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こんなおもてなしが嬉しい♪6月の雨の結婚式で、新郎新婦が配慮すべきこと

2019.12.17

結婚式はゲストの移動のためにも、屋外での演出のためにも、出来るだけ晴れていて欲しいものですが、天気はなかなか思い通りにはいかないもの。
6月はジューンブライドの季節でもありますが、同時に梅雨のシーズンでもあります。雨の日に来てくれるゲストのために、新郎新婦として気をつけたいことを5つまとめました。

1. 冷えた身体に嬉しいホットドリンクを用意しておく

雨で寒くなるのでドリンク類にホットのものが何かあればいいですし…多分ホットコーヒー、紅茶はありますよね。


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2. ウェルカムスピーチを工夫して

後々「残念」と言われるのもイヤだったので、披露宴のウェルカムスピーチで自ら「私たちの関係が枯れることがないよう、神様からの恵みの雨のプレゼントが来ました。」とフォロー。


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3. アメニティや着替えの準備は必須

雨が降ってしまっても、ゲストが心地よく過ごせるような配慮を。たとえば、ミニタオルを用意して受付時にお渡しし、濡れた足元や洋服、バッグなどを拭いてもらうようにします。タオルはそのままゲストに差し上げて。
晴天の場合は、プチギフトとしてお開き時に配ればいいでしょう。ゲスト用着替え室はできれば男女別に1室ずつ用意したいもの。招待状に「お着替え室の用意があります」と一言入れておき、雨の場合は会場でも着替えができるようにしておきます。さらに、着替え室にはドライヤーやミニアイロン、靴磨きなども用意してあるとカンペキ!


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4. ゲストの行き帰りに負担がかからないよう配慮する

晴れの日であれば徒歩15分は楽勝ですが、雨の日の徒歩15分はドレスやスーツでおめかしをしたゲストには辛いものがあります。
せっかく2人のために足を運んでくれるのですから、会場が駅から遠い場合はタクシーチケットを準備しておくのも良いでしょう。


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5. 来てくれたゲストに対して後日手紙でお礼をする

友人の結婚式が雨でした。後日その友人から
「足元が悪い中参加してくれてありがとう、帰り道大丈夫だった?せっかくのドレス濡れたりしなかった?天気は残念だったけどみんなに来てもらえて嬉しかったです」
というお手紙が届きました。
さすがだなあ、こういう時に人柄が出るんだなぁって思いました。


いかがでしたか?ちょっとした配慮がゲストにとってはとても嬉しいもの。
梅雨の時期の結婚式は、こんなポイントに是非気をつけて準備をしてみてくださいね♪

※ 2016年6月 時点の情報を元に構成しています