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ウェディングドレスはレンタル?購入?メリットデメリット

2020.01.31

美しいウェディングドレス姿の花嫁は結婚式の主役です。

一方、人気のドレスのデザイン、お色直しのドレス、ブライダル特有の髪型…など、希望を叶えようとすると費用がかかってしまいます。デザイン、価格、いったい何を重視して選べばよいのでしょうか。

豪華なデザインか抑えた価格か、花嫁が参考にしたいウェディングドレスの選び方をご紹介します。

1.ウェディングドレス選び

ウェディングドレスは花嫁にとっても、当日列席するゲストにとっても、最も関心があるのではないでしょうか?

ウェディングドレスに思い入れがある場合はもちろん、こだわりがない場合でも、準備が必要です。
一方、ウェディングドレスを決める時期は、結婚式・披露宴の準備が本格的になっています。

おおよその費用が確定し、「これ以上費用はかけられない!」ことが判明することは少なくありません。 レンタルかオーダードレスか、お色直しの回数等によって、費用は変わってきます。

したがって、デザイン重視で選ぶか、価格重視で選ぶか、最初にどういう方針にするのか決めておかないと、なかなか選べずに時間ばかりが過ぎていくことにもなりかねません。

効率よく選ぶために、
デザイン重視か、価格重視か ふたりでよく話し合っておくことが大切です。

花嫁のタイプ別の選び方

【デザイン重視で選ぶ】

一生に一度の晴れ姿です。

「とにかく納得のいくドレスを着たい!」という希望をかなえるためには、先輩花嫁たちは、価格よりも「気に入って似合うデザイン」であることを重視して自分にぴったりのドレスに巡り会っています。

ドレスは「見て」気に入っただけでなく「着て」似合うことがポイントなので、両方の要素を満たしたドレスが見つかるまで何着も試着することは、決してめずらしくありません。

時間の制約もあるため、何軒もドレスショップをまわって試着するのは、体力・気力が必要になります。

デザインを重視する場合には、はじめからウェディングドレスの予算として、しっかり計上しておきましょう。

【価格重視で選ぶ】

ドレス選びをする段階は、結婚式準備が本格的になり、招待客リストや会場設営費など、具体的な予算が次々と出てきて、「もうこれ以上は費用をかけられない」という現実が目の前に見えてきます。

そして、「たった一日のレンタル費用がこんなに高額!」と驚くことも。 そんな現実派は価格を重視して予算に見合ったドレスを選びます。

また、プランナーや式場の担当者には、ドレスは「予算内で選ぶ」ことをはじめから伝えておくと、スムーズです。

【こだわりなく選ぶ】

本来、結婚式自体をするつもりがなかったり、ウェディングドレス姿に思い入れがあまり強くなかったりする花嫁は、式場側の勧められたもので「即決」している場合が多いようです。

プランに含まれているセット内で十分!という感想がきかれました。

ドレスはレンタルか購入か?

さて、ドレスに対しての「こだわり」と、複数回着る場合の「実用性」を合わせて考えると、「デザインか価格か」という観点のほか、「レンタルか購入か」という観点での選び方もあります。

どちらにもメリットとデメリットがあるため、それぞれの事情に応じて選びましょう。

【レンタル】

メリット
購入するよりも安い/種類が豊富/保管の手間がない
デメリット
持ち込み料がかかる場合がある/慎重な扱いが必要

ウェディングドレスは、レンタルでも高価ですが、購入するよりは安い場合がほとんどです。 ドレスを保管しておく手間もかかりません。

またレンタルが主流であるため、ドレスショップでの品揃えも豊富です。 多くの会場ではドレスショップと提携して、お得なセットが用意されているようです。

一方、提携ショップ以外で選んだドレスを持ち込む場合には、持ち込み料がかかる式場もあります。 万が一、汚したり破いたりしてしまった場合には費用が発生します。

慎重な扱いが求められることも、レンタルドレスの特徴といえます。

【購入(オーダーメイド)】

メリット
ドレスが体型にぴったり/数回着るなら断然お得
デメリット
費用が割高/保管場所に困る

オーダーメイドは割高という印象が強いものの、レンタルの場合でも、こだわって選ぶと、かなりの費用になることがあります。
最近は、このレンタルの値段とあまり変わることなく、場合によってはレンタルより安いオーダーメイドドレスが増えてきています。

自分にぴったりのドレスは、やはり誰よりも美しく着こなすことができ、また、海外挙式と1.5次会、二次会など、数回着用の予定ならば、何度もレンタルするより断然お得です。

一方、デメリットは、式後の保管場所の確保が大変になることでしょう。 新居での保管が難しい場合は、実家に保管を頼んでおく、など事前に目処をたてておきましょう。

【購入(既製品)】

メリット
数回着るなら断然お得/高級ドレスが中古として購入可能
デメリット
保管場所に困る

オーダーメイドほどのこだわりはないものの、自分のドレスが欲しいという花嫁には、既製ドレスの購入をお勧めします。

特に、高級レンタルドレスの中古品は、大変お得感があります。 ただし、やはりオーダーメイド同様、保管場所に困ることが多いことも想定しておく必要があります。

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2.前もって気を付けるべき点

ウェディングドレス選びは花嫁にとって結婚式準備のハイライトともいえる事柄かもしれません。

一生に一度の晴れ姿を思い描いて、その日を迎えたい!という思いは当然です。
一方、ウェディングドレスばかりを重視したために、全体のバランスが取れないことも起こるようです。

こじんまりとした会場にドレスばかりがゴージャスで浮いてしまったり、ドレスがシンプルすぎて会場の広さや重厚さと合わない、などということが起こらないためには、

・会場の雰囲気に合わせる:クラシック、モダンなど
・結婚式の雰囲気に合わせる:自分たちが目指す結婚式のイメージと合わせる

ことが大切です。

全体のイメージプランをしっかりと立てたうえ、ウェディングドレスを選ぶようにしましょうね。


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※ 2016年8月 時点の情報を元に構成しています