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結婚式でサプライズ演出!! 成功のタイミングはズバリこの4場面!!

2016.08.03

結婚式や二次会でよく行われるサプライズ演出。
新郎から新婦へ、新婦から新郎へ、はたまた新郎新婦から両家両親やゲストの友人へ、会場を盛り上げるためにも、ちょうど良いタイミングに行いたいものですよね。

そこで今回は、結婚式でサプライズ演出!成功させるタイミング4場面 を紹介します。


1. ウェディングケーキ入刀の時

ウェディングケーキへの入刀は比較的式の序盤で行われることの多い演出で、お色直しの入場後に行われるパターンもあります。

ケーキ入刀の際はゲストが新郎新婦の周辺に集まってきていて注目度も高いですから、サプライズにはぴったりのタイミングですね。

体験談
「両家両親へケーキバイトのサプライズ!」
■ケーキ入刀の時にケーキバイトのお手本を両家両親に見せてもらうというサプライズをしました。(30代前半女性)

2. 友人や同僚の余興の後

友人や同僚たちの歌や踊りの余興が終わった後は会場の雰囲気が盛り上がっているところ。

ゲストにも盛り上げてもらいたいようなサプライズの場合は、余興の後の雰囲気を利用して行うといいかもしれませんね。

体験談
「盛り上がるタイミングでサプライズ!」
■宴もたけなわになってきたころにサプライズをしました。ゲストもお酒が入ったところで行うとみんなも盛り上げてくれると思います。(30代前半女性)

3. お色直しをする前後

お色直しは入退場を含みますから、その前後は新郎新婦に特に注目が集まりますし、結婚式が引き締まるいいタイミング。

また、退場の際にエスコートする方をサプライズで指名したり、再登場する時に衣装や入場の仕方を工夫してお色直し自体をサプライズにするのもゲストに楽しんでもらえそうですね。

体験談
「お色直し中のサプライズもあり!」
■私がお色直しで退席している間に、司会の方に手紙を代読してもらいました。
ゲストの歓談中などの中盤以降にサプライズを持ってきたほうが盛り上がると思います。(20代後半女性)

4. 両親への手紙を読む前

花嫁から両親への手紙は式のクライマックスとなる演出で、式の中でも感動的な雰囲気が高まる時。

手紙の前に行うサプライズは会場を感動的な雰囲気へと変化させていく手助けをするような、少ししんみりとしたものがいいかもしれませんね。

新郎から新婦への愛の言葉や感動的な曲の演奏など、その時の会場の雰囲気に合わせて考えてみましょう。

体験談
「手紙で泣いてしまう前にサプライズ!」
■泣いてしまってサプライズが出来ないと困るので、花嫁からの手紙の前にしました。(20代後半女性)

他には「サプライズのタイミングはプロである司会者に相談する」(30代前半女性)というご意見もありました。


会場の雰囲気をよく読み、自分たちなりのベストタイミングを見つけてくださいね。

※ 2016年8月 時点の情報を元に構成しています