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【2023年最新】結婚式におすすめの演出56選!定番から珍しい演出、ゲスト参加型…人気ランキングも!

2023.01.20

結婚式には場を盛り上げる演出が欠かせません!
結婚式ならではの意味が込められた定番の演出や、オリジナリティあふれる演出、ゲーム性のあるゲスト参加型のものまで多くの種類があります。

自分たちの結婚式にぴったりの演出の選び方と、おすすめの演出、人気演出ランキングを紹介します。

結婚式でゲストに喜ばれる演出選びのポイントは

結婚式の演出にはたくさんの種類があり、楽しいものや感動的なもの、参加型のものやメッセージを込めたものなどさまざま。

どんな演出をしようか迷ったら、次のようなポイントから自分たちがしたい演出を選びましょう。

自分たちを知ってもらうための演出

新郎新婦のプロフィールを紹介する演出を取り入れれば、結婚式に集まってくれた大切なゲストにより自分たちを知ってもらうことができます。

それぞれの生い立ちや出会い、付き合うようになったきっかけなどを紹介してもいいでしょう。

感謝の気持ちを伝える演出

結婚式はお世話になった人や仲良しの友人、そして家族に感謝を伝える絶好の機会です。言葉やふたりならではの表現で感謝の気持ちを伝える演出を選んでもいいですね。

普段は恥ずかしくて伝えられないことも、結婚式なら思い切って伝えられるかもしれません。

結婚式に参加したゲストが喜ぶ演出

結婚式はゲストに楽しんでほしいと思う新郎新婦も多いでしょう。ゲスト参加型の演出で一緒に楽しい時間を過ごしてもいいですし、サプライズの演出やお料理などのおもてなしにこだわってもいいですね。

ゲスト一人ひとりを思い浮かべながら選ぶのがポイントです。

コロナ禍の結婚式の新定番!感染予防に気を配った演出

コロナ禍では安心して結婚式に来てもらえるように感染予防に気を配った演出を選ぶのも大切です。移動や発声が少なく、席についたまま楽しめる演出がいいですね。見た目の華やかさを意識したものや、音楽やムービーを活用するのもおすすめです。

結婚式の演出の意味から選ぶのもあり!

新郎新婦が家族となり新しい人生を歩み始める結婚。その節目となる結婚式では、結婚にまつわる意味が込められた演出を選んでもいいですね。

定番と呼ばれる演出には、結婚式の儀式としての意味を感じられるものが多くあります。

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結婚式の定番演出<挙式編>

結婚式の挙式での定番の演出と、その意味を紹介します。

ベールダウン

新婦がバージンロードを歩き出す前に、新婦の母親や大切な人にベールを下ろしてもらう「ベールダウン」。ベールには魔除けの意味があり、「愛する娘を災いから守ってくれますように」との願いが込められています。

また、ベールダウンはドレスをまとう新婦の最後の仕上げであり、娘を見守ってきた母親が最後に手伝う身支度の意味もあります。

フラワーガール・フラワーボーイ

挙式の入場の際に、バージンロードに花をまきながら新婦の前を歩く「フラワーガール」。小さな女の子が務めることが多く、花をまいてバージンロードを清める意味があります。フラワーボーイとして男の子が登場する場合もあります。

リングガール・リングボーイ

結婚式 リングガール・リングボーイ

挙式で新郎新婦が交換する結婚指輪を子どもに運んでもらう「リングガール・リングボーイ」。リングベアラーともいい、結婚指輪をのせたリングピローを持ち新郎の後ろを歩くことが多いです。指輪を悪霊から守り清めるという意味の、欧米由来の演出です。

フラッグガール・フラッグボーイ

結婚式 フラッグガール・フラッグボーイ

「Here Comes The Bride」などの言葉が描かれた旗を持ってバージンロードを歩き、新婦の入場を知らせる「フラッグガール・フラッグボーイ」。欧米由来の演出で、1人ないし2人の子どもにお願いする場合が多いです。

