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結婚式費用、両親の負担額はいくら?両親への確認方法と注意すべきこと

2021.12.15

結婚式が決まったら、気になってくるのが費用のお話。
実際に自分たちの負担がいくらぐらいになるのか不安になると同時に、両親には援助してもらえるのかな…という期待と願いもあると思います。
そこで今回は結婚式費用を両親に援助してもらうにあたって、押さえておきたい基礎知識をご紹介します。

結婚式費用で親の援助があった人は65.3%


https://www.mwed.jp/articles/7017/

アンケートでは、先輩花嫁さんの7割近くが親からの費用援助があったということがわかりました。
結婚式は一緒に一度のこと!と、金銭援助をしたいと思われているご両親も多いようです。
援助をしてもらうことは、珍しくないということですよね。

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援助額相場


https://www.mwed.jp/articles/7017/

もっとも多かった答えは160万円以上と、意外と高額!
結果を見てみると、7割近くが100万円以上の援助を受けたと回答しています。
両親からの費用援助に加えてゲストからのご祝儀があることも考えると、かなり自己負担は減らせるかもしれません!

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援助がない場合の負担相場

https://www.mwed.jp/articles/7017/

「みんなのウェディング結婚式の費用に関するアンケート」によると、結婚式の総額費用の平均は316万円ということ。
そして、ゲスト人数別のアンケート結果を見ると、ゲストは60~79名招待したという人の総額が約362万円という結果に。

ゲスト70名×ご祝儀3万円と仮定すると=210万円
総額362万円-ご祝儀210万円で、
おふたりでの自己負担額は150万円ほどと考えるのがいいでしょう。

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援助がない場合の対処法

両親からの援助がない場合、自分たちだけでどうするかが問題です。
対策としては以下のことが挙げられます!

計画的に貯蓄や節約に励む!

やりたい結婚式の形は変えずに進めたいならば、結婚式費用の確保は絶対です。
入籍前・結婚式前から同居するなどして家賃や生活費を節約したり、お互いに目標を決めてコツコツ貯金をするなど準備を進めていきましょう。

結婚式のプランや内容を見直す!

結婚式準備が進むとどんどん見積もり費用も上がりがちですが、そこに待ったをかけることを忘れずに!
会場費、演出費、衣装代、ヘアメイク代、お料理のランクなど、1つひとつ見直していくと、変更することで費用がグッと下がることも十分にあります。
自己負担で大丈夫と思える額まで、徹底的に見直していくことも対処法のひとつです。

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ブライダルローンを利用する!

結婚式費用をまとまって借りられるブライダルローン
負担費用に貯蓄額が届かなかったり、予想よりも両親からの援助金がもらえなかった場合など、さまざまなケースで利用されています。
同じ自己負担でも、一度に大きな額のお金を支払うのではなく、コツコツ返金できるのもメリットです。

ただ金利が大変など「ローン」であることには変わりないので、しっかりと精査することが大切です!
また、お住みの自治体によっては結婚祝い金が出るところや、家賃補助が出るところなどもあるようですので、そうした制度がないか調べてみるのも良いでしょう。

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援助についての確認方法と時期

結婚式を検討し始める時期やカップルそれぞれにも異なりますが、基本的な確認時期としては、

  • 結婚の報告・結婚挨拶の時
  • 結納・家族顔合わせの食事会の時
  • 式場見学で見積もりをもらった後

などが一般的です。
結婚や結婚式の話が具体的になったタイミングで切り出すのがベター。
言い出しにくいから…と後回しにしてしまうのはNG!

きちんとしかるべきタイミングを見極めてお願いするのは大切なこと。
確認方法としては、できるだけ自分たちと両親が顔を揃える場を設けて誠心誠意お願いするとよいでしょう。
電話やメールで済ませようとせず、こんな結婚式をしたいと思っているなど、具体的な話をすると両親もおふたりの結婚式の形を少しでも思い描けるはず!

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両親確認時に注意すべきこと

両親からの費用の援助を確認するときに、注意すべきこととは?
まずは自分たちが負担できる費用を明確にしておくことが大切です。
両親へ確認をする際に、自分たちがどれくらい負担できるのか答えられるようにしておきましょう。

加えて、それとなく両親の意向をお互いでヒアリングしておいて、正式なお願いをする前にふたりで話し合っておくと◎。
どこから手をつけたらいいんだろうという時にはプランナーさんに相談しても。

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援助の認識が両家異なっていた場合はどうする?

結婚式は両家の習わし、価値観、経済事情などの影響を強く受けるので、援助に関する認識もさまざま。
認識のズレをつくらないためにも、自分たちで事前によく確認しておき、意見を合わせておくことはとっても大事!
それぞれのゲストの人数、遠方から来てくれるゲストの交通費や宿泊費の負担をどうするか、お色直しについて(和装や回数によって、費用がグンと高くなる可能性が高いので)、新居、ハネムーンについても総合的に話をすることが大切。

そして、みんなが納得できるパターンを選択できるようにしましょう。


結婚式費用を両親に援助してもらうにあたっての基礎知識をご紹介しました。
事前の準備や報告と話し合いで、素敵な結婚式を実現してくださいね。

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※ 2020年1月 時点の情報を元に構成しています