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結婚式二次会の幹事を上手に依頼するポイントとコツ

2020.01.31

挙式・披露宴の後は友人や同僚たちと集まって二次会をするのも楽しみなもの。

幹事代行業者や幹事なしで新郎・新婦自らが準備するケースもありますが、友人に幹事を頼むケースが多いのではないでしょうか。

幹事を依頼する際はメールだけでなく電話や直接会ってお願いするのが丁寧です。
また、依頼する時期も考えなくてはなりません。
今回は、二次会の幹事を気持ちよく引き受けてもらうための依頼ポイントを紹介します。

【目次】

  • 1.依頼の前に予定を伺う配慮を
  • 2.幹事の依頼は礼儀正しく丁寧に
  • 3.幹事同士でスムーズに仕事ができる気遣いを
  • 4.幹事に任せっぱなしは厳禁!リクエストは具体的に

1.依頼の前に予定を伺う配慮を

二次会の幹事は、ゲストの出欠確認や景品の買い出し、余興の準備など、やらなければいけない仕事は意外と多いもの。

普段働いている人が多いでしょうから、向こうの状況を気遣うことなく依頼してしまうと、相手の印象が悪くなってしまうこともあります。

依頼をする時には、まず 本人に忙しくないか予定の確認 をしましょう。

体験談
「思いやりのある依頼なら引き受けたい!」
■こちらの状況を考えてくれ、「もし忙しかったら断っていい」と前置きして依頼してくれると、思いやりが感じられ引き受けたいと思います。(30代前半女性)

2.幹事の依頼は礼儀正しく丁寧に

いくら仲よしだったとしても、幹事役は相手に負担をかけることになりますから、お願いする時には 丁寧に 依頼しましょう。

できればお会いして新郎新婦のふたりからお願いするのが理想的ですが、直接会ってしまうと向こうも断りづらいこともあるでしょうし、 あらかじめメールなどで打診 してみるといいかもしれませんね。

体験談
「軽い頼まれ方は嫌!」
■司会などを頼まれる場合、大役なので丁寧にお願いして欲しいです。軽くメールなどで頼まれるのではなく、改まって丁寧にお願いされたら引き受けようと思います。(30代前半男性)

3.幹事同士でスムーズに仕事ができる気遣いを

二次会の幹事は複数人にお願いすることが多く、 幹事同士の親密度 も二次会成功のカギ。
元から仲良しグループの方たちにお願いするなら、気軽に相談や準備の集まりも行えますよね。

注意したいのは、面識のない人同士を幹事にする場合です。
知らない方との連絡を負担に感じる人もいるでしょうから、新郎新婦が間を取り持つ 気配り は大事にしましょう。

体験談
「面識のない人は食事会で顔合わせを!」
■一緒に幹事をやることになった方は面識がありませんでしたが、打ち合わせを兼ねた食事会を開いてくれたので、すぐに打ち解けて協力することができました。(30代前半女性)

4.幹事に任せっぱなしは厳禁!リクエストは具体的に

幹事だからと言って、会場選びから当日の進行まで全て任せてしまうのは厳禁です。

幹事に考えてもらうのではなく、「会場はここ」「余興はこれ」と新郎新婦がリードして具体的なことを決めるようにしましょう。 できる限り幹事の負担を少なく し、実務的なところだけを依頼するのが理想的ですね。

体験談
「一緒に考えてくれる新郎新婦なら引き受けたい!」
■こちらに投げっぱなしにせず、一緒に考えてくれる夫婦の二次会ならやりたいと思いますが、勝手に予算だけ提示されて文句ばっかりの夫婦は嫌です。(30代前半女性)


幹事は大役ですから、引き受けてくれる友人は本当にありがたいものですね。
友人達への感謝を忘れず、幹事を引き受けてくれた方へのフォローやお礼を充分にしましょう。

※ 2016年7月 時点の情報を元に構成しています