オリジナルの言葉で宣誓

人前式で人気なのが、誓いの言葉をオリジナルの言葉で行う演出。キリスト教式や神前式のように神様に結婚を誓うのではなく、家族やゲストに向けて結婚を誓うものです。

誓いの言葉を新郎新婦が一緒に読み上げたり、ゲストに参加してもらったりするパターンもあります。

結婚証明書へのサイン

キリスト教式や人前式で新郎新婦がサインをし、結婚の証明とする「結婚証明書」。サインをしたらゲストにお披露目し、承認の拍手をもらいます。結婚証明書の形式に決まりはなく、オリジナルの証明書を使うこともできます。

フラワーシャワー

フラワーシャワー

「フラワーシャワー」は挙式を終えチャペルから出てくる新郎新婦を祝福するアフターセレモニーです。新郎新婦が食べ物に困らないようにと小麦を振りかけていたのが由来で、現在のフラワーシャワーには花の香りで悪霊や災難からふたりを守り幸せを願う意味があります。

ブーケトス・ブーケプルズ

ブーケトス・ブーケプルズ pommさんの投稿「花コミュ

新婦が女性ゲストに向けてブーケを投げる「ブーケトス」。ブーケをキャッチした人は次に幸せになれる、結婚できるといわれています。

ブーケにリボンを結びゲストが引っ張る「ブーケプルズ」や、男性に向かってブロッコリーを投げる「ブロッコリートス」などのバリエーションがあります。

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結婚式の定番演出<披露宴編>

結婚式の披露宴での定番の演出と、その意味を紹介します。

席札メッセージ

披露宴のゲストの席を示す席札の裏や空いたスペースにメッセージを書くことができます。

席札は、ゲストが席について最初に目にするものです。来てくれたことへのお礼や披露宴を楽しんでほしい旨、感謝のメッセージなどを書いて待ち時間も楽しんでもらいましょう。

オープニングムービー

「オープニングムービー」は披露宴で新郎新婦が入場する直前に流す映像演出です。内容は新郎新婦からのウェルカムメッセージや会場の紹介、コンセプトに沿ったものなどさまざま。

開宴を知らせ、新郎新婦の入場を盛り上げる役割があります。

ケーキ入刀

ケーキ入刀

ウェディングケーキに新郎新婦ふたりでナイフを入れる「ケーキ入刀」は、新郎新婦の初めての共同作業です。

結婚を祝ってくれるゲストへの幸せのお裾分けの意味もあります。また分け合える食料があることから、将来食べるものに困らないようにという願いも込められています。

ファーストバイト

ファーストバイト

ケーキ入刀のあと、新郎新婦がケーキを食べさせ合う「ファーストバイト」。

新郎から新婦への一口には「一生食べるものに困らせません」、新婦から新郎への一口には「一生おいしいごはんを作ります」という意味があるといわれています。

ただし、昨今のジェンダーニュートラルの考え方から、夫が妻が養うもの、妻が夫に食事をつくるもの、という考え方に違和感を覚えるという声も。SNSでの批判の声などもあることから、演出に取り入れる際は、その意味や、説明のアナウンスをどうするかなど、ふたりで話し合って決められるといいですね。

フォトラウンド

フォトラウンド

新郎新婦が各テーブルをまわり、ゲストと一緒に写真撮影をするのが「フォトラウンド」です。「テーブルフォトラウンド」「各卓写真」ともいい、ゲスト全員ときちんと写真を撮りたいと取り入れるカップルが多くなっています。

中座サプライズ

中座サプライズ

披露宴の途中で、新郎新婦はそれぞれお色直しのために一旦退席します。この中座でエスコート役をサプライズで指名する演出です。家族や友人、お世話になっている人などを1人もしくは複数人指名し、手を繋いだり腕を組んだりして一緒に退場口まで歩いてもらいます。

プロフィールムービー

「プロフィールムービー」は、新郎新婦が中座したあとに流すことの多い映像演出です。本来の結婚式の目的である結婚をお披露目し家族の承諾を得るために、新郎新婦それぞれの生い立ちや結婚に至った経緯を紹介するのです。ゲストに向けた新郎新婦からの余興の意味合いもあり、ゲスト全員が楽しめる演出といえるでしょう。

