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浴衣デートは持ち物が重要! もしものときに役立つアイテム9

2018.12.06

浴衣を着て花火大会や縁日でデートするのは夏の醍醐味!
でも、普段着とは勝手が違うので、なにかとハプニングが起きやすいのも事実。
浴衣デートを成功させるには、事前準備が必須なんです。

今回は、結婚式場選び口コミサイト「みんなのウェディング」編集部が、浴衣デートで持っておきたいお役立ちアイテムを紹介します。


1.浴衣デートを快適に

絆創膏

履き慣れない下駄や草履は鼻緒のところが擦れて痛くなってしまいがち。
デートの間はしっかり歩けるよう、絆創膏を持って行くと安心です。   目立たないよう透明の絆創膏がおすすめですよ。

虫除けスプレー・かゆみ止め

夏の屋外でのデートの時は、虫対策も必要です。
虫除けスプレーで極力刺されないようにし、刺されてしまった時のためにかゆみ止めの薬も持って行きましょう。

タオル・ハンカチ

タオルやハンカチは、物を食べる時に浴衣を汚さないよう膝に置いて使うほか、帯がゆるんできた時に内側に挟んで着崩れを防止することができます。
出来れば2枚ほど持っていくと安心ですね。

2.綺麗な浴衣女子でいたい!

鏡・メイク直しグッズ

花火大会や縁日ではトイレは大混雑で、鏡のある場所へはなかなか行きづらくなってしまいます。
サッと顔を確認出来るよう、手鏡と軽くメイク直し出来る道具は持っておきましょう。

団扇・扇子

浴衣は着ていると思った以上に蒸れて暑いもの。
涼しく過ごせるよう団扇や扇子は必須です。
浴衣の場合、団扇も大事なファッションアイテムの一つなので、浴衣の色に合わせて選びましょう。

汗拭きシート

浴衣は汗をかきやすく、人ごみで自然とふたりの距離が近くなるのでニオイ対策が必要です。
ニオイが出ないよう汗拭きシートでこまめに汗を拭きましょう。

安全ピン

浴衣は着崩れがしやすいですから、崩れてきたらすぐに安全ピンで留めて応急処置をしておきましょう。
着崩れたままでていると、とてもだらしなく見えてしまいます。

3.気が利くアピールで彼もキュン!

ウェットティッシュ

花火大会・縁日では屋台で買ったものを食べる機会があるはず。
手がベタベタした時は、タオルやハンカチよりウェットティッシュがおすすめです。

ビニール袋

混雑している場所ではゴミ箱を探すのも大変。
そんな時はビニール袋を1枚持って行き、ゴミ入れとして使うと便利です。


編集部まとめ

浴衣の時は普段通りにいかないことが多いもの。
しっかり浴衣を着こなし、快適に過ごすためにきちんとお役立ちグッズを持っていきましょう。

※ 2016年6月 時点の情報を元に構成しています