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結婚式をオンライン配信したい!リモートウェディングに使える便利ツールまとめ

2020.05.22

新型コロナウイルスの影響で、結婚式を延期。
延期したけれどいつ結婚式できるかの目処がつかず困っているカップルも。
この記事ではオンラインのリモートウェディングに使える配信ツールをご紹介します。

結婚式が延期に!でも何かしたい!

ソーシャルディスタンスを確保しながら結婚のお披露目ができることで、今注目を集めているリモートウェディング。
感染症対策だけでなく、延期となって下がったモチベーションを盛り上げる『0.5次会』としての意味合いや、結婚式をするはずだった日を明るく前向きに過ごす手段としても関心を集めています。

リモートウェディングをする際に不可欠なのが、ゲストとふたりをつなぐ配信ツール。
配信ツールと言うと難しいイメージがあるかもしれませんが、じつはとても身近で簡単に使えるものがたくさんあります。

さっそく、リモートウェディングをする際に便利なツールを見ていきましょう♪

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リモートウェディングに使える配信ツール

リモートウェディングで活用できる、7つの配信ツールをご紹介します。
プランや機能性、ゲストの参加しやすさなど、ふたりのリモートウェディングにぴったりなツールを探してみてくださいね。

Zoom(ズーム)

  • 利用料金:基本プランは無料
  • 利用時間:3人以上の場合は40分まで(有料プランなら24時間まで対応)
  • 利用人数:100人
  • アカウント作成の有無:開催者必要、参加者不要
  • その他のスペック:HDビデオ・HDボイス・最高25ビデオフィード表示・ビデオフィードを話者に自動シフト・画面共有・バーチャル背景・ウェブ会議機能 ・グループコラボレーション機能など

HDビデオ・HDボイスに対応した『Zoom』は、映像が綺麗で音声も聞き取りやすいのが魅力。
参加者はアカウントを作成する必要がないので、ビデオ通話に慣れていない人も招待しやすいですよ。

LINE(ライン)

  • 利用料金:無料
  • 利用時間:無制限
  • 利用人数:最大200人
  • アカウント作成の有無:開催者必要、参加者必要
  • その他のスペック:エフェクト機能・画面やyoutubeのシェア・オープンチャット・Face Play(顔を使って遊ぶゲーム)・友達の分割表示(1画面6人表示、6人以上はスワイプして切り替え)・チャットライブ機能・グループBGM機能・ボイスメッセージなど

LINEのビデオ通話は、グループをつくってビデオ通話を選択するだけなので、アカウントを持っている人同士なら気軽に始められます。

オープンチャットを活用するとそれぞれのアカウントが非公開にできるので、面識のない人同士を招待する際にも安心です。

Messenger(メッセンジャー)ルーム

『Messengerルーム』

  • 利用料金:無料
  • 利用時間:無制限
  • 利用人数:最大50人
  • アカウント作成の有無:開催者必要、参加者不要
  • その他のスペック:従来機能に加えて、360度の背景・画面共有など

主催者が『フェイスブック』または『Messenger(メッセンジャー)』からルームを作成すればOK。 参加者はアカウント不要、利用可能人数が最大50人なので、今後リモートウェディングの強い味方になりそうです。

Skype(スカイプ)

  • 利用料金:無料
  • 利用時間:無制限
  • 利用人数:最大50人
  • アカウント作成の有無:開催者不要、参加者不要
  • その他のスペック:通話記録(最大30日)、画面共有、背景ぼかし機能・ビデオの全画面表示・リアルタイム字幕など

参加者はもちろん、主催者もアカウント登録せずにビデオ会議機能を利用できる『Skype』。
参加者を招待するためのリンクの生成も簡単なので、手軽に早く準備をしたいという方におすすめです。

ハングアウト

  • 利用料金:無料
  • 利用時間:無制限
  • 利用人数:最大10人
  • アカウント作成の有無:開催者必要、参加者必要
  • その他のスペック:画面共有・端末の切り替え機能・位置情報共有・グループ作成・テキストチャットなど

Googleアカウントを持っている人同士なら簡単に利用できる『 ハングアウト』。
とくに、Android端末なら標準搭載されているのでなじみがある人も多いかもしれません。

パソコン、スマホだけでなく、タブレットでも使用できるのが特徴的です。

YouTube

  • 利用料金:無料
  • 利用時間:動画を投稿する場合12時間以内、128GB以内
  • 利用人数:制限無し
  • アカウント作成の有無:開催者必要、参加者不要
  • その他のスペック:動画の投稿・コメント管理・限定公開設定・配信予約・ライブ配信機能(今すぐ配信、クイック、カスタムから配信方法選択)、ライブ配信のハイライト動画やアーカイブ作成など

『YouTube Live』という配信サービスを活用すると、リアルタイムで結婚式を配信することが可能です。
だたし『YouTube Live』を使用するにはアカウント承認などの手続きが必要。

用意したウェディング動画を投稿する方法だと、比較的手軽に活用できます。

ツイキャス

  • 利用料金:無料
  • 利用時間:原則30分、視聴者から『コンティニューコイン』を送られることで最大4時間まで延長可能
  • 利用人数:制限なし
  • アカウント作成の有無:開催者必要(Twitter、Facebook、InstagramなどSNSアカウントでも利用可能)、参加者不要
  • その他のスペック:リアルタイムに視聴者がコメントを送信、録画、グループ限定配信、コラボ配信、ラジオ配信、スクリーン配信・アイテムの受け取りなど

ツイキャスは、パソコンやスマートフォン、タブレットを使ってライブ配信ができるサービス。
参加者はアカウントがなくても視聴可能で、リアルタイムでコメントを送ってコミュニケーションを取ることができます

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リモートウェディングの実例はこちら!

https://www.mwed.jp

最後にリモートウェディングを行ったカップルの事例をご紹介します。
リモートウェディングの方法を知りたい方はもちろん、結婚式の延期で落ち込んだ心を元気にしたいという方もぜひ見てみてくださいね♪

ツイキャス&LINEオープンチャットで結婚式

https://www.mwed.jp

リモートウェディングのイメージがまだ沸かないという方にぜひ見てほしいのが、ツイキャスとLINEオープンチャットを活用したこちらの事例。

ゲストへの案内方法から撮影現場の準備、演出やプログラム構成など、リモートでゲストを引き込んで盛り上げるアイデアがいっぱい。
これからリモートウェディング検討しているカップルへのアドバイスも必見です。

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番外編!あつ森で結婚式

大人気の『あつまれどうぶつの森』で結婚式を挙げた事例も!
キャラクターの幸せそうな表情やリアリティーのある会場の雰囲気は、ゲームの中の話と侮れない世界観があります。

ふたりで前撮り気分を味わったり、友達を招待してチャットでコミュニケーションをとったりと、楽しみ方も多種多様。
結婚式開催を待つ気持ちを盛り上げるアイデアとして、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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以上、リモートウェディングで活用できる配信ツールをご紹介しました。
本格的にライブ配信できるものから、テレビ電話をする感覚で使える物まで、オンラインで結婚をお披露目する方法はたくさんあります。

ふたりの結婚式を心待ちにしているゲストと一緒に、リモートウェディングで楽しい時間を過ごしてみてはいかがでしょう。

▶おうち時間を過ごす新郎新婦さんへの特設ページはこちら

※ 2020年5月 時点の情報を元に構成しています