お色直し・再入場

お色直し・再入場

新郎新婦が中座し衣装を替える「お色直し」は、もとは新婦が白無垢から色打掛に着替えることを指し、結婚相手の家の色に染まるという意味があります。現在はカラードレスに着替えるのが主流で、音楽やダンスを取り入れて華やかに再入場するカップルもいます。

キャンドルサービス

キャンドルサービス

新郎新婦がお色直し後にトーチを持って入場し、各テーブルのキャンドルに点火してまわる「キャンドルサービス」。ゲストに幸せを届ける意味があり、最後にふたりの新しい家庭の幸せを願いメインテーブルのキャンドルに点火します。

余興

ふたりの結婚を祝い、お披露目の場である披露宴を盛り上げるために「余興」が行われます。形式に決まりはなく、歌やダンス、ムービーを使った余興などさまざまです。ゲストとして参加している友人や、プロに依頼する場合もあります。

花嫁の手紙

花嫁の手紙

aoinnさんの投稿「花コミュ」

披露宴の終盤で新婦が手紙を朗読する「花嫁の手紙」。育ててくれた両親への感謝や、新郎との新生活への決意、集まってくれたゲストへの感謝などを読み上げ、両親に手紙を渡すのが一般的です。

花束・記念品贈呈

花束・記念品贈呈

みんなのウェディング花嫁コミュニティ「花コミュ」

披露宴の最後に行われる「花束贈呈」では、新郎新婦の母親に花束を、父親にブートニアを贈るのが一般的です。自分の両親にはこれまで育ててくれたことへの感謝、相手の両親にはこれからよろしくお願いしますという挨拶の意味が込められています。花束と一緒に記念品を贈ることも多いです。

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結婚式の定番演出<ドリンク・料理編>

結婚式のドリンク・料理で定番の演出と、その意味を紹介します。

ウェルカムドリンク・ウェルカムフード

ウェルカムドリンク・ウェルカムフード

挙式後、披露宴が始まる前の待ち時間にゲストに飲み物や食べ物を振る舞うことがあります。待ち時間が長い場合に出すことが多く、ウェルカムドリンクはノンアルコールカクテルやソフトドリンク、ウェルカムフードは片手でつまめるフィンガーフードが一般的です。
メインの食事に向けて食欲を引き出すアペタイザーとしての役割もあります。

オープンキッチン

オープンキッチン 「オープンキッチン」とは、披露宴会場から見えるガラス張りなどの開放的なキッチンです。新郎新婦の合図でカーテンを上げてオープンキッチンを披露したり、シェフがフランベなどのパフォーマンスをしたりすると披露宴が華やかな雰囲気になります。

デザートビュッフェ

デザートビュッフェ

「デザートビュッフェ」は披露宴の食事の形式の一つで、ゲストが席を立って自由に取ることができるデザート食べ放題のことです。見た目の華やかさがフォトジェニックで、ゲスト同士のコミュニケーションのきっかけにもなります。

ドリンクバー

ドリンクバー

「ドリンクバー」はゲストが好きな飲み物を選んで自由に取ることができるドリンクの提供方法です。会場の一角にドリンクスペースを設け、飾りつけをしたり珍しいビールなどを揃えてゲストが楽しめるようにしたりと工夫するカップルもいます。

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結婚式の珍しい演出<挙式編>

結婚式の挙式での珍しい演出を紹介します。

リングリレー

リングリレー

「リングリレー」は、長いリボンに結婚指輪を通し、ゲストが後ろから前へとリレーして新郎新婦のもとへ運ぶセレモニーです。ゲストが指輪の交換に参加することで結婚を承認する意味があります。

リングワーミングセレモニー

「リングワーミングセレモニー」は、挙式前や挙式中にゲストの結婚指輪に触れてもらい指輪を温めてもらうセレモニーです。新郎新婦との思い出やふたりのこれからの幸せを願って温めてもらう、ゲスト参加型の演出です。

