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結婚式席次表の種類別制作スケジュールと流れ

2019.11.06

結婚式の席次表は、席の案内だけでなくゲストを紹介する役割や、おふたりについてより深く知ってもらうなどの大切な役割があります。
制作方法にもいくつか種類があるので、この記事では種類別に制作期間と流れをご紹介します。

結婚式の席次表とはゲストに席を教える一覧表のこと

結婚式の席次表とは、披露宴の会場でゲストがどのテーブルに座るのかを一覧にした座席表のことを指します。

テーブルのイラストと名前が書かれているのが一般的で、「上司」や「友人」など、ゲストそれぞれの肩書きも一緒に記されることが多いです。

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最近では単なる席案内だけではない活用法も*

最近では、待ち時間にゲスト同士の交流に役立ててもらいたいと考えて、ゲストの似顔絵や写真、趣味やニックネームなどを名前と一緒に記載するパターンも。 また、席次表をただの座席表としてだけでなく、ウェディングアイテムのひとつとして活用する新郎新婦も増えています。
具体的には席次表に新郎新婦のプロフィールや挨拶、なれそめなどを記載して、ゲストが待ち時間に退屈しないように読み応えのあるアイテムに仕上げているケースも。

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形も自由なのが魅力♡

席次表に決まった形はないので、一枚の紙にしても三つ折りにしても、くるくると丸めてもOK。 食事のメニューやプロフィール紹介などをすべてまとめて、1冊のブックスタイルにするのもひとつの方法です。

ゲストが思わず「素敵」とつぶやいてしまうような席次表があると、披露宴の開始前から結婚式気分がグッと盛り上がりそうですね♡

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結婚式の席次表の制作方法と流れ

次に、結婚式の席次表の制作方法と作る流れをご紹介します。
何パターンかありますので、予算や時間、労力などを考えておふたりに合う準備を選んでくださいね。

式場・提携業者に依頼する

仕事やプライベートがとにかく忙しいという新郎新婦は、結婚式の席次表づくりを式場や提携業者に依頼するのがおすすめです。
希望を伝えれば業者へのオーダーまでをお任せできるので、自分たちでやらなければいけないことがほとんどなくなります。

ただし提携業者から選ばなければならないためデザインの幅が決まっていたり、コストが割高になってしまったりというデメリットが生じることも。
ペーパーアイテムで結婚式費用をできるだけ節約したいという方や、デザインにこだわった席次表をつくりたいという方は、ほかの方法を選ぶようにしましょう。

式場や提携業者に席次表を依頼する場合は、遅くても3週間前までには依頼を済ませておくのがベターです。
式場側が結婚式のスケジュールを把握しているので、日程や内容についてもしっかりと確認してくれるのが大きなメリットのひとつですね。

自分たちで1から手づくりする

とにかくデザインにこだわった席次表をつくりたい。
披露宴のイメージに合わせた席次表にしたい。
そんな新郎新婦は、自分たちで1から手づくりをするのがおすすめです。

決まった形のない席次表は、個性のアピールにも大活躍!
新郎新婦の趣味をたっぷり盛り込んだり、結婚式の世界観を反映したりと、自由度が高いのが大きなメリットです。

ただし1から席次表を手づくりする流れとしては、デザインを考えて、材料を用意して、印刷をして、名前や印刷にミスがないか確認してと、とにかくやることが多くなってしまいます。
ゲストの出席の確認が終わったらすぐに席次表づくりに取りかかり、余裕をもって最終確認を終わらせるようにしましょう。

時間に余裕がないけど席次表は手づくりしてペーパーアイテムを節約したいという方には、テンプレートやキットを活用する方法もあります。
つくり方も簡単で時短が叶うので、オリジナリティーを出すことも可能。
この場合でも、3週間前には制作をスタートさせておきたいですね。

外部業者に注文する

おしゃれなデザインの席次表をオーダーしたいという新郎新婦には、外部業者に注文する方法がおすすめです。
華やかでおしゃれなものからデザインの凝ったものまで、プロの手で素敵な席次表をつくってくれます。

まずは業者を選んで、どんなオーダーにするのか、肩書や座席はどうするのかのやりとりを済ませましょう。
最初は少し手間がかかってしまいますが、印刷込みの注文ならその後はすべてお任せ。

早めにオーダーしておけば、忙しい新郎新婦でも手間取ることがありません。
業者にお願いするぶん、手づくりするよりはコストが高くなる可能性もありますが、その分自分たちではつくれないようなセンス溢れる席次表に仕上げてもらうことも可能です。

ただし見本のないサイトなどで注文すると、「紙質やフォントが思っていたのと違う」となってしまう可能性もあります。
外部業者にお願いする際は、できるだけ見本やサンプルを確認してから選ぶようにしましょう。

また式場や提携業者に依頼するのと同じく、オーダー後は自分たちでやることがほとんどないため、ほかのウェディングアイテムの制作に時間を使うこともできますね。

フルオーダーはコストがかかるとお悩みなら、印刷だけを自分たちでするキットタイプを選ぶのもおすすめ。
節約しながら、おしゃれなデザインの席次表をつくることができます。

外部業者に注文する場合は、披露宴のスケジュールを把握してくれているわけではないので余裕をもった準備が必要です。
遅くても1ヵ月前にはオーダーを完了させておき、名前の印刷間違いがないかなどを早い段階で確認できるようにしましょう。


こだわって選んだ席次表なら、きっとゲストにも楽しんでほしいという新郎新婦の想いが伝わるはず。
シンプルに座席だけを表示したものでももちろん構いませんが、自分たちにとっても素敵な思い出が残るような席次表をチョイスしてみませんか?
きっと結婚式当日の気持ちが蘇る、素敵な宝物になるはずですよ♡

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※ 2019年11月 時点の情報を元に構成しています