【プチプラDIY】プラバンで簡単おしゃれな席札を手作り♪

みんなのウェディング編集部 大石蘭
最終更新日 2018.08.19
【プチプラDIY】プラバンで簡単おしゃれな席札を手作り♪

自分だけの花嫁DIYに憧れるプレ花嫁さんは多いはず♡
前撮りやハネムーン、結婚式本番や、プチギフト…自分らしいアイテムを手作りできたら、新郎新婦もゲストもさらに楽しめそうですよね♪

この連載では、定番のものからトレンドのものまで、ウェディングに欠かせないさまざまなアイテムのDIYをご紹介します。
DIYに挑戦してみたいプレ花嫁さんは、ぜひ参考にしてみてくださいね♡


今回は、披露宴マストアイテム!「席札」♡

披露宴でゲストのテーブルに置く「席札」は、なくてはならないアイテム!
カードにお名前を書く定番のものももちろんわかりやすくて人気ですが、花嫁さんたちはいろいろなデザインのものを手作りしているようです♡

このように、メニュー表と一緒にお名前を書いたカードを置くのがスタンダード。
ワンポイントのグリーンがおしゃれですね♡

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プリントしたカード形の席札に、ドライフラワーを添えても素敵です♡
カード形のものは、裏面にメッセージを書いたりするとゲストに喜ばれそう♪

コルクを使うというアイデアも個性的♡
お花との相性もばっちりでかわいいですね♪

席札はゲストにお持ち帰りいただけることが多いので、せっかくなら思い出に残るものにしたいもの♡
そこで今回は、手軽な「プラバン」を使って、アクリルのような透明でおしゃれな席札を実際に作ってご紹介します♪

「プラバン」といえば、子どもの頃にキーホルダーなどを作ったという方も多いと思いますが、実はこれ、DIYにとっても使える素材なんですよ♡


早速作ってみた!プラバン席札の作り方

材料

  • プラバン 透明タイプ A4
  • 油性マーカー 金、白(その他、お好みの色)
  • 細いリボン
  • 穴あけパンチ
  • 型紙用の紙
    ※すべて100均で手に入ります!

総額:約500円+税~
※A4のプラバン1枚で、約6個の席札が作れます。人数に合わせて、プラバンを買い足してくださいね♪

プラバンに文字を書く

今回はハート形にしてみました。
型紙を作るか下絵を描き、それをプラバンに写して形をとります。

※加熱すると4分の1ほどの大きさになるので、大きめに作ってくださいね!

油性ペンでゲストの名前を書いていきます。

切り抜いたプラバンに穴をあける

描いた輪郭に沿ってプラバンをハート形に切り抜き、上の部分にひとつずつ穴あけパンチで穴をあけます。
加熱してからだと穴があけられないので、忘れないように注意!
さらに、白いフチや水玉など、お好みでデコレーション♪

プラバンをオーブントースターで加熱し、仕上げる

くしゃくしゃにしたアルミホイル(材料外)にプラバンをのせ、予熱しておいたオーブントースターに入れて加熱します。
時間時間などはプラバンのパッケージに従ってください。
ぐにゃっと大きく変形し、小さくなって変形が落ち着いた頃が目安!
やけどに気をつけて、割り箸などでそっと取り出し、重い本などの重しでおさえておきます。

冷めたら、穴にリボンを通して結んでできあがり!
飾り方に応じて、結び方はお好みで♪
テーブルごとにリボンの色を変えるなどの工夫をしてみるのもおすすめです♡


オリジナル感が自由に出せるプラバン♡

基本の作り方はこんな感じですが、アイデア次第でさまざまなデザインを楽しめるのがプラバンの魅力♪
加熱したあとに、ネイル用のラメパウダーとニスなどでキラキラに仕上げるなどのアレンジもおすすめですよ♡
ぜひ作ってみてくださいね♪


次回もプチプラで大人かわいいDIYを実際に作りながらご紹介します♡
お楽しみに♪

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※ 2017年12月 時点の情報を元に構成しています

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