エンゲージカバーセレモニー(ダブルリングセレモニー)

「エンゲージカバーセレモニー」は指輪の交換のあとに行われるセレモニーで、新郎が新婦の結婚指輪をつけた指に婚約指輪をはめるというもの。「ダブルリングセレモニー」とも呼ばれ、結婚指輪に蓋をすることでふたりの愛を永遠のものにするという意味があります。

ジャケットセレモニー

「ジャケットセレモニー」は、新郎の入場前に母親や父親がジャケットを着せて最後の支度をするセレモニーです。新婦が主役になりがちな挙式や披露宴で新郎が主役の珍しい演出。新婦からのサプライズとして行われることもあります。

ダーズンローズセレモニー

ダーズンローズセレモニー

「ダーズンローズセレモニー」は、12の意味が込められたバラを花束にして新郎から新婦に贈り、結婚を誓うセレモニーです。人前式や披露宴で行われることが多く、公開プロポーズのようなロマンチックな演出です。

リングドッグ

「リングドッグ」はリングガールやリングボーイの愛犬バージョン。リングピローをリュックのようにして愛犬に運んでもらったり、カゴをくわえて運んでもらったりと方法はさまざまです。

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誓いの靴

プリンセスに憧れる女性に人気なのが誓いのキス、ならぬ「誓いの靴」。シンデレラのようなガラスの靴を新郎に履かせてもらったり差し出してもらったりするロマンチックな演出です。

サンドセレモニー

サンドセレモニー

「サンドセレモニー」は、新郎新婦もしくはゲスト一人ひとりがさまざまな色の砂を一つの容器に入れてサンドアートを作るセレモニーです。砂は混ぜると元に戻らないことから結婚するふたりが永遠に一つの家族として生きていくという意味が込められています。

ユニティキャンドルセレモニー

「ユニティキャンドルセレモニー」は、3本並ぶキャンドルの両端の2本に新郎新婦の母親が点火し、その2本のキャンドルを持って新郎新婦が中央のキャンドルに点火するセレモニー。別々の家族がひとつになり、新しい人生を歩んでいくという意味があります。

クロージングキス

「クロージングキス」とは、挙式の退場で扉が閉まる直前にキスをするサプライズ演出です。ゲストの前で誓いのキスをするのが恥ずかしいというカップルが取り入れることが多いようです。

バルーンリリース

色とりどりのバルーンを空へと飛ばす「バルーンリリース」。もとは見た目の華やかさが好まれ始まったもので、ふたりの幸せが天まで届くようにという意味があります。挙式後に屋外に出て、新郎新婦とゲストが一緒に飛ばすのが一般的です。

ファーストミート

ファーストミート

「ファーストミート」は、新郎新婦がそれぞれ別室で支度をし、ウェディングドレス・タキシード姿で初めて顔を合わせるセレモニーです。挙式前にふたりきりで過ごす時間をと行われる場合が多く、ゲストにはエンディングムービーなどでお披露目します。

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結婚式の珍しい演出<披露宴編>

結婚式の披露宴での珍しい演出を紹介します。

エスコートカード

エスコートカード

「エスコートカード」はゲストに披露宴会場の席を案内するカードのこと。ゲスト全員の席と肩書きを記載する席次表と違い、そのゲストの席だけを記載します。カードをDIYしたりタッセルや花を添えたりと自由に演出できるアイテムです。

シャンパンサーベル

お祝いの場に欠かせないシャンパンは披露宴で定番の乾杯ドリンク。ソムリエや新郎がサーベル(刀)でシャンパンボトルの口を切り飛ばす演出が「シャンパンサーベル」です。

もとは海軍が出航式で航海の無事と勝利を祈願して行っていたもので、結婚式では結婚を人生の船出と見なしふたりの幸せを願って行われます。

カラードリップケーキ

「カラードリップケーキ」は、新郎新婦がフルーツやチョコレート、キャラメルなどのソースをかけてウェディングケーキを完成させるセレモニー。ソースを垂らしたケーキはオーストラリアのシドニー発祥で、ソースをかける前と後の変化を楽しめるフォトジェニックな演出です。

