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女子会に行きたくない女子多数!? 女子会のデメリットとは?

2016.07.22

女子会は女子だけで思う存分、本音トークが出来るストレス発散の場。
そんな魅力的に思える女子会ですが、なかには「女子会に行きたくない」「時間の無駄だ」という意見もあるようです。

今回は、結婚式場選び口コミサイト「みんなのウェディング」編集部が、女子会に潜むデメリットを紹介します。


愚痴を聞かされてぐったりする

仕事や彼の不満など愚痴を言い合ってスッキリする反面、悪口大会になってしまうことも。
耳をふさぎたくなるようなドギツイ話題が飛び交うのは、聞いている方は気持ちよくないもの。
また、一方的に愚痴を聞かされ続けるのもストレスになります。
ひとつの愚痴を聞いたら自分も愚痴を聞いてもらうなど、ギブ&テイクの関係でいましょう。

本音トークすぎて傷つく

同性からの正直な意見は、自分を客観的に見るのに役立ちます。
でも、言葉があまりに直球すぎて自らを傷つける結果になることも。
自分はお洒落してきたつもりなのに、女友達に「今日のファッション、手抜き? 」なんて言われちゃった日には目もあてられません。
本音の刃を向けられないよう、まずは自分が相手を否定しすぎないよう気をつけましょう。

周りに合わせて疲れる

少数派になるのを恐れる女性は、話題や服装を周囲から浮かないように必要以上に気遣って疲れてしまいます。
そういう人は、上辺だけの関係性での女子会に参加しているのかもしれません。
本音で話せてリラックスできる友達とだけ女子会を開催しましょう。

お金がどんどんなくなる

女性は男性より外見を評価する目が厳しいので、女子会に参加する服装には、デートのとき以上に気を遣うという人も。
それに加えておしゃれなお店でのディナーなど開催場所にこだわるので、飲食代にお金がかかることも。度重なるとお金が持ちません。
気取ったことにこだわらず、お家やカフェで節約女子会が出来る仲間を持ちましょう。

恋愛が遠ざかる!?

女性同士は気楽ですし、色んなことを共感し合える大切な仲間。
だからこそ居心地がよくて、彼氏がいない状態で参加しすぎると女友達の付き合いが優先になりがち。
「彼氏なんかいらない! 」という気分に陥ってしまうことがあります。
女同士だけの付き合いを深めすぎると恋の始め方を忘れてしまうかも…。


女子会は無理をするとお金も精神も持ちません。
見栄をはらなくてもよい気楽なメンツを選んで参加しましょう。

※ 2016年6月 時点の情報を元に構成しています