花子」さんが「ブラウン」さんと結婚したとき、「ハナコ(名)・ブラウンスズキ(姓)」か「ハナコ(名)・スズキブラウン(姓)」に改姓することをいいます。

国際結婚の手続き

■日本人同士であれば、婚姻届と同時に夫か妻のどちらかの苗字になり、入籍となります。でも、国際結婚で、しかも改姓する場合、婚姻届とは別に「改姓の書類」を出さなくてはならず、ちょっと手間です。婚姻届と同時に改姓の書類も出すと一番簡単です。(28歳女性)

ちなみに、相手姓に変える場合は、アルファベットは使えずカタカナ表記になります。

漢字表記の国の人との結婚の場合、日本で正字と認められている漢字ならば使用可能です。


子どもの姓は、日本では日本人の親の戸籍に記載されている姓が子どもの姓になります。

日本人の親が改姓していれば、それが子どもの姓です。

国際結婚の姓名のパターンにはいくつかあるので、将来子どもを持つ場合を考えて、また居住する国がどこになるのか考えて、よく話し合って決めることが大切になるようです。


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※ 2016年4月 時点の情報を元に構成しています