ファーストダンス

夫婦となったふたりが初めて一緒に踊る「ファーストダンス」は欧米の結婚式で人気の演出です。新郎新婦の初めての共同作業の意味があり、披露宴で行われることが多くなっています。

サンクスバイト

サンクスバイト

「サンクスバイト」は、新郎新婦が感謝を伝えたいゲストにウェディングケーキを食べさせるサプライズ的な演出です。幸せのお裾分けの意味があり、両親やキューピッドになった人、お世話になった上司や先生などを自由に指名します。

ビールサーブ

ビールサーブ

お色直し後の再入場で行われることが多い「ビールサーブ」は、新郎がビールサーバーをかついで各テーブルをまわりビールを振る舞うというもの。新婦はバスケットなどにおつまみを入れてまわります。ゲストと直接コミュニケーションができるおもてなしの演出です。

ゲストへの手紙

結婚式 ゲストへの手紙

ゲスト一人ひとりに手紙を書き、結婚式に来てくれたことやこれまでの感謝を伝える演出です。渡し方はさまざまで、ウェルカムスペースにガーランドのように手紙を吊るし「ウォールレター」とする、披露宴中に手渡しする、挙式中に読む時間を設けるなどのパターンがあります。

新郎・新婦の好きなところ

結婚式 新郎・新婦の好きなところ

新郎新婦がお互いの好きなところを書いて本にしたり、アルバムや付箋を並べてデコレーションしたりするもの。相手にサプライズする場合も多く、ファーストミートやヘアメイクの前後に行われます。ゲストにはエンディングムービーなどでチラ見せするといいですね。

ウェディングボックス

「ウェディングボックス」は、新郎新婦がワインと相手への手紙を木箱に入れて、ゲストの前で鍵をかけたり釘を打ったりする演出です。

「ラブレター&ワインボックスセレモニー」とも呼ばれ、蓋をした木箱は5年後や10年後にふたりで開封するタイムカプセルのようなもの。1年後、3年後などに向けた複数の手紙を入れる手紙だけのウェディングボックスも素敵です。

プロポーズ

プロポーズ

披露宴の演出としてプロポーズをするカップルも。結婚前にプロポーズがなかったため改めてする場合や、新郎から新婦へのサプライズとして行われる場合もあります。プロポーズの言葉とともに花束を渡す、歌やムービーをプレゼントするなど事前に見せ方を計画しておくといいでしょう。

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ゲストが楽しめる!参加型のオリジナル演出

ゲストも一緒に楽しめる、ゲスト参加型の演出を紹介します。

ドレス色当てクイズ

お色直しでカラードレスや色打掛に着替えるときに、ゲストに衣装の色を当ててもらう「ドレス色当てクイズ」。

受付時に投票してもらうのがオーソドックスで、そのほか再入場時にペンライトを振ってもらう、リボンワンズやフォトプロップスの色を選んでもらうなどの方法があります。正解したゲストに抽選でプレゼントを贈ると盛り上がります。

ウェディングツリー

「ウェディングツリー」は、木のイラストのまわりに葉に見立てたスタンプを押してもらうゲスト参加型の演出です。

「ふたりの結婚で大切だと思うものは?」などの質問にいくつかの答えを用意しておき、対応する色のスタンプを選んでもらうアイデアも。ウェディングツリーを結婚証明書として残せるのもうれしいですね。

ハートドロップス

「ハートドロップス」は、ハートの形のチップにゲストからのメッセージや名前を書いてもらい、フレームに入れて残す演出。「ウェディングドロップス」ともいい、ウェルカムスペースでゲストに参加してもらうことが多いです。ハート以外にふたりらしいモチーフを取り入れてもいいですし、人前式の結婚証明書にしてもいいでしょう。

ブライズメイド

「ブライズメイド」は新婦の付き添い人としてそばに立つ女性のこと。友達や親族のなかから未婚の女性が務めるのが一般的で、ブライズメイドはおそろいのドレスを身につけます。

