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友人が結婚式に露出の多い服や白い花のヘアアクセで来て「自分より目立って台無し!」と嘆く花嫁に賛否両論!

2022.08.21

結婚式は人生の一大イベント。最高の一日にするためたくさん準備をしてきた新郎新婦も多いはず。しかし、当日ゲストに台無しにされたら…やりきれない思いをどう断ち切ればいいのでしょうか。

「みんなのウェディング」では、結婚式で自分より目立つゲストがいたという花嫁からの相談が寄せられ、注目を集めています。

非常識なゲストのせいで結婚式の思い出が台無しに…

相談内容
先月、結婚式を挙げました。
しかし、モヤッとしてしまうことがいくつかありました。

まずひとつは、私側のゲストで「服装が下品な人がふたりいた」と、私の親から言われたことです。仮にAさんとBさんとします。Aさんはショッキングピンクのノースリーブミニワンピで、挙式時からなにも羽織らずに出席。さらに、写真を見返すと髪飾りは大きな白い花のアクセ…。

もうひとりのBさんは、元々背が高い子で、それがコンプレックスだと日々言っていたのに、当日はものすごいハイヒールで身長180cmくらいに…。さらにミニ丈のワンピに、元々髪も明るく、私の両親いわく「花嫁より目立っていた」と。

もうひとつショックだったのはAさんBさん共に、新郎新婦のいない間に高砂席に座り、写真を撮っていたこと。ふたりともその写真を私に送ってきて、BさんはあろうことかそれをSNSにアップしていました。

私たちが考えた高砂ソファ、可愛いと思ってくれたのは嬉しいです。でも、やっぱり新郎新婦のための席。ゲストが座るのはおかしいのでは?と思えてなりません。

後から写真を見返せば見返すほど、AさんやBさんが目に入り悲しくなります。わざとなのかな?とすら思ってしまう時もあります。

どのようにして気持ちの整理をつけるべきか、教えていただきたいです。

花嫁Q&A
※相談・回答内容は一部編集しています

この相談に対して、みんなのウェディングユーザーからコメントが寄せられました。

友人なら予想できたのでは?

■Aさん、Bさんとは数年ぶりに会うのでしょうか?そういう服装で来そうな友人って分かると思います。私ならはじめから招待しないです。ちなみに、背が高くてもハイヒールはマナー違反ではありませんよ。

高砂は、どうしても嫌なら事前にスタッフさんに断ってもらうよう依頼したほうが良かったかもしれませんね。

招待すべきではなかったのでは、というご意見です。友人ふたりを招待すると決めたのは相談者さまご自身。“過ぎたこと”と受け止め、気持ちを切り替えるしかなさそうです。相談者さまの心の傷が癒えるまでは、写真もしまっておいたほうがいいかもしれませんね。

マナーの基準は人それぞれ

■露出が多いのはマナーに反すると思いますが、花嫁より目立たないようにする、というのは別にマナーでないと思います。

また、「高砂がソファー=カジュアルな集い」と受け取られて当たり前です。それで、高砂に上がったと文句を言うのは、違う気がします。

親御さんの常識が全て正しいわけでもなく、相談者さまの常識が全て正しい訳でもない、という事を前提にお考えいただいたらどうでしょう。

マナーの基準は人それぞれ、というご意見。友人ふたりも、悪気はなかったのかもしれませんね。もし、周りの反応が気になるようであればゲスト数人に聞いてみるのもいいかもしれません。

やるせない気持ちが拭えないなら、ゲストとの関係性を見直すべき

■ハイヒールはマナー違反ではなさそうですが、そのほかの行動は私も非常識だなと思いました。

私も付き合いの長い大切な幼馴染のグループを招待したところ、夫の同僚グループから「騒いでいてうるさかった」との声があったり、ほかにもトラブルがあったと聞いてショックでした。式後は辛くて、思い出しては涙が出たりすることも…。

相談者さまは、今後もAさんBさんとお付き合いを続けたいですか?私は幼馴染とのお付き合いは控えようと思っています。しかし、「時間薬」とはよく言ったもので時間が経てば気持ちが落ち着くこともありますよ。

同じような経験があるというという回答者さまからのご意見。相談者さまの気持ちの整理がつかないようであれば、距離を置くこともひとつの解決策かもしれません。とはいえ、一時的な感情…という場合もあります。もし今後もお付き合いを続けていきたいのであれば、しばらく時間を置いてみてはいかがでしょうか。


結婚式の主役はあくまで新郎新婦。主役より目立つゲストがいると、気になってしまいますよね。しかし友人ふたりのマナーにとらわれすぎて、相談者さまの気持ちが落ち込んでしまうのは少しもったいない気もします。式の最中は、楽しかった思い出もたくさんあったはず。

“過ぎたこと”と受け止め、気持ちを切り替えてパートナーとの新しい人生を歩んでいけるといいですね。

※ 2022年8月 時点の情報を元に構成しています