結婚式の準備を具体的に進めていくと、最終的に見積りが増減することがあります。
特に『料理・衣装・写真・装花』などは、追加や変更で費用が変動しやすいポイントです。
あらかじめ担当プランナーに費用が増減するケースを確認して希望予算に合うように計画していきましょう。
ドレスが見積もりの金額のドレスなどほぼないに等しかったと思います。その為、好きなものを選んだら、必然に高くなります。また、持ち込みができないでレンタルか購入を促されるなど、高くなるポイントも多かったです。カメラの質を上げると高くなり、カメラマンを選ぶこともでき、それも金額が上がると説明されました。それと、初回の見積もりから参加人数30名が増えたことが大きく値上がりしたポイントになります。
値下がりしたポイントもありました。動画撮影やムービー系のオプションを辞めることで、かなりのコストを削減できました。これにより、他の重要な部分に予算を振り分けることができ、結果的に満足のいく式を挙げることができました。
おふたりのご家族に感謝を伝えたいという思いから、結婚式の開催を検討し始めたそう。コロナ禍での開催ということもあり、開放感のある広い会場を探していたといいます。青い海と空を一望できる非日常的なロケーションと、豪華なチャペルに一目惚れし、会場をノートルダムマリノアに決めました。今回は、ゲストがあっと驚く演出にこだわり、笑いが絶えない楽しい時間になったというおふたりの結婚式のエピソードを紹介します。
| 開催時期 | 2022年8月 | ||
|---|---|---|---|
| 総額 | 201万円〜300万円 | ||
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天井が高く、デザインも豪華なチャペル。バージンロードはなんと約25mもあるそう。鮮やかなステンドグラスからの光が美しく、壁に飾られている絵や柱のつくりなども相まって神聖な雰囲気です。非日常を味わえる、幻想的で特別な空間だったといいます。
チャペルの壮大な雰囲気にも負けないよう、華やかなロングトレーンのウェディングドレスを選んだゆんさん。繊細に施されたレースが豪華で、会場の雰囲気にもよく合っています。
おふたが退場した後、ただ会場の扉が閉まるだけでは寂しいと思っていたおふたり。何か良い演出はないか、SNSなどで調べていたそう。
ゆんさんがSNSでリサーチし、クロージングハグをおこなうことにしました。ゲストからは祝福の歓声があがったそう。おふたりの仲の良さが感じられる、あたたかい演出ですね。
ゆんさんがSNSでリサーチし、クロージングハグをおこなうことにしました。ゲストからは祝福の歓声があがったそう。おふたりの仲の良さが感じられる、あたたかい演出ですね。
ブーケトスの代わりに、大人も子どもも関係なく楽しめるプレゼントトスを準備。あきちゃんさんは大のマーベル好きということで、お菓子にMARVELツムツムのぬいぐるみをプラスしました。さりげなくおふたりらしさを表現した演出です。
ガーデンセレモニー後の退場には、大きなカートをチョイス。新郎のあきちゃんさんではなく、新婦のゆんさんが運転していると大盛り上がりだったそう。ゲストに驚かれつつも、お祝いの言葉をたくさんかけてもらい嬉しかったといいます。
サプライズで、披露宴会場まで白馬の馬車で向かったおふたり。ノートルダムマリノアならでは演出のひとつです。披露宴会場にあるお庭から登場したおふたりに、ゲストたちもびっくりしていたとか。馬車に乗れる機会はめずらしく、ゆんさんはプリンセス気分を味わえたといいます。
ヘアをダウンスタイルに変更し、披露宴会場へ入場。ハリウッドスターや女優さんの髪型を参考にしながら、ヘアメイクさんと相談して決めたといいます。ウェディングドレスは挙式時に着用していたものと同じだそう。3Wayのため、披露宴のときはビスチェスタイルにして雰囲気を変えました。着こなし次第で複数の印象を楽しめるウェディンドレスも良いものですね。
「結婚式をするなら海外風ウェディングにしたい」と思っていたゆんさん。海外では新郎新婦のグラスがどれかひと目でわかるように、マーカーをする文化があるそう。SNSでリサーチし、蝶々のグラスマーカーをつくってもらったといいます。
あきちゃんさんの好きなMARVELを、海外風なスタイリングの会場にどう取り入れるか悩んだそう。
オープニングムービーをMARVELの映画の雰囲気に寄せて作成しました。特にMARVELを知っている人からは好評だったといいます。
ファーストバイトの前に、おふたりのご両親を呼んでお手本バイトを実施しました。おふたりのお母さまは、これでもかというほどのケーキをお父さまに食べさせ、大盛り上がりしたそう。いざおふたりのファーストバイトとなり、ケーキを見たときはすでに半分以上なくなっていたというエピソードもあります。
お色直しには、深いブルーのカラードレスをチョイスしたゆんさん。すらっとしたマーメードラインがお気に入りだそう。ブーケには程よい存在感のある白い花を合わせました。あきちゃんさんは大好きなMARVELのハンマーとシールドを持ち、ご満悦の様子です。
担当プランナーさんの勧めで、お庭から再入場したおふたり。ロールカーテンが徐々に上がっていく演出は、まるで演劇の始まりのようで、ゲストも驚いていたそうです。おふたりの背景にはきれいな海を望むことができ、ロケーションを活かしたとっておきの演出といえるでしょう。
披露宴の最後には、おふたりそれぞれのご両親へ花束と記念品の贈呈をしました。記念品は、ゆんさんが手づくりしたという子育て感謝状です。IKEAで購入した額縁に、おふたりの前撮りの写真とミニブーケを入れたそう。アクリル部分には「おふたりが生まれて何日目」という日付と、ひと言メッセージも添えられています。今ではそれぞれのご実家に大切に飾られているそうです。
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ゲストが驚く演出やサプライズをたくさん取り入れた、開放感ある場所での結婚式。ゆんさん好みの海外風なスタイリングと、あきちゃんさんの好きなMARVELアイテムとのバランスを意識したことで、おふたりらしさが良い具合にマッチする空間となったそう。「コロナ禍ということもあり迷ったけれど、結婚式をして本当によかった」と話すおふたりの姿が印象的でした。お互いの好きなものを詰め込み、楽しい空間づくりを意識した結婚式は、参加したすべての人にとって忘れられない思い出になったことでしょう。