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【体験談】こんな時どうする?内祝い・お礼に悩んだ3つのケースと実際に贈ったもの

2020.01.17

結婚をしようと思ったときに必ず直面するのが、しきたりやマナー。
私も結婚式をするに当たって初めて知ることや詳しく知らないことが多く戸惑ったのですが、特に頭を悩ませたのが内祝いやお礼に関することです。

今回は、私が悩んだケースを体験談としてお伝えします。


親を経由してお祝いをくださった方への内祝い

私のことも小さいときから可愛がってくださった両親の友人にお祝いをいただいたケースです。
現金で3万円を包んでいただきました。
一般的に内祝いは半返しと言われているので、15,000円くらいのものを考えていたのですが、親に聞いてみたところ「そこまでは必要ないので8,000円くらいのものを贈ってほしい」と言われました。

インターネットで調べてみて、8500円相当のカタログギフトを送りました。
両親のほうが付き合いが長い人や親戚に関しては、親の意見が参考になると思いました。


たくさんお祝いを包んでくれた社長への内祝い

当時私が勤めていた会社の社長から、会社からではなく個人的にお祝いをいただいたケースです。
会社の規模がそれほど大きくなく社員をとても大事にする社長だったので、金額もかなり多くいただきました。

半返しをするにしても高額になってしまうので、百貨店のギフト売り場に行きどういったものを贈れば失礼がないか聞いてみました。
詳しいスタッフの方に「それだけの額だと半返しは現実的ではないので、お気持ちはありがたくいただいて、内祝いはこれくらいのグレードのカタログギフトがよいですよ」とアドバイスをもらうことができました。
プロの意見を聞けたので安心して選ぶことができました。


結婚式で役割を引き受けてくれた友達へのお礼

結婚式で受付や余興などを引き受けてくれた友達にどういったお礼を渡すかも悩んだポイントでした。
商品券などを渡したという体験談が多く、逆に何も渡さなかったという人の体験談がほとんどありませんでした。

私たちは会費制で披露宴を行ったので、私たちの負担の割合が大きくなってしまっていたため、結婚式当日は特になにも渡さないことにしました。
代わりにお礼として選んだのは、新婚旅行のお土産です。

スーツを普段着る人にはネクタイ、お酒好きな人にはお酒、仲良しグループの女性にはお揃いのアクセサリーなど、買い物リストを作って一人ひとりにプレゼントしました。
渡す相手のことを思い浮かべて選んだので、とても喜んでもらえました。


内祝いやお礼はきちんと渡すことも大切ですが、相手のお祝いの気持ちをありがたく頂戴することも大切です。
どういったものをどれくらいの予算で渡すか、両親に意見を聞いてみたり、時にはプロの意見を参考にしてみたりするのがよいでしょう。

※ 2017年1月 時点の情報を元に構成しています