結婚式の準備を具体的に進めていくと、最終的に見積りが増減することがあります。
特に『料理・衣装・写真・装花』などは、追加や変更で費用が変動しやすいポイントです。
あらかじめ担当プランナーに費用が増減するケースを確認して希望予算に合うように計画していきましょう。
見積もりの段階では、ゲストが20人前後で約160万円ほどでしたが、追加衣装(色打掛)や装花、写真、料理のグレードアップ、サプライズ演出などを加えることで、最終的には約270万円になりました。また、両家の宿泊費や交通費も別途必要となり、トータルでの負担は想定よりも増えました。最終的には金額に見合う素晴らしい式となりましたが、一部で少し我慢した点もあります。
手作りできる芳名帳、席辞表、プロフィール動画などは手作りしたので費用を抑えられました。
また、ウェディング仲介業者を通して申し込んだので、そちらの特典で割引等が多くありました。
お母さまに「ありがとう」を伝えたくて、結婚式を挙げることを決めたというりょうさん。招くゲストはりょうさんのお母さまのみで挙式はおこなわれました。お母さまとの思い出やおさむさんとのご縁があった場所、神社で挙式ができて本当に良かったと嬉しそうにお話ししてくれました。
| 開催時期 | 2022年2月 | ||
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| 総額 | 31万円〜50万円 | ||
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りょうさんのお支度が終わり、完成してからお母さまと対面したそうです。その際、お母さまはとても嬉しそうな表情で見てくれたそうで、その瞬間に挙式をして良かったと強く思ったとのことです。このときの思い出が、とても印象に残っているそう。
通常参進の儀では介添さんと歩くところを、当日にお母さまと歩きたいと伝えたそうです。お母さまは驚きながらも、りょうさんの手を引いて歩いてくれたそうで、幼い頃の記憶が蘇り温かく幸せな気持ちになったとのこと。その際、まわりにいた観光客の方も立ち止まって「おめでとう」と声をかけてくれ、まさかのできごとがとても嬉しくて印象的だったそうです。
元々結婚式を挙げるつもりはなく、コロナ禍でもあったため挙式する予定はなかったそうです。しかし、お母さまに感謝を伝える機会を作るために、挙げることを決めたとのこと。会場に神社を選んだ理由は、りょうさんが小さい頃、よくお母さまと手を繋いで神社に行く機会が多かったことがきっかけだそう。さらに、おさむさんとは元々仲の良い友人だったそうですが、乃木神社に行った帰りに突然プロポーズをされた大切な思い出の場所とのことで、何かと思い入れがあり特別な場所である神社を選んだと語ってくれました。
神前式のため、厳かな雰囲気かと思っていたそうですが、ゲストがお母さまおひとりのみだったこともあり、終始柔らかい雰囲気で過ごせたとのこと。緊張することなく、おふたりらしさを出しつつ、大切な人たちのみで結婚式ができて良かったとお話ししてくれました。
60代以上 東京都 & 40代 東京都
個性的、ひとを楽しませるのが好き、とことんこだわる、トレンドに敏感
ハンドメイド・DIY、美容・メイク・コスメ、旅行・お出かけ、カメラ・写真、グルメ・料理、ペット・動物、ファッション
普段はなかなか改まって伝えることのない感謝ですが、挙式をきっかけに伝えるというのはとても素敵ですよね。ご縁のある神社を会場にできたことも、より思い出に残るポイントになりますね。