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仲がよくても落とし穴はたくさん!常に危機感をもっておきたい【離婚防止マニュアル】

2021.04.18

今まで離れて暮らしていたからこそ、毎日一緒に住めるようになって幸せ!!

新婚生活は「こんなに幸せでいいの??」と思ってしまうくらい、何をするにしてもワクワクした気持ちになれますよね。「ただいま~」と言って「おかえり~」と出迎えてくれる人がいる幸せは、夫婦にならないと味わえません。

しかし、結婚したからといって、ずっと今の幸せが続いていくとは限らないのです。 小さな問題を解消しきれないまま、話し合いが難航すれば、離婚する可能性だって否定しきれません。

お互い「おじいちゃん」「おばあちゃん」になっても夫婦でいるためには、やはり「距離感」が大切。 そこで今回は、新婚夫婦がチェックしておきたい“離婚防止マニュアル”をご紹介いたします。


結婚してもキャリア形成に力を入れる

今までガツガツと働いていても、結婚をした途端にスローペースになる人もなかにはいます。もしかしたら、彼にすすめられて「専業主婦」になる人もいるかも。

しかし、結婚してからもお互い対等な立場でいたいなら、雇用形態関係なく、社会に出て働いておくべき。

彼と話し合おうとするたびに「俺の金だろ!! 」と言われると、さすがに腹が立ちますよね。

離婚を未然に防ぎたいなら、ずっと家にいるのではなく、仕事に取り組んで自信をつけておきましょう!!

彼に何か文句を言われても「私も働いているんだけど!! 」と言い返せるのは、長い夫婦生活において大きな強みになります。

それに万が一、お互いの溝が深まり、離婚するとなったときも、それまでにきちんと社会に出て実績をつくっておけば、そこからひとりで生きていくとなっても、そこまで慌てる必要がありません。

ひとりの時間を大切にする

夫婦関係を維持していくためには、お互いの領域を大切にしながら、定期的にひとりの時間を設けることが大切。

1年365日、彼に尽くしていても、彼からしてみれば重みを感じ、逃げたくなってしまうはず。結婚しても、独身時代と同じく、たまには友人と女子会を開いたり、ひとり旅に行ったりと、おひとりさまの時間も充実させていきましょう。

彼が仕事で疲れているとき、何かに悩んでいるときは「どうしたの?? 」「何かあったの?? 」と声をかけるよりも、ひとりになれる時間をつくってあげて。

たとえば、彼がインドア派なら、終日、外に出掛けてお家にひとりでいさせてあげるのも立派な愛情。 常に攻め続けずに、たまには身を引いて、彼の様子を遠くから見守りましょう。

「家庭」以外に拠点をもつ

夫婦ふたりきりで毎日過ごしていると、ふたりして疲れてしまいます。 大切なのは「家庭」以外にいくつもの拠点をもっておくこと。

たとえば「オシャレなカフェ」「図書館」「女子会」「趣味の集まり」など、できるだけ自分の拠点を多くもっていると、夫婦関係が少しこじれても、そのまま離婚に発展せずに済みます。

「逃げ場所」というと少し語弊がありますが、彼に依存していると、ほんの少し仲違いしただけでも、焦ってしまうので、「大丈夫だよ!! 」と背中を励ましてくれるサポーターをたくさんつくっておきましょうね。

常に危機感をもつこと

結婚をしたからといって、彼が自分のものになったわけではありません。 あくまでも彼は彼であって、どう過ごそうと、どう生きようとあなたは介入できないのです。


結婚した直後はどうしても幸せ自慢をしてしまうものですが、おのろけはほどほどにして、常に危機感をもちながら、夫婦生活を営んでいきましょう!!

※ 2021年4月 時点の情報を元に構成しています