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重すぎる! 和装かつらの対処法

2019.10.02

結婚式での花嫁の華やかな衣装は会場の注目を一身に集めるものですね。
しかし、華やかさの裏で、素敵に着こなすために花嫁はがんばっているのです。

結婚式場選びコミサイト「みんなのウェディング」の相談広場では、和装のかつらが重すぎてツラいと悩む女性からの相談が寄せられ注目を集めています。


先日、衣装合わせをしたところ、かつらが思っていたより、重いのです。
頭も締め付けられるような感じがします。
そんなに長時間のことではないことはわかっていますが、こんな重くて痛いものを頭に乗せてみんなの前に出るのかと思うと憂鬱です。(32歳女性)

この相談に対して、みんなのウェディングユーザーから沢山のコメントが寄せられました。

<和装だけど、洋髪にする>

色内掛に洋髪って手もありますよ。お色直しの時間も短縮できるし頭も重くないですよ。(33歳女性)

ちょっと意外な感じがしますが、大正ロマン風の演出では、よく見られるスタイルでもあります。

<「軽量かつら」にする>

「軽量かつら」って物がありますよ。普通のかつらの半分もしないくらい軽いです。
料金は少々高いけど締め付ける痛みはなかったので私は軽量にしちゃいました。(32歳女性)

一般的な和装のかつらは重さでズレてこないように締め付けて装着するため、痛くて重いもの。
でもそれはちょっと…という花嫁には軽いかつらがあります。
「軽量かつら」は花嫁それぞれにあわせてのオーダーメイドになるため割高になりますが、きちんとサイズの合った軽いものを装着できます。

でも、こんな意見もあります。

<当日はなんとかなるかも>

私も衣装合わせのときに、かつらが思った以上に重いのにびっくりしました。
でも本番の時には緊張もしてるだろうから何とかなるかなって楽観しています。(32歳女性)

実は当日は、それまで気になって仕方がなかったことを忘れるほど、緊張していたり、興奮していたりするものです。
その勢いで、かつらの重さも忘れてしまうほど、かもしれません。


かつらはきつくて重いのは仕方がない、とはいえ、とても笑顔なんて出来ない!と心配しすぎてしまうのは、よくありません。
いろいろな事例を知っている式場の衣装担当の方やプランナーに一度相談するとよいかもしれません。 きれいな和装をすてきな笑顔で着こなせるとよいですね。

※ 2016年6月 時点の情報を元に構成しています