新婦の身の回りのサポートをするほか、新婦を悪霊から守るという意味もあります。

ウェディングケーキデコレーション

結婚式 ウェディングケーキデコレーション

デコレーションされていない真っ白なケーキを用意し、ゲストにフルーツやチョコペンを使って飾り付けてもらう「ウェディングケーキデコレーション」。できあがった世界に一つだけのウェディングケーキでケーキ入刀やファーストバイトの演出をすれば素敵な記念になるでしょう。

果実酒作り

結婚式 果実酒作り

「果実酒作り」はお色直し後の再入場などで、新郎新婦が大きなガラス瓶を持って各テーブルをまわりゲストにフルーツを入れてもらいます。そして最後に新郎新婦がお酒を注いで果実酒を作る演出です。夫婦の初めての共同作業として取り入れることもできる、ゲストとの距離が近い演出です。果実酒が出来上がる頃にゲストを家に招待してもいいですね。

フラッシュモブ

フラッシュモブ

「フラッシュモブ」は、会場全体を巻き込むサプライズパフォーマンスです。披露宴で友人や親族、新郎新婦やスタッフに扮したプロパフォーマーが突然歌やダンスを披露し、会場全体を盛り上げます。新郎が仕掛け人となり、サプライズでプロポーズをするカップルも。

フォトシュシュ

「フォトシュシュ」は、ゲストが撮った写真をリアルタイムでスクリーンに表示できるサービスを使った演出です。ゲスト全員がカメラマンになった気分で結婚式を楽しむことができ、集まった写真データをもらえるのもうれしいポイントです。

菓子まき

「菓子まき」は挙式後に行われることが多い、新郎新婦がゲストに向かってお菓子をまく演出です。花嫁を送り出す際にお菓子をまいていたという東海地方の風習がもとになっています。全員が参加できる楽しい演出ですね。

フラワービュッフェ

「フラワービュッフェ」は、ウェルカムスペースに何種類かの花を用意しておき、ゲストに好きな花を選んでテーブルを装飾してもらう演出です。花をワゴンに載せて花屋さんのような雰囲気にすればウェルカムスペースも華やかになります。

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人気演出ランキング<挙式編>

卒花さん・プレ花嫁さんが挙式で行った・行う予定の演出をランキングで紹介します。どんな雰囲気の式にしたいのかイメージしながら見てみましょう。

  • 1位 ベールダウン
  • 2位 ウェルカムドリンク・ウェルカムフード
  • 2位 フラワーシャワー
  • 4位 結婚証明書へのサイン
  • 5位 フラワーガール・リングボーイ

結婚式らしい意味のある演出が上位にランクイン。またゲストも一緒に楽しめるウェルカムドリンク・ウェルカムフードやフラワーシャワーは、見た目の華やかさも人気の理由です。

親族や友人家族に子どもがいれば、可愛らしく場が和むフラワーガール・リングボーイもぜひ取り入れたいですね。

※2022年2月「みんなのウェディング」WEB調査より

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人気演出ランキング<披露宴編>

卒花さん・プレ花嫁さんが披露宴で行った・行う予定の演出をランキングで紹介します。自分たちの結婚式に呼びたいゲストを思い浮かべながら見てみてください。

  • 1位 ファーストバイト
  • 1位 花嫁からの手紙
  • 3位 ケーキ入刀
  • 3位 ムービー上映
  • 5位 中座エスコート

夫婦の初めての共同作業や、家族への感謝を伝えられる演出が人気のようです。みんなが楽しめるムービー上映は、出席するゲストでも楽しみにしている人が多いのではないでしょうか。演出選びの参考にしてくださいね。

※2022年2月「みんなのウェディング」WEB調査より(1.5次会など披露宴に相当するパーティーの演出も含む)


伝統的な演出も新しい演出もそれぞれに魅力があります。

選び方のポイントを参考に、自分たちの結婚式に合う演出を見つけてください。ふたりらしい演出で華を添え、みんなの記憶に残る結婚式になるといいですね。

※ 2023年1月 時点の情報を元に構成しています