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夫はネタにしない、メールは頻繁に…イマドキの嫁がお姑さんとうまくやるために心がけてることは?

2021.06.10

ドラマなどの影響からか「嫁」と「姑」はうまくいかないもの、と思われているかもしれません。
ところが、実際の「母」「娘」とはいかないまでも、円満に過ごしている先輩花嫁も多くいるのです。

そこで今回は、嫁姑問題にサヨナラ!お義母さんと仲良くするための秘訣まとめをご紹介します。


日頃心がけていること

1.お誕生日などのアピールポイントをはずさないこと

普段はそれほど頻繁に連絡をとっていない「嫁」「姑」でも、お義母さんのお誕生日や母の日に 贈り物 をすると、「忘れていない」ことをアピールできます。
できれば、息子である夫と一緒に選ぶと好印象になるかもしれません。

体験談
「お誕生日と母の日を忘れずに!」
■記念日にプレゼントを欠かさないことだと思います。お誕生日と母の日は忘れずにお祝いを贈りましょう。夫と連名で贈ると良いと思います。また、事前に夫に義母の好みを聞く、実家にいったときなどにさりげなくリサーチしておくと良いと思います。それからお中元とお歳暮も忘れずに。(20代後半女性)

2.頻繁に連絡をすること

距離が離れていれば、それほど会うことはありません。
けれども、疎遠になってしまうと関係が悪化する可能性があります。
できるかぎり 折りに触れて連絡を欠かさないようにしましょう。
また、今どきのお義母さんはLINEやメールをする方が多いようです。
直接話すのが苦手でも、メールならば少し気が楽ですね。LINEで写真を送るなど、こまめな連絡は距離をぐっと縮めてくれそうです。

体験談
「できるだけ電話をする!」
■できるだけこちらから電話して近況報告をします。距離が遠い分、話せることは何でも話します。(20代前半女性)

体験談
「メールを頻繁にして会うときの印象をプラスに!」
■私は人見知りでひっこみじあんなので直接会ったときはうまく自分を表現できません。なので比較的そんな私でもできるメールを頻繁にして、実際に会う時のプラス材料を作ろうとはしています。(20代後半女性)

3.素のままで接すること

はじめのうちは、つい「良い嫁」でなければ!と頑張る花嫁も多いようです。
けれども、これからの長いお付き合い、取り繕ったままではいつか疲れてしまいます。
力を抜いて接することが、円満の秘訣かもしれません。

体験談
「育児で"よい嫁"になれないことが、かえって円満に!」
■2学年差で息子と娘が産まれ、もうお姑さんの前で取り繕えないぐらいそちらの育児が大変なため、義両親に会う時も特に何も気を付けず素のままでお会いしていますが、それがいいのかもしれません。結婚してすぐに良い関係ができる訳はないので、焦らずに、少しずつ時間をかけながらお互いを知っていけばいいのではないかと思います。(20代後半女性)

帰省したときに心がけること

4.お手伝いを心がけること

夫の実家に行ったときには、お手伝いを心がけるとよいようです。
お義母さんによっては面倒に思う方もいるようですが、 めげずに お手伝いを申し出ることを先輩花嫁は勧めています。

体験談
「断られてもお手伝いを!」
■毎回断られますが、お手伝いがあるか聞くようにしています。食事後のお皿下げなど邪魔にならないような手伝いは、言われなくともするようにしています。(40代前半女性)

体験談
「行事や法事でテキパキと!」
■行事、法事のお手伝いを率先してする、マナーなどもきちんと確認する。実家にお邪魔したら家事を手伝う、テキパキと動く。(30代前半女性)

5.手土産を欠かさないこと

小さな積み重ねは信頼関係を築くために欠かせないものです。
帰省のたびごとに、 ちょっとした菓子折り を持っていくなど、礼儀と心遣いを忘れないことは大切です。

体験談
「手土産や一品料理を持参する!」
■手土産で美味しいお菓子を持参したり、手作りの料理を1品持参してみたりするのも良い印象を与えると思います。(20代後半女性)

体験談
「買っていただいたら、お礼を忘れずに!」
■毎回色んなものをもらったり買いに行ったりしているのですが、遠慮ばかりしないようにしています。そしてもらうだけではさすがに図々しいので、家に遊びに行くときに菓子折りなどを持って行ってお礼をしています。(20代後半女性)

6.夫の悪口を言わないこと

息子を悪く言われて、お義母さんの気持ちがよいわけはありません。
冗談で夫をネタにしたがシャレにならなかったという話、実はよくあることなのです。
夫の実家に行ったときには、呼び方なども気を付けて、気配りすることを忘れずに。

体験談
「冗談でも夫をネタにしないこと!」
■夫の悪口は絶対に言わないようにしている。笑いになるかなと思ってネタのひとつとして言ったことでも笑いは起こらず、息子のことを悪く言われて不快に思ったかな?と感じたことがあったので…。(20代後半女性)


大切なことは、「夫」はお義母さんにとって「大事な息子」である、ということです。
円満に切り抜けている先輩花嫁は、夫と協力してお義母さんとお付き合いしているようです。
はじめから良い関係になるわけではないので、気長に構えて、無理せずお付き合いするのがよさそうですね。

※ 2021年6月 時点の情報を元